梅干しを作るうえで茶か赤か決めるには赤紫蘇を使うか
否かで決まる。去年は少ししか使わなかったがそれでも
赤く染まったのは憶えている。
今年はそれ相応に使ってみた。
とりあえず塩漬けして梅酢があがった梅を2キロ用意。
あと市販の赤紫蘇、約200円のを2袋ばかり。
梅2キロを染めるのに必要な量。
赤紫蘇1袋350g。葉だけが必要。残りは肥料に。
赤紫蘇の葉をブチブチ。泥や汚れがついた葉は使わない。
多少、葉に茎がついているが気にしない。
350gが250gに。合計500gくらいの葉。
塩も250g用意。金魚の病気対策用に使っている海水塩
を使用した。(いいのだろうか)
赤紫蘇を洗って拭いたあと更に塩をまぶして揉んで出た
アクを2回捨てた。揉むたびに塩を使う。
その後、梅酢をおたまですくって赤紫蘇を強く搾る。
赤色が綺麗。これも捨てる。もう1度同じ事をして赤紫蘇を
加え梅酢と一緒に塩漬けした梅に戻す。
揉み解すのに塩は半分ぐらいしか使わなかった。減塩?
あとは7月末まで寝かし、3日3晩土用干しすると梅干し
になる。梅干しはアルカリ性食品。
去年のは今年全部食べてしまった。1kはやはり少ない。
今年は4kg以上は干したい。
