慈姑(クワイ)を育てているのですが、そこには
ボウフラが発生していました。慈姑の枯葉を食べていた
形跡があり。慈姑は正月におせちで食べるあの芋です。
そこではもう、ボウフラの数が少なくなっているせいか共食い
をしていました。上の画像は拡大しています。
左の小さいボウフラが右の大きなボウフラの首あたりを噛んで
います。種類は違うようです。専門家ではないので分かりません。
30分後には一部のお腹しか残っておりませんでした。
ちなみに、蚊の蛹をオニボウフラといいます。それは蛹にも
かかわらず脱皮する前まで動きます。上のボウフラは今は家の
金魚の胃の中です。弱肉強食!蚊にはさせん!!
ボウフラは夏休みの自由研究になりそうですが、シンガポールで
飼うのはやめましょう。最大14万円の罰金になるそうです。
前のアブラ蝉の脱皮を目撃
のアブラ蝉は無事、巣立ちました。
冷静に考えれば夜の雨は天敵が少なそうで良い判断といえるのかも
しれません。台風も直撃はしなかったし。

