先月と今月でウチの金魚の竜眼(リュウガン)が転覆病に。
先月治ったあと水槽に戻しても他の金魚と水が合わなかったのか
しばらくして再び。
隔離して二日目に転覆しないようになりました。
初期状態の転覆病は餌を控えて水温を25℃以上にするとすぐ
治るケースがある。極端にいえば水を交換しただけでも。
ウチは冬眠を期待しヒーターは使っていない。
塩水浴とココア浴をした程度。あと隔離して使った容器は発泡
スチロールにした。
やはり冬でも食欲があるらしくココアの粉を食べだした。
ココアは人間にとっては体を温める効果がある。食物繊維も
多く整腸作用も期待できる。金魚も同じ効果がいくらかある
と思われる。
転覆病で餌切りしている時にはいいのかもしれない。
ココアは砂糖の入っていない純粋な粉状のを使用。
餌もほどほどに与えた。
浮き袋の異常ではなく消化不良か脊椎内神経障害だったようだ。
違う種類か遺伝の違う金魚を一緒に入れると弱い金魚は冬だと
転覆病になりやすい。同じ親から生れても耐性はそれぞれ違うが
とりわけ「白い金魚」は弱くなりやすいようだ。
白い花が同系列の赤い花の遺伝に負けるのと同義なのかも。
冬は水冷たく雨の日など餌を与えるのをとまどうことがあるが
ごく稀に共食いをして死なせてしまうケースもある。
様子を見て餌を与えることにしている。
投げ込み式フィルター(水作エイトなど)を手で洗うの回数を
減らす程水が冷たい。お湯を使えばいいのだけなのだが妙に少し
負けた気になる。
上の竜眼の子供はこれ。
1から育てあまり生き残っていないが奇形で片目だけ竜眼に
なっていたのがいたが亡くなってしまった。
竜眼同士かけあわせたのに。竜眼の遺伝が少なかったのか。
人の気配で餌をねだりにもくるが正面からみると少し目が恐い。
もうかれこれ1年以上経った。

