こんにちは!ARIです!
皆さんは何を大切にして、どんな子育てをしていますか?
人の数だけ子育ての考えも様々ですが、第一に自分の子供への想いがあって、親として出来る事を考えて生活しているのはみなさん一緒ではないかなと思います。
今現在私には3人の子供がいます。上は7歳下は1歳を迎えたばかり。
その中で1人目の時と違う行動をしている私を発見したのでお伝えしたいなと思いました。
1人目の時、乳児の時から毎日子供の遊び場へ出向き、公園へ行き、子供中心の生活を送っていました。その時の私は、何でもかんでも自分が対応してしまっていた。そして、自分の子を見ながら周囲に立てるアンテナから感じた事、
“あのお母さんさっきから子供が危ないのにほったらかし”
と、そう思うことがありました。
3人目の今、1歳の娘はトコトコ酔っ払いのオジサンみたいに歩く様になりました。私は子供の行動を見ているのが楽しくて観察しています。そんな時、ふと感じたことが。
お母さんによっての子供の見守り方が面白いぐらい違うと客観的に見てとれたのです。そして発する言葉。
私は1人目の娘のヨチヨチ歩きの時はちょっとでも危ない!と思ったら直ぐに手を出して危ないものから私から回避させてしまっていたかなと思います。
3人目の今はギリギリまで見守るというスタイルに私が変わってきている。もちろん状況判断をして、本当に危険な時以外です。
この差で生むものは何か?
そんなことを今では考えられるようになったんだね!と私は子供の成長よりも自分の成長を感じます。笑!
大きな怪我をしない程度に見守る事で子供が自らの体験、経験から得られる生きていくために大事な情報がいっぱいある!それを大人が奪ってはいけないなと。
大人は“子どもは教えられた事だけを学んでいく”と“無意識”に考えがちでつい口出ししたり行動を制限かけてしまうこともあるかと思います。でも、子どもには自ら学ぶ力があり、言われること・大人が制限することで学べなくなってしまう事もあるという事です。
ありがちな例は、親のルールでちょっとでも危なかったら
“おいおい危ないからダメ〜!”
と止めてしまう。
止めてしまう事で得られなかったことって何でしょう?
ある程度見守ってあげる事で得られる事て何でしょう?
子供のやりたい!の好奇心から得られる様々な学びは無限大。
子供がうまくいった時は楽しさを感じ、またやりたい!もっとやりたいを生み出し、子供の思うようにいかなかった時は、なぜこうなったかな?どうしたら良かったかな?これは痛いな、などを自ら考えて学びを得ていく貴重な機会です。
親として、
・目の前の1つの視点のことをだけを見てこなす。
・先を見通した色んな視点から対応を考えてこなす。
双方の子供に得られる結果の違いはどうでしょう?
一点の視点で見ていることで見えない大事な事。
子供のことを本当に想った対応が出来ているのだろうか?
そんなことを考えた1日でした。
1人目の時に“あのお母さん・・・ほったらったらかし”と思ったのは、決してほったかしだった訳ではなく私が一点の“危険”という視点でしか見ていなかったから気づかなかった、意図があってのほったらかしだったのかもと考える今です。そして、ほったらかしてるように私が見て受け取ってしまっただけで、実は気にかけてチラチラ見守っていたのかもしれません。
1人目の子育ての時、見えていない視点だらけ。今もかもしれませんが、今は
“ほったらかしてるお母さん”として他者から私が見られているかもしれません
アヘッ!
子育ては大人の親の成長なんだな〜と身に染みる〜

新しい発見を子どもにありがとうだ




