決勝戦のブログを書いた日には、600アクセスいただき、ありがとうございました。
プレゼント当選者ですが、コメントを書いてくださった方が3名しかいなかったので、書いてくださった方3名に差し上げたいと思います!個別に連絡しますので、お待ちください![]()
決勝戦のブログを書いた日には、600アクセスいただき、ありがとうございました。
プレゼント当選者ですが、コメントを書いてくださった方が3名しかいなかったので、書いてくださった方3名に差し上げたいと思います!個別に連絡しますので、お待ちください![]()
大会前に、各審判に配られたスコアカードです。主催国のドイツのラクロス協会が作成したものです。
チーム名、ユニフォームの色、キャプテンの番号、スコア、カードを出した選手が書けるようになってます。
裏面は、上半分がコート図、下半分は国際ルールの延長戦のルールが記載されています。
鉛筆で記入して、消しゴムで消して何回も使えます![]()
このカード、大会後のbanquetの時、各国に配られました。日本の審判にもということで、もらってきました。
数に限りがあるので、希望者全員には差し上げられないのが残念です
以下の2パターンで配布します。
審判に入って、試合会場で私に「スコアカード、ほしいです」と声をかけてください![]()
*先着順とします!ただし、26日金曜日までにコメント欄に審判に対する暑い思いや目標を書いてくれた方々の分はキープしておきます。後日、審判派遣で一緒になったときにお渡しします。
(関東地区以外の方のみ)
コメント欄に、審判に対する熱い思いや目標を書いてください。素敵なコメントをよせてくださった方の中から、
抽選で5名の方に、スコアカードを差し上げます。
締め切りは、8月いっぱいとします。どの記事でも大丈夫です。コメントの最後に、「地区とニックネーム」を書いておいてください。
*すみませんが、女子ラクロスの審判の方限定とさせていただきます。
その1の続きです。
決勝の試合は、15時30分から。
審判は、14時30分に、フィールド横にあるクラブハウス内のロッカールームに集合して、プレミーティング。
このプレミーティングは、主審が仕切ります。私です。
この日のフィールド審判は、対戦国のアメリカとオーストラリアから一人ずつ、中立国から一人という組み合わせでした。この組み合わせだと、必ず、中立国の審判が主審となります。私です。
アメリカ人の審判リズとオーストラリア人審判タミーは、どちらも10代の子数人のお母さんです。私よりも多分10歳以上上。しかし、フィットネステストでは、かなりのハイスコアを叩き出す、すごい人たちです。審判技術もめちゃくちゃ上手いです。
そんな中で、私が主審。プレミーティングで何を言おうか、かなり迷いました。でも、最終的にはへんにかっこいいことは言わず、いつも通り普通にやろうっと決めました。基本的な確認をいろいろしていくと、2人はうん、うんってうなづいてくれ、私も試合に向けて気持ちが整ってきました。
そして、試合45分くらい前、グランドに出て、フィールドを1週あるいてグランド状態の確認です。
私の右横がリズで、その横がタミーです。私の左横はしょうこさんです。
試合30分くらい前に、グランドを横に往復してアップです。
12分前にスティックチェック、国家斉唱です。
そして、主審の仕事、キャプテンミーティングが始まります。
conglaturation on beeing here,final game!!といって、両選手のキャプテンと挨拶。
その後、コイントス
一番最後に試合で気をつけることを言いました。私は、しゃべるのがメインではなく、
ジェスチャーをおりまぜながらやりました。そのジェスチャーが面白かったのか、
選手達は笑ってくれ、なごやかな雰囲気でキャプテンミーティングは終わりました。
そして、試合。写真は、試合開始のドロー
私の笛で決勝戦が始まるんだと思うと、感慨深い気持ちでいっぱいだったのと、
思う存分楽しもうと思っていたときです。
試合が始まりました。試合中は、ゴールのたびに3人で目をあわせてアイコンタクト。
少し気になることがあると、少し会話をしたり、そんなこんなであっという間に試合は過ぎ去りました。
3人で1つのチームなんだ、そんなことを試合中通して感じられた、試合でした。
人生経験豊富、審判としても経験豊富な二人、そんな二人に試合中何度も助けられました。
私が、今大会でずっと意識していたことが実現できたそんな試合となりました。
しほこさん、私がカードを出すシーンをとらえていました。
最後に、テーブル審判として、決勝戦に一緒に入った、しょうこさん
私たちのことをいろいろ支えてくださいました。ありがとうございました。