朝、金魚用にバケツに水を汲んでベランダで夕方まで日光に当てて
たのだが、その水の塩素があまり抜けていなかったようだ。


塩素が残っているかは飲んで匂いで確認している。
今日のは「ぐへっ」と思わず言ってしまうほどだった。
鼻と口がつながっていると実感できるよ。
少し薄く感じるな、くらいでも使うことはある。

先月はすぐ抜けたのだが、ここ数日は塩素の匂いがきつい。
塩素が残った水は金魚によくない。下手にその水を使うと鼻上げ
のような状態になりエマージェンシー。
その時は中和剤のカルキ抜きを使って水を替えるしかなさそう。
カルキは塩素のこと。
気温が高くなって水道水の塩素濃度を上げたのだろうか。


できれば植物にも塩素のない水を与えた方が良いのだろう。
少量だったら水を沸騰させても塩素はとぶ。
冷やさないといけないけれど。生で水道水を飲みたくないけど
あまりそういう訳にもいかない。