秋晴れでふと庭に出てみると何やら動いている輩が
いる。カマを何度も振っているオオカマキリがいた。
2~3度振った末やっとこさGET!
画像を大きくすると分かりやすい。
餌食となった虫は悪名高い害虫、ルリチュウレンジバチ。
ルリチュウレンジバチの幼虫は躑躅(つつじ)や皐(さつき)
を食べる。後で庭の皐に卵を産んでいないか確認せねば
なるまい。頭の近くの花は藍の花。藍の幹でお食事中。
オオカマキリは分かり辛いがカメラ目線で食べている。
久々の獲物のようだ。ウチにオオカマキリは生息しては
いない。見たところ雄の様だ。嫁さん探しでもしていた際
に立ち寄ったのだろう。この時期の雌のオオカマキリは
凶暴。昔、自分は人差し指を噛まれて離れずこちらを
見ながら食べられたことあり。あの時は流血しました。
虫に食べられる人間も珍しいのかもしれない。
友達笑ってるのと青ざめてるのがいた。
