いきなりですが、

自分の悪い部分を棚上げしたり、

見て見ぬふりをしていることってありません?


そもそも認識していないのは論外(でも結構ある)として、

自分の悪いところ、至っていないところを認め、

その改善に努める。


個の成長、組織の成長にとって

とても大切であり、必要なことだと思っています。


そんなことを思いながら手に取った本がこちら。

あなたはマネジャーに向いていない/津田 陽一
¥1,470
Amazon.co.jp


ハイ。ちょっと刺激的なタイトルです(笑)

(一瞬、購入すること自体躊躇します。。あせる


この本では、

経営陣以下マネージメントに関わる全ての人をマネージャーと呼び、

典型的な良からぬマネージャーの例がタイプ別に挙げられています。


この本の良いところは、言いっぱなしではないところ。


それぞれのタイプの人がどのように改善すれば良いのか?

逆にそういうマネージャーの下で働いているメンバーが

どのように対処すれば良いのか?


が書かれています。



マネジメント層の一端を担う自分の成長を考える上で、

また、組織において理想のマネジメント層を

創り上げていく上で読んでおいて損はない本かなぁと。

グッド!


p.s.:

今年も読書量を昨年以上に増やしていきたいと思っています。

月間20-30冊いけたらいいなぁと。

(mustの目標にするときついので。。あくまでも目安ということで。。あせる