選択理論を学んでいる私にとって、とても興味深い本であった。
偶々、管理栄養士の資格で、子育てボランティアの会場で話をする機会に恵まれた時、
話の教材を探していた時、目にした事例
・子どもは「ねーねー、〇ってどうして〇しないの?」とか「〇はこうなのに、〇は何でそうなるの
?」とか大人が考えたことがなかったような「何で?」「どうして?」をぶつけてくる。ーーーこれは
子どもの「楽しみの欲求」に根ざす行動だから、子どもの学習沃野探求心をはぐくむには
「この何で」「どうして」にいかに対応できるかが一つの鍵になると言われている。
この子どもへの接し方で見習うべきは、ユダヤ人は「与える」より「引き出す」で対応。
1.「それについて、あなたはどう思う」ーー意見を求められることによって、子どもは「自分
の価値を感じるようになる。意見が間違っていても、否定したり、遮ったりしない。
2.「良く思いついたね」ーー大げさにほめず、子どもは自分が受け入れられたと安心する。
3.「一緒に答えを探そう」ーーー親はすべてを知ってる必要なし。子どもは、知らないことを
知らないと 言う親を尊敬する。
ツイツイ日本の親は、教える関わりをするが、ユダヤ人は「子どもの力を引き出す事」
にエネルギーを使う。ーーー何故かな?
次回へ