暖かくなってきたので梅や桃に肥料をあげました。よい晴天。
去年、庭にいきなり生えてきた桜の苗が新芽をだしておりました。
ドアップだな。冬のあいだはただの棒にしか見えなかった。今は
植木鉢にいれて放置している。水をたまにあげる程度。
豊後梅も陽が強く当たる所から徐々に開花していた。
鳶(トンビ)飛んでました。画像を大きくすると分かる。
小田原梅の方には一匹だけミツバチが飛んでいました。
ミツバチ(画像の左側)は両足に花粉をつける動きをしていた。
日が沈むまで花の花粉を集めていた働き者。ミツバチの働き蜂
は全て雌。蜂や蟻(アリ)は働いているのは雌だけ。
雄は交尾するまでは生かされている状態。女系社会菜ところは
ちょちアマゾネスと似ている。
花の花粉が減っていたようなので晴れた日は通ってくれていた
ようだ。すべての花をみてまわっているようだった。
働き蜂のミツバチには必殺の毒針という武器があるので下手に
近づかない。
何故、必殺かと申しますと刺したミツバチが死んでしまうから。
自殺攻撃ともいえる。
確か毒針と神経つながっていて刺すと内臓に致命的なダメージを
受けるから。何故このような機能がついているかは分からないが
きっとずっと分からないのだろう。雄には針がついていないし。
一度だけ自分は刺されたことがあるが服の上で毒針が止まった
ので毒はもらわなったがミツバチは調子が悪そうだった。
白い糸のようなものがミツバチがひきずってついていてすぐ
には死ななかったがこの事実は数年後に知った。
他にミツバチは幸運の虫とも言われている。まあ、花粉を運ぶ
うえでは梅の花も受粉するためには助かるし養蜂家の人たちや
消費者に蜜が手に入ってラッキーともいえるだろう。
人間にとっては幸を運ぶという意味ではあってるけどミツバチ
自身はどうなんでしょ。スズメバチに巣を襲われ全滅される
こともあるからあまり幸運とはいえない気もする。



