今日は過ごしやすい気温で曇り空だったので夏にするはずだった
カイヅカイブキ(貝塚伊吹)の剪定をしました。
庭の隙間をあけて害虫対策も含めて。
少々の蚊はいましたが、長袖と軍手と剪定バサミを装備。
放置していたのでやはり太く成長し、切るのに少し手間取り強引に
いきました。足場も悪かった。稀に日陰の方にスギっ葉があったので
切除。どうも周りの葉の成長を邪魔しているらしい。
ある程度大物を切ったら丸くしようと葉をはさみで切った。
ただ中途半端に葉を切るとそこから赤く茶色くなる可能性があるのを
思い出した。茶色い葉はそこから枯れ込んで目立つと下手な職人さん
が切ったと思われるらしい。たまに大きな植木バサミで職人さんが
切った後カイヅカイブキが茶色くなる理由の一つだ。ある程度は自分で
葉は手でこまめに折った方がいいらしい。
やはり黒い服だと蚊が寄って来る。ついでに他の植物も切るか、と
思ってサルスベリ(百日紅)を見てたら山芋の蔓が絡んでむかごが
なっていた。
むかごはこうやって増えるのかと思っていたら雨が降り出した。
水を差したのでここで家に帰還。
ある程度カイヅカイブキの枝と葉を回収した。枯れてきたら土を
かぶせてミミズをいれてみようかと思う。ぬかを使った人工肥料も
いいが自然的な肥料ができるのか実験。
カイヅカイブキの葉はバラバラになりやすく分解しやすい。

