新学期から修士論文を書く為、毎週ゼミが行われます。時間にすると1コマなので他の授業と変わらないけど、その負担は比較にならないほど大きい。自分が1年生の時に、2年生になると何で授業を取らないのか不思議に思っていたが、実際体験し理由が分かった気がします。

社会人学生にとって、修士論文の負担はあまりにも大きい。けれど負担が大きいということは、それだけ収穫も大きいということでしょう。そこで修士論文を書くことにどういう意味があるのか考えてみようと思います。

まわりの論文テーマを聞くとやはり、仕事と関連したネタが多いようです。なぜならば、日ごろの問題意識を持っていることを解決するために論文を書くからでしょう。自分の場合は仕事に直結はしないけど、問題意識という点では同じです。ただ、それが仕事に繋がるのか、繋がらないかの違いはありますが・・

しかしながら、重要なことは仕事に関わるかではなく、論文を執筆する過程で何を学び、何を得るのかということです。いまだ全体像が見えず、不安であるけれど、なんだか楽しみになってきました。

ということで今回はここまで。

ちなみにプロセスの話はtwitterで京大の教授にコメント頂きました。若林先生ありがとうございます!