このごろ昼と夜の寒暖の差が激しく感じる。
帰ってみると、またキャベツが鳥に食べられた跡が大きく
なっている。暖かくなってきたせいだろうか。
葉が出ているプランターの外側から食べられている。
前、中国野菜のパクチョイも過去に食べられたので低い位置
に移動したら被害は少なくなった。
食べたのはムクドリという鳥でウチは別の呼び名でよんでいた。
どうやらアブラナ科でくせのない植物の葉が好きなようだ。
あとピーマンも転がっていると食べるようだ。
柚子も皮と種以外に手?をだすようで散らかした跡があった。
どうせならハコベラを食べてほしい。
たまに雀(スズメ)が庭で藍(アイ)の種を食べにくるのは
まだ可愛い方だがムクドリはホントに容赦がない。
前に見たとき雀を追っ払うくらいだから。
それ以外だとほんの数日前、枯れた植物を抜いたときコガネムシ
の幼虫がいて外にだしたのだが、それはトイレにいった隙に
なくなっていた。コガネムシの幼虫が逃げたのかとも思ったが
見渡しがよくすぐに見つけられるはずだった。電線の上に
ムクドリがいたがその日は気にしなかった。
ムクドリは春になると早朝にその鳴き声で起こしてくれる事が
ある。鳴き声はなかなか五月蝿いが。
戸袋に巣を作ろうとするためムクドリ同士で何か暴れており
賑やかになる。(ガチャガチャ、ギャ―ギャ―という音)
隙をついて巣を作るために戸袋に枯れ葉やら枯れた細長い雑草が
入ることもあり、雨戸の開閉に支障をきたすためそれらを出す。
その際、役に立つのが百日紅(サルスベリ)の切った長い枝。
しなり長いためムチのように戸袋の中にある巣を破壊する。
ちょっとめんどくさい。雀も昔はよく巣を作っていたが今じゃ
ムクドリがいるせいかそれもなくなった。複雑な心境。

