紅葉はまだみれるが冬の寒さ。庭には落ち葉が沢山あった。
夕陽に照らされた雲と赤っぽいでかい木が綺麗だった。
年末の掃除や行事を考えねばならず、庭の掃除もしなくては
ならない。殆どの植物は枯れ、勝手に生えてきたジャガイモが
少しめだった。黄色くなっているのもあれば緑のままのも。
植木鉢をさっさと空けるためには抜くしかない。
とりあえず数本抜いた。
トマトが植えてあったのだが、枯れて生ゴミ肥料に混ざっていた
ジャガイモの皮で大きくなったのが大部分。
とりあえずジャガイモの苗は放置しているが結構大きくなるもの
もある。芋系の生命力には驚かされる。
だが皮から生えたジャガイモは少しサッパリ感がある。
包丁で切ると市販のジャガイモと少し違う感じがする。
大根や蓮根などの硬くパキッとしたような感覚。
食べた感じも違く歯ごたえがある。
やはりジャガイモ自体から生えてきたせいでないのか栄養が
足りなかったのかは分からない。デンプンの量も市販のより
少ないかもしれない。
追記
緑色っぽい新ジャガは美味しく普通のジャガイモとまったく
変わらなかった。
