6月になったので、どうだんつつじを剪定しました。
新芽が最もたまる時期でもあるので。
漢字で書くと満天星躑躅。うちのは白い花を咲かせるタイプ。
今年も咲いたが満天とまではいかなかった。
肥料をあげ忘れたのが原因かも。
結構、街路樹でもピュンピュン枝が伸びているのを見かける。
枝が細いので誰でも切れて扱いやすい植物。大きくなると多少
の持久力は求められる。
同じ仲間にさらさどうだんというのもあり、淡い紅白色の花に
紅紫色の縦筋がはいるのもある。


どうだんつつじの剪定時期は5月中頃から7月と9月から
2月中旬くらいまで。そのうちの年2回行う。
施肥は8月から9月と2月から3月。ただ季節の気温が高い
ので多少は早めても問題はないだろう。


サボり気味だったので木が大きくなってしまった。春には
少し切ったのだが足りなかったようだ。



どうだんつつじ剪定前


上のは昼に剪定前に撮った画像。



どうだんつつじ剪定後


次のが剪定後。暑そうだったので日陰になってから行動を
起こした。プロの人から見たら切り足りないかもしれない。


先ずピュンピュン伸びた飛び枝を切った。その後に新芽を
中心に扇状に切って丸くしてみた。葉の上に枯れ葉がのって
よくないのでそれらも掃った。
光が入らないところは枯れ枝になるのでそこも剪定。
光を中まで入れるのが難しく中々上手く丸まらない。


カメムシが葉の裏で卵から孵化していたので袋にポイした。



カメムシの幼虫


虫が活動的になってきたようだ。どうだんつつじはイラガの

幼虫もつくので葉が食べられていたら注意が必要。
葉の裏にいて間違ってイラガの幼虫に刺されるとかなり痛い。


切った葉はこれだけ。



切ったどうだんつつじの葉


ひと袋分で515グラム。植木のゴミの日にでも縛ってだす。

今日は晴れたがガーデニングするにしてもこの季節は

嫌でも雨が多くなる季節なので晴れて時間があったら、

木を切ったり肥料をあげたりしなければならない。

植物の病気も多くなる季節でもある。これは他の生物にも

いえることだが。