桃の木で蟻(アリ)がいったりきたりしているのを見た。
上の方の葉がよじれている事に気がつく。
どうやらアブラムシが葉の養分を吸収しているようだ。
今日は暑かったので日が夕日になった頃にアブラムシが発生して
いるところを中心に桃の剪定を開始した。ついでに褐さび病に
かかったと思われる葉や枝を切り落とす。黒星病や灰星病の
ついた桃の実も自らの手で捨てる。
桃の木も大きくなりすぎたので切るのには丁度良かった。
梅と同じ要領で切った。
このアブラムシはカワリコブアブラムシという種類らしい。
赤黒っぽいのや緑色のがいる。葉を手で触るとべたつく。
どうやら若い葉を好むようで先端部に発生する特性がある。
去年発生したアブラムシはモモコフキアプラムシのようだ。
アブラムシも植物の種類によって名前が違う場合が多い
ようだ。
とったアブラムシは放置だが少しだけ親の金魚や稚魚にあげた。
金魚の稚魚にアブラムシを餌としてあげる場合はある程度の
大きさにならないと食べない。目安は1ヶ月以上生きて生き餌を
食べれるくらいのサイズになったぐらい。
あげすぎると過食状態になったり水質汚染になる可能性がある
ので程々に。


