梅雨入りか。動くとじめじめ暑い季節に。そろそろ何か餓える
植えるかとも思ったが紫蘇(シソ)がだいぶ伸びていた。
去年花がついて種ができたが放置したらこうなった。狭そう。
アスパラガスを入れてた大きめのプランターにこぼれ種で
野生化した紫蘇。アスパラガスの存在が薄くなってしまった。
秋になったら根を回収せねば。
紫蘇は香りが強いのを使うことがある。
しばらくすれば穂ジソと芽ジソも使える。
刺身のツマに使ったり、パスタに入れる。粉々にしてかけたが
手の方が香りが残っていた。
やはり素麺(そうめん)や冷やしうどんといったシンプルな
冷やし刑系と相性がよいようだ。天ぷらにするのもいい。
紫蘇の香りは食欲をそそり、殺菌効果など夏にはちょうどよい
野菜。クチビルバナ科でもありそれらしい形の花をつける。
花をつけると葉が硬くなる。
肥料は液肥か土にまくていどの科学肥料が一般的。
雑草並の繁殖力があるので種が飛べばどこかしらに生える。
