今日は少し雨が降って空が鳴ってたとのこと。
気温がそれほど高くなく過ごしやすい方だった。
庭に水を溜めミジンコなどを養殖している所がある。
本当は金魚かその稚魚を入れる予定だったが雨水を回避するため
の手段を考えずにいたため餌であるミジンコの仮の場所にした。
ミジンコが発生してない時は水撒きに使ってた。
暑くなるとミジンコはいなくなるが水温が低く餌があれば勝手に
繁殖する。金魚の稚魚がミジンコを食べれるサイズになったので
気晴らしに獲りにいった。必要な分だけ獲ると他にもヤゴがいた。
画像を拡大すると確認しやすいかもしれない。
パッと見ヤゴが10匹以上いる。全部数えればその倍以上いるのかも
しれない。
数日前に剪定した桃の葉(アブラムシつき)やどうだんつつじの葉を
入れ水の中に実験的に入れてみたのだがミジンコが増殖するのは予想
できたがヤゴが複数いたのは知らなんだ。
1匹だけなら先月みかけたのだが。
ヤゴがミジンコを食っているのだろうか。金魚の稚魚がますます
入れられなくなった。ヤゴは肉食性。アカムシやボウフラなど食べる。
ボウフラが大量発生したら成虫(蚊)になる前に金魚の餌にするか
水ごと全て流すつもりだったがその必要はなくなった。
この中のヤゴがいずれ成虫の蜻蛉(トンボ)になるのかもしれない。
蜻蛉は蚊や蝿やゴキブリを食べるらしい。ヒトにとっては益虫か。
蚊からしたら天敵中の天敵。幼虫から成虫まで狙うハンター。

