涼しくなって日差しも和らいできましたが炎天下で
放置された状態のお弁当はそれでも危険ですね。
食べたら体調がStomachacheの状態になりかねません。
ステータスが「どく」になりかけることも。


放置するといえば、あまり収穫していない赤紫蘇に
オンブバッタが複数いて食べてました。(赤紫蘇を)



赤紫蘇とオンブバッタ


有名ですがオンブバッタは小さいのが雄(オス)で
雌(メス)の上にオンブされている。危険が迫ると下の

雌を置いてさっさとジャンプして逃げてしまう事もある
薄情な生き物。リアルな放置プレイ。

明日葉(アシタバ)もキアゲハの幼虫が複数いて
ムシャムシャ食べている。(明日葉を)
さりげなくオンブバッタもいます。見つけましょう。



明日葉とキアゲハの幼虫


キアゲハの幼虫は明日葉の再生力を上回る食欲でまさに
食欲の秋。葉が無くなるとどこか違う所で明日葉や他の
セリ科の植物を探して食べてしまう。
明日葉の実どころか花も食べてしまうので種の収穫は
ありません。ただアシナガバチに見つかると成虫間近
の幼虫でもひとたまりもなく捕食されてしまう。
成虫になるのが難しいだろうと放置していたら明日葉が
殆ど茎だけにされました。仏心が仇になりましたが
これも運命でしょう。
でも明日葉の花が咲いている時はルリチュウレンジバチや
ヤブ蚊も蜜を吸いにくるので少し嫌な点も。



明日葉の花と虫


花の画像は過去のですがもう葉も花も殆どありません。
秋は涼しいので夏に比べれば明日葉にとっても良い環境な
のに。生き残っているのに肥料を与えましょう。
明日葉はベランダの半日陰で風通しの良い所で育てた方が
虫がつきにくいかもしれません。

あ、でもキアゲハは高い山でもいるので油断大敵。