春は庭の植物が目まぐるしく変化しています。


その一部でみつばが雑草のように繁殖しています。
何年か前に市販の根のついたみつばを植えたら代々続く

ようになりました。


みつば


プランターや地面にこぼれ種で増えました。親の足元に
増えているのが多く脛かじりのようです。
上の画像の生えているところは元々ウコンがでる予定

なのである程度、間引かなければなりません。メンドくさい。

左上のは去年のキャベツです。まだ生きてます。


経験では虫はアブラムシやアゲハチョウの幼虫がつく事
がありますね。アゲハ幼虫がついたら一瞬です。

アブラムシは自分で取るか天敵任せ。


去年の夏の経験では大量についていたアブラムシを一晩で全滅

させた虫を見ています。多分ウスバカゲロウ(アリ地獄の成虫)の

仲間だと思います。集団で飛んでアブラムシを食べていました。

あの時は色々な意味でゾクッときました。


みつばが含む栄養素はガンや結石の予防、老化防止に効果がある

といわれているテルペン化合物を含むそうです。目や皮膚、粘膜の

保護に良いビタミンAも多いそうです。


とりあえずサラダかお吸い物に入れるくらいでしょうか。天ぷらでも

植物の味が出ていいかもしれません。


あと庭で肥料に混ざっていたじゃがいもの皮からじゃがいもの芽が

出てプランターを一つ占領されました。ほんの一欠けらなのに凄い

生命力です。あと、みょうがも芽を出し始めました。