西日の時間の方が多いようなのでプランターなどで移動
できる植物を動かすことにした。
西側にあった未確認のピーマンが大きくなっていた。
花もついていたが小さい。ヒラタアブが飛んでた。



ピーマン



六角形のヘタのピーマン

画像が分かりづらいかも


六角形のヘタのピーマンは甘味が多いらしい。
3個に1個は六角形のヘタでそれ以外は五角形だったり
七角形のような形になっている。
生で食べても甘かった。後から苦味もあったが。
でも採りたては何でも美味しく感じる。肉や魚にしても。
植物のストレスや土の影響もあるのだろうが。


個人的には挽肉の詰めた油で炒めたのが好きなのだが流石に
寒くなると大きいピーマンは少ない。微妙に細長かったり
小さかったりする。刻んでハンバーグに混ぜるとか。

大きいのはたまに八百屋でも見かける。
袋詰めだと六角形だけが入ってるピーマンなどまずない。
まさに十人十色で形も違う。


ウチのは育てたい植物を入れたら勝手に生えたピーマンに
占領されたケースがある。プランターの中で弱肉強食状態。
再利用した肥料の土の中に種の中にピーマンが混ざる。
昔のピーマンはこれほど早生ではなかったとか。
影ながら品種改良は都合よくできている。


だんだんピーマンも食べられなくなるので今の時期の
緑黄野菜を食べるなら南瓜(かぼちゃ)だね。
あと育てるならホウレンソウや春菊の種を蒔くと来年に収穫
できるはず。

ちなみにウチにあるピーマンは越冬したことがあり翌年も実
をつけた。更に次は無理でした。生きてるだけ。
ピーマンも家の中で育てると越冬する。
あとアブラムシがどこからともなく羽つけてやってくる。