梅雨の時期の雨は肌寒い。
今年は二苗あるうちの桃の木で実がよくなっている。
だがこの雨が長引けば病気になる確率は高い。
雨は桃にとっては大事だが実に影響するのでそこが難点。
枝の強さにわきまえず大きな実をつけていたのが折れていた。
回収すると灰星病の桃の実があったのでそれもついでに。
灰星病は他の実にも接触しているとうつるようなので
見つけたらすぐ回収しないといけない。
雨の水を使って加速してかびていくようだ。
あと桃の実が青くても傷をつけていく虫がいるようだ。
確認できたのは複数のクサギカメムシがいた。
先月はモモチョッキゾウリムシが大穴を空けてた。
これらの桃の実の傷は病気になる原因になりうるので
それらの実は処分した方がいい。
この時期、農家は袋を桃の実にかぶせるらしい。
桃の実や木はほんとデリケート。