10月のアタマに蒔いた西洋ホウレンソウやその他諸々が
大きくなっていた。この中では春菊が大きく出遅れる。
ご覧の通りアオムシに若葉が食べられている。間引く前に
間引かれた。プランターの下のほうなんてハゲチョビンだ。
(画像から見て下のほうです)
少し暖かくなるとすぐアブラムシやアオムシが発生する。
アナログ(手動)でアオムシを捕獲。中にはヨトウムシも
いた。「カナヘビにでも食わすか」とも思ったが・・
側にいないので家の中の金魚に食べさせることにした。
「ここで生まれたことを呪うがいい」といわんばかりに
金魚の入っている水槽やプラスチックのタライ投げ込む。
(アオムシを)
土佐金(トサキン)が一番食いつきが良い。水泡眼や丹頂も
食べた。アオムシは10匹くらい投げ込んだ。生き物は
それなりの理由がないと殺さないことにはしている。
手は自分で汚すがトドメを刺すのは別の生き物だ。例外は
イラガやチャドクガ、ゴキブリくらい。
アオムシに食べられないように秋蒔きにした西洋ホウレンソウ
や春菊の芽は間引いて食べるには頃合なのかもしれない。
ちなみに長ネギの根のついた切れ端があった場合この時期に
植えるとよく成長する。

