真っ青な空、降り注ぐ太陽に白いロングビーチ

そんな場所でこの春をすごしたいと思ったそこのあなた!!

必見!!

私がこの夏に参加していたイベントの告知です。

全国から集まった30名の優秀な仲間とともに

チーム優勝をかけて戦います!!

何を学んだか、どんな成長ができるか。

あなた次第です!!

でも、挑戦意欲があるそこのあなたをうらぎりません!!

興味をもたれた方はぜひご参加ください☆


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以下プログラム・説明会についてです。
ご参照ください。
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1. プログラム内容
【プログラム】
講師によるインプット重視のMBA式教育法を用いたクラスや、インプットしたものを実際にアウトプットする場として約30のミッションが設けられる。知識をミッションによって体系化することで効率の良い学習を行う。
【日程】コア期間:2月11日~3月20日(予定、多少変更する可能性有り)
【場所】:アメリカ・ロサンゼルス
メキシコ・メキシコシティ (※1週間程滞在します)
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【事前会計セミナー】
今回はコア期間前に豪華クルーズ船での会計セミナーも開催いたします。(21歳以上の方のみ参加可)
・会計セミナー期間:2月7日~2月11日(予定)
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―OBOGの勤務先企業一覧 ―
ゴールドマンサックス証券、J.P.Morgan、McKinsey&Co、ATカーニー、アクセンチュア、Bain&Co、電通、三菱商事、三井物産、住友商事、P&Gなど
CVSでは300人を越えるOBOGとの交流会も、随時開催しております。
【お問い合わせ】
各大学でも前期参加者による説明会を行います。希望者は以下のアドレスに氏名、連絡先を記載の上、送信してください。詳細をお送りいたします。
その他質問やお問い合わせは下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡下さい。
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SAYURI 「あなたに近づくための人生でした。」

ってこんなことを言われれば世の男性は

「コイツ俺なしにはいきられないのか~。かわいいやつ!」

と思うのかそれとも重いッ!と思うのか・・・。

こんなことを考えさせられた映画「SAYURI」と出会いました。


「SAYURI」は1997年にアメリカ人作家であるアーサーゴールデンによって

書かれた「さゆり」を題材にしており、2005年に映画化されました。

第78回アカデミー賞の6部門にノミネートされ、3部門で賞を受賞しています。


あの「シカゴ」の監督を務めたロブ・マーシャルが自ら舞踊の振り付けまで

務めたそうです。ロブ・マーシャルはブロードウェーで振付しとして活躍していたようです。

TUTAYAで「SAYURI」を探していたところアメリカ映画と聞いて驚きました。

しかし純粋な日本人の私から見ても違和感のない世界観でした。


女優さんも中国人である「「チャン・ツィー」を起用しています。

チャンツィーは幼いころから舞踊をならっているとのことから

躍りも素晴らしかったので、抜擢された理由がわかります。

しかし中国では芸者と売春婦の区別がされていないため

中国人女優を芸者として扱うのには批判もあったとか。

今中国の反日デモなどがありますが映画などにも

影響が出たりするのでしょうか。


ただ日本人なのに目が「灰色?ブルー?」

きっと日本人のオリエンタルで神秘的な美しさを表現したかったのだろうと

思いますが、黒い目のほうがよかったのではないかと思いました。

まぁ、町で一番の芸者の雰囲気をだす効果としては良かったのではないかと思います。


話の内容は1929年、世界恐慌の折、貧しい漁村の9歳の少女が京都・祇園を模した

架空の町、花街の置き屋に売られ、厳しい生活の中で人気芸者に成長していく姿を描いている。

また戦争時に翻弄される人々の姿を織り交ぜています。


その中で「SAYURI」の幼少時代。

少女は「生きる目的」を持つことなく生きていました。

しかしその少女に生きる目的を与え、希望を見出したのは

ある一人の男性だったのです。


生きる目的もなく、未来への希望もなく生きる人々。

自分が将来何をしたいのかわからない。

自分はどんな職業につきたいのかわからない。

自分の未来がどいうなるのかわからない。

就職難といわれるこのご時世に生きる若者から同じ言葉が聞こえてきそうです。


そうです。幼いころの「SAYURI」は、今を生きる若者を映しているのではと

そしてその生きる目的を持たない若者たちは

ある人との出会いによって生きる目的を見出すのではないかと思うのです。


不安、失望、見えない未来。

そんな中でも私たちを突き動かし照れるものは「人との出会い」

であるのではないかと思います。


未来に生きる希望が見つからない。就職活動へのあせりでどうなるか先が見えない。

そんなときに日々をたくましく、生き生きと進む人の姿を見て、

私ももう少しがんばろうと思えるのです。

「あなたに近づくための人生でした。」という「SAYURI」の言葉の裏には

あなたという目標を見ながらも、本来の望む自分の姿に近づくための努力をしている

のだと思います。

つまり、当初の目的があなたであったとしても、

最後の目的はい自分の「ナンバー1の芸者」という目的に

うつりかわっていたのではないかと思うわけです。


いつか尊敬する大学教授に言われた言葉の中に

多くのメンターを持ちなさいとの言葉がありました。

多くの尊敬する人のマネをしながら、その良い部分を抜き取っていくことで

自分の型が決まり、理想の自分になれるのだそうです。


生きる希望を見失ったときは人と会いましょう。

前向きにわくわくしながら人生を生きている人がたくさんいてると思います!

と思いながらRiiiia024は理想の自分を描いています!



人には誰にでも「謎」とか「秘密」っていうものがあると思いますが、

夫の秘密を暴きだしていたところ、なんと2人の女の存在が見えていたのです。

夫が浮気?まさか・・・こんな人じゃないと思っていたのに。

夫は誰の手により殺されたのか。

そんな「謎」を解き明かすために

汽車へ飛び乗り雪がしんしんと降る金沢へ向かったのです。



2日前。先日「ブランディングについて 」で書かせて頂きましたが

こけしブランドについて「こけしのキャラクター設定」のために

「ゼロの焦点」とい映画を見ました。


http://www.youtube.com/watch?v=kaPUiLyu-N8



松本清張が原作を書き、犬童一心が監督をつとめた映画。

松本清張 ってだれやねん!と思っていたんですが、戦後芥川賞を受賞されていたのですね!


主演は第32回アカデミー賞を受賞した「おくりびと」でも主演の広末涼子でした。

「ゼロの焦点」という意味には、3点ほどあるようで

①敗戦直後のオキュパイド日本の飢餓感や閉塞感から導かれる焦燥感からくる
人生の最終点=ゼロ(無)と、本来は距離が異なって焦点とは成り得ない、
複数の人間の人生の焦点。戦争で生き残ったものの過去との決別をしようとした
一人の男と二人の女の人生が偶然に一致(一点に集まり)、
本来は起らなくてもいい悲劇が起るという命題を一言で見事に表現している。

②「光輝いているのにその明るさは無いに等しい」という意味から虚栄や虚飾といった解釈が一般的。


①「ゼロの焦点」=「ゼロの犯罪」つまり、疑心暗鬼が生み出した本来起こる必要のなかった犯罪を示唆しているとの説、現在-過去=0 「ゼロ」はスタート地点で、変えることのできない過去を差し引いて、前だけを向いた新しい出発点を表すという説などその焦点も様々である。

ともあれ、内容としては敗戦時、売春婦となった

女(中谷美紀)が忌まわしい過去を消すために殺人を犯すという設定でした。


その中で広末涼子が演じた殺害された夫の妻、「禎子」という役が

日本女性像に重ね合わすことができるのではないかと見ていました。


というのもどんなものかと言うと

帰らない夫を待つ妻。

そして心から相手を愛し、信じる。


優しく、柔らかい、しかし凛とした強さを持つ。

それは人を「愛す」ということから生まれてきた強さだったと思う。

相手の気持ちを疑いながらもひたむきに愛することを忘れない

愛することで強くなるってこういうことかッッっていう!!

愛って無償なのだなと・・・。


外国人に「日本人の女性像について」インタビューをした時、「shy」という意見が多かった。

でも、シャイだけど、しっかりと譲らない自分の信念を持って生きる女性像が描かれていました。

そこって今の20代の女の子に重要な気がする。

譲れない信念を持って生きるということや、人生における軸が見えていれば

ぶれることのない生き方ができるんだろうなと。

そして「自分の信念をもって生きたい」という女の子たちに共感してもらえるこけし

を作りたいなと。


優しく、柔らかく、恥ずかしがり屋なのだけど凛として信念を持つ日本の女性の美しさを

こけしに詰めて。これが世界でも共感を生む商品になってくれれば幸いだと思いますね。


さささっ!!寒い!!

11月に入りましたね。

というかもう11月じゃありませんかーーー!!


中谷美紀の演技に圧倒されながら

凍えるRiiiiaでした。