夜、金魚の稚魚たちに餌を与えていたら驚かされました。
金魚の稚魚にボウフラが噛みついていました。
ミジンコと一緒に入れて放置したのがまずかった。
ボウフラは透けていた。
拡大してますがかなり原寸は小さい。
アオウキクサと大きさを比較してくらはい。
アルビノ(左)という金魚の稚魚。なかなか離れようとせず喉元
に噛みついている。やけになってカメラを撮りフラッシュを
焚いた瞬間に離れてくれました。よって画像はこれ一枚。
アルビノの稚魚は首元が赤くしばらく泳いだあと絶命。
ホントに悪いことをした。
窮鼠猫を噛むという言葉が脳裏をよぎる。
ボウフラも餌がなくて必死だったのかも。雑食だし。
そのボウフラは他の大きい金魚の稚魚に与えました。
金魚の稚魚はボウフラを頭から食べる事が多い。本能的にどこが
急所なのか分かっているようで。
ある程度稚魚が大きくなってからボウフラは餌に。
生れたてのボウフラの場合は別。個々の大きさを比較し判断。