ずっと晴れてたかと思ったら、ずっと雨。
夏が涼しいのは助かるけれど。
でも曇ってても日傘を備えてる人は見かける。

この頃、プランターでは赤紫蘇(アカジソ)が
活き活きしている。


そういえば紫蘇の名前の由来について三国志に

度々登場する医者の華佗(かだ)の話の説がある

とか。紫色の薬は赤紫蘇なのかもしれない。
赤紫蘇ジュースは消化吸収を助ける働きがある
とされているのでそれも関係があるのかも。
下のは茄子(ナス)と一緒のプランターに植えた
のだが共に元気。



赤紫蘇


だけど一部の赤紫蘇はそうでもなかった。

葉に元気が感じられない。
原因はアブラムシが沢山。蟻(アリ)もいる。



赤紫蘇とアブラムシ

赤紫蘇の幹を拡大した画像。
アブラムシは違う所から発生し、蟻が守っている。
急に涼しくなったから発生したのだろう。
暑かった頃は見かけなかった。
アブラムシの糞か何かでできた茶色い道ができ
ていた。蟻とアブラムシ専用の道。沢山発生した
ため自然とできた様子。
アブラムシは物理的に手で処理するのが一番
手っ取り早そう。手につくが蜘蛛の巣にいれて
餌にしてみようかとも思った程いる。
ちなみに画像右下の丸い茶色い物体ははむかご。
赤紫蘇にヤマイモの蔓が絡みついた。