雨が止んで庭にでて夕涼み。たまには金魚に生きた餌
(ミジンコやアカムシ、ボウフラ)でも与えるか、と
思って水が貯まっている発泡スチロールを見ると中に
2匹のヤゴがいた。前の かもしれない。
水の中にいるとはいえ6本足だから一応昆虫なのだろう。



ヤゴ

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ずいぶん大きくなった。捕まえて家の中で撮った。
水の中のミジンコやボウフラを食べたのだろう。
2匹のうちの大きい方は体に緑色の苔のようなものが
生えているがもう成虫の蜻蛉(トンボ)になりそうだ。
画像右下のヤゴの上で浮いているのはオニボウフラで
蚊になる一歩手前の状態。オニボウフラは金魚に与える
と食べる。点々みたいなのはミジンコ。ヤゴはまた
同じ場所にリリース。
ヤゴのままボウフラを食べるかもしれないし蜻蛉に
なって蚊を食べてくれるかもしれない。


最近気がついたのだが、庭でヤブ蚊に刺されても最初は
少し痒いが痕も残らないで綺麗に消える。
幼虫のボウフラがすむ環境によって蚊の痒くなる成分も
違ってくるのかもしれない。下水で育ったボウフラと
真水で育ったボウフラがどれだけ差があるかの話。
遺伝的なことも多いだろうけど。

そういえば痒くなる成分の麻酔なのは有名だがそれが
切れるくらい、つまり痛いと感じるくらい刺されている
と血と一緒に麻酔も吸われて後で痒くならないとか。
ヤブ蚊に刺されるのはまだマシだがたまに家の中にいる
赤家蚊は刺されると痕が残って痒いことがある。
まだ刺されていないが夜中に起こされるのが辛い。