
- 前ページ
- 次ページ


1. 全国「入試問題が難しい県」総合ランキング
都道府県が発表する平均点や、思考力を問う問題の割合を元にしたもの
- 高知県:不動のワースト(難関) ほぼ全教科で平均点が40点台以下を連発する「日本一難しい公立入試」。
- 北海道:記述の鬼。 「裁量問題」を中心に数学の思考力・英語の語彙数が全国トップクラス
- 滋賀県:理数系の迷宮。 単純な公式当てはめでは解けない、実験考察や理由説明を求める問題が頻出。
- 石川県:数学の牙城。 伝統的に数学が難しく、図形や関数の複合問題は受験生を絶望させるレベル。
- 兵庫県:理系科目と速読の壁。 英語の総語数は全国4位前後。数学は80点以上が極めて稀な年
2. 教科別:ここが難しい!
「あの教科だけは他県とレベルが違う」
- 【数学】高知県・石川県・新潟県・兵庫県
- 兵庫県は、上位校受験生でも「数学が一番の不安材料」となるほど、難問の配置が巧妙です。
- 【英語】大阪府(C問題)・東京都(自校作成)・北海道・兵庫県
- 兵庫県の英語は「スピード勝負」。全国平均を大きく上回る単語量を、制限時間内に正確に読み解く必要があります。
- 【国語】広島県・高知県・兵庫県
- 広島は記述量が圧倒的。兵庫県は「本文の長さ」と「紛らわしい選択肢」で正答率を下げる。
⭐️ 「上位校専用」の難問(自校作成・学校選択問題)偏差値の高い高校を目指す場合、都道府県共通の問題ではなく**「上位校専用の別問題」**が課されるケースがあり、これらは全国トップクラスの難易度です。
- 東京都(自校作成問題):日比谷、西、国立などの進学指導重点校。英語の長文レベルは大学入試に近いものもあります。
- 埼玉県(学校選択問題):浦和、大宮などの進学校のみが採用。通常の共通問題より数学・英語が極めて難しく設定されています。
- 大阪府(C問題):北野、天王寺などの文理学科。数学C問題は制限時間に対して計算・思考量が膨大で、塾関係者の間でも「全国屈指の難しさ」と言われます。
過去問を机に置いてたら朝起きて10分後、顔も洗わずに息子は解きだした。
①69点②90点
息子曰く、私立高校をやったら、須磨学園や白陵高校したみたいやけど、
大阪c問題が難しかったらしい![]()
次は私立の灘や開成もチャレンジしてみよう!

💰キャッシュフロー表ってなに?
収入ができたら。。。結婚したら。。。
夫婦が知っておくと安心なお金の未来設計✨
ちなみに私はFP(ファイナンシャルプランナー)の資格勉強中に、作成しました。⸻
🏠キャッシュフロー表=「未来のお金の地図」
結婚したばかりのころって、
「将来のお金ってどうなるんだろう?」って不安になりますよね。
家賃、生活費、子どものこと、老後のこと…
考えることが多くて、つい「なんとかなるか」で終わっちゃうことも。
そんなときに役立つのが キャッシュフロー表。
これは、これからの収入・支出・貯金の流れをまとめた表のことです。
いわば「お金の未来予想図」!
私はファイナンシャルプランナーFP資格の時に学び必要な事だと思い、
自分も作成してみまし。
良ければ参考に!
私は40歳で作成。もっと前に学んでれば、少し何か変わっていたかも!
知る事は学ぶ事です。

🌈キャッシュフロー表を作るメリット
作ってみると、いろんな“気づき”があります👇
1. お金の動きが目で見てわかる!
「何年後にお金が増える」「この年は支出が多い」などがハッキリ。
2. ライフイベントに備えられる!
結婚、出産、マイホーム、車の買い替えなどのタイミングが見えると、
今からどれくらい準備しておけばいいかがわかります。
3. 貯金の減りすぎを防げる!
「気づいたら貯金がなくなってた…」という心配がなくなります。
4. お金の不安が減る!
なんとなくの不安が、“数字”で見えることでスッキリします。
✏️キャッシュフロー表の作り方(5ステップ)
難しく考えなくてOK!
紙でもスマホでもExcelでも作れます👇
①未来の生活をイメージする
どこに住みたい?子どもは何人?仕事は続ける?など夫婦で話す
②大きなイベントを書き出す
結婚式、出産、マイホーム、旅行、車の買い替えなど
③収入と支出を年ごとに書く
夫婦の手取り・家賃・食費・保険・教育費などをざっくりでOK
④1年ごとの「貯金の増減」を計算
収入−支出=貯金額を計算していく
⑤見直し&対策を立てる
赤字の年があれば、今か
ステップ

💡作るときのコツ
• 少しインフレ(物価上昇)を入れて考える
例:毎年0.5%くらい物の値段が上がる
• ボーナスは「ない年」も想定しておく
• 子ども関連の出費は多めに見積もる
「ちょっと多めに見ておく」が安心のコツです!
⸻
🧮無料で使えるツールもある!
キャッシュフロー表を自分でゼロから作るのは大変なので、
無料のテンプレートを使うのがおすすめです✨
• 🟢 日本FP協会:Excelテンプレートあり
無料で使えるので、まずは気軽に試してみて下さい!
キャッシュフロー表
→ https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/
🔍作ったあとに見るポイント
キャッシュフロー表が完成したら、次のことをチェック👇
• どこかの年で赤字になっていないか?
• 貯金がゼロになる年はないか?
• 老後までお金は足りそう?
もしマイナスの年があるなら、こんな対策をしておくと安心です👇
課題→対策アイデア
赤字の年がある→家計を見直す、
固定費(保険・スマホ)を節約
貯金が減る→自動積立や、つみたてNISAで
コツコツ増やす
将来が不安→FP相談やシミュレーションを定期的にやってみる
🌱まとめ:未来を「見える化」するだけで安心感アップ!
キャッシュフロー表は、
「お金のことをちゃんと考える計画表です」
完璧じゃなくてもOK。
大事なのは、“将来を数字でイメージすること”。
独身の間に考えるのもよし、
結婚してこれからの人生を一緒に歩むうえで考えるもよし、
「お金の地図」を作っておくと、きっと安心感が全然違います💑✨
社会人になったら学費はいらないね、ここでは足りないからパートを増やす等、先を考え今をどうするか少しは、変わると思います。
中学生二人の子供にも見せています。
子供より感想は、
☀︎ローンはここで終わるのね。→7万浮くね✌️
☀︎えー独立笑→計画ですからね。
☀︎公立と私立で金額が違う💦→人生の選択で、その時に自分にあった道を進もう!その時には奨学金や、国の補助、制度をしっかり活用することでうまくいく。こちらは現在の内容を把握いていると時代によっての変化はあるものの安心ですね。
めんどくさがりの娘のために
「大きくなったら私もこんなんつくったほうがいいん?」
「めんどくさいどうやって作るん?」
と言われてこのノートにお金のロードマップを作ろうかなと思いました![]()
家計の収支確認表で「見える化」してみよう。
毎月のお金、なんとなく減っていく…
ファイナンシャルプランナーの資格をとって少しづつ考えていた事をまとめてます☺️
そんな不安を感じていませんか?
何から何までやればいいのーって方へ。
家計管理の第一歩は「収支の見える化」。
そのために役立つのが「家計の収支確認表」です。
家計の収支確認表を使うメリット
• お金の流れが一目でわかる
収入と支出を項目ごとに整理できるので、使いすぎが見えてきます。
• 無駄遣いの発見につながる
「外食費が多い」など、気づかなかった支出に気づけます。
• 目標設定がしやすくなる
「毎月2万円貯金したい」など、具体的な計画が立てやすくなります。
• 家族との共有がスムーズに
家計の状況を共有することで、協力体制が築きやすくなります。
• 将来のライフプランに役立つ
教育費、住宅購入、老後資金など、長期的な視点での資金計画に活かせます。
---実はあまり知られてないですが、
FP協会の「家計の収支確認表」は無料でテンプレが使えるんです!!
色々無料で探したり自作もしたけど基本をつかうのが一番わかりやすかったよ。
メリット⭐️
• 信頼性の高いフォーマット
日本FP協会が監修しているので、初心者でも安心して使えます。
• 無料でダウンロード可能
PDFやExcel形式で提供されていて、自分のスタイルに合わせて使えます。
• FP相談にも活用できる
この表をもとにFPに相談すれば、より的確なアドバイスがもらえます。
• ライフプラン表との連携も可能
資産管理や将来設計にもつながる便利なツールです。

家計の収支確認表→
まとめ:まずは1ヶ月、記録してみよう
ただの数字の羅列ではありません。
それは「未来の安心」をつくるための地図です。
FP協会のフォーマットなら、誰でも簡単に始められます。
まずは1ヶ月、記録してみませんか?






