寒くなってきたが、基本的に天気が晴れていれば気分はいい。
昼が暖かいと眠くなることが多くなってきた。
家で御飯を食べるとき、このごろ欠かせないのが生卵。
御飯にかけて醤油をかけるのは定番だが基本だが、よく
考えると自分は色々なモノにかけているのに気がついた。
カレーライスやラーメン、ヤキソバ、スパゲッティ、うどん、
チャーハンなど炭水化物に多くかける。丼物や納豆もあり。
ラーメンやうどんは汁に入れる。
これでは麺類なら何でも良いみたいだ。
香辛料と同じ感覚で食べているせいなのか卵がないと本能的
なのか寂しく感じる時がある。
生卵を好んで食べるのは日本人に多い。
大概、生卵が嫌いな人は生の白身のドロドロが嫌という理由多い。
アレルギーは仕方がない。生で食べることで効率良く栄養が摂取
できる食べ物のひとつなのに。
その点、生のヤマイモと合わせてとろろにするのはOKという人も。
白身が分離していれば克服できる気がする。
卵の白身にはコレステロールを抑える働きがあるとは聞いたこと
がある。ゆで卵の黄身は金魚の餌になる。水が汚れるからあげて
はいない。昔のやり方らしい。ゆで卵の黄身がコレステロールが
多いので金魚が太るかもしれない。ゆで卵の白身は食虫植物の餌
にもなるらしい。
卵の白身と黄身は栄養を摂る上でバランス良くできている。
卵の殻は肥料にする。生卵の殻は変な匂いがするので茹でた殻の
方がよい気もする。変な匂いは殺菌処理の跡でO157と何か関係が
あるのかもしれない。
鉄分やカルシウムを多く含むパセリの肥料には良い。
あとガーベラもカルシウムが好き。