夏休みももう終盤。暑い日は辛い(つらい)。
8月20日は蚊の日なので、蚊の話を。

金魚を飼い始めてから蚊はただの害虫ではなく餌の対象になった。



やぶ蚊やボウフラなど

親の金魚にはおやつ。生後1ヶ月に満たない金魚の稚魚には
主食に近いボリュームがある。
しかし寝込みを襲われるのはいつも嫌な気分にさせてくれる。

たまに調子の悪そうな金魚の稚魚にミジンコをあげることがあり
そのついでに蚊の幼虫のボウフラをあげることが多い。



ボウフラ

よく観るとボウフラにもちゃんと両目があるので情が湧きそうに
なるが、蚊を思うとパッと消えた。
この頃、暑いせいかミジンコもボウフラも減ってきた。

何日か前に気まぐれで大量に捕ったのが原因かもしれないが。


蚊は酒を飲むとよってきやすくなるのは本当のようだ。
あと汗で匂いのある体。服装では黒い服も狙われやすいと聞く。
夏はどうしたって薄着になるから蚊には恰好の的だし。
薄着の服の上から刺されて痒くなったら怒りマークもつくよ。
ありえねー!と思ったのはジーパンの上から。


ボウフラは雑食で暗いところを好み端に行く性質がある。
その点は少しゴキブリと似ている。隠密のようだ。


蚊とゴキブリはマイナスイオンを嫌う。霧の多い場所はとくに
見かけないだろう。よって雷の多い日もとりわけ見かけない。
今は扇風機にもマイナスイオンをだすのがあるとか。


蚊を駆除するなら手間がかかるがボウフラからの方が確実。
適当な入れ物(穴の空いていない発泡スチロールなど)など
に水と枯れ葉やいらなくなった野菜を入れ、蚊の沢山出る暗い
ところに置いて数日待つ。ボウフラが発生したら中の水を全て
乾いた土などに流す。下水はNG。
この方法なら確実に蚊は減る。水が捨てられない状況の場合は
人間らしい残酷な考えだがDDT乳剤などの薬品を使う。
他には天敵をいれるなども考えられる。
ちなみにボウフラは乾燥しても雨などの水を得た場合、また
カップ麺の如く膨らみ動き出すことがある。


あとエビみたいな動きで頭デッカチのボウフラがいたらそれは
すぐに蚊になるかもしれない。
よう化が始まりさなぎ状態で泳いでいるボウフラ(オニボウフラ)

でやがて水面で止まり蚊が孵化する。

アカムシも同じように孵化するが動きが違う。