昨日、マネジメントのケース・スタディをアキバで行いました。
担当のS教授は授業で座禅をしたり、バレーボールをしたりちょっと変わった先生である。
趣旨はTV会議システムを提供する会社の戦略をみんなで考えようということで、企業にとってはアイディアを吸収でき、我々学生にとっては実際のビジネスを学べるwin-winなケース・スタディでした。
まず、イントロダクションで衝撃を受けました。「刑務所」について刑務官、囚人、近所の人、一般の人それぞれの立場で刑務所の印象を「~するところ」で表現するという作業を行いました。皆さんも考えてみてください。
刑務官:
囚人:
近所:
一般:
出てきた意見は
刑務官:仕事をする所、監視する所
囚人:反省する所、生活する所
近所:やな所、近づきたくない所
一般:隔離する所 など
大体こんな感じでしたが、よく考えるとこれらの意見は自分は善良な一般市民という立場での意見であり、当事者になりきれていない。囚人の立場ならつらい所とか二度と行きたくない所などの意見が出てくるはずである。つまり、ここで言いたいことは、常識や固定概念を捨て、柔軟な発想をしましょうねということです。
さて、議論ではTV会議システムをどう使うか、様々な意見がでてきましたがそんな感単に新しいアイディアが出るはずもなく、終わるかなと思ったときにいい考え出てきました。このサービスは1対1に使うのではなく、1対他、他対他で使えば用途が広がることに気付きました。その結果、面接やオーディション、オークションなどのアイディアが生まれてきました。
自分ひとりでは思いもつかないことが、みんなの議論から出てくることは本当に快感ですね。集合知はやっぱすごいと感じました。

担当のS教授は授業で座禅をしたり、バレーボールをしたりちょっと変わった先生である。
趣旨はTV会議システムを提供する会社の戦略をみんなで考えようということで、企業にとってはアイディアを吸収でき、我々学生にとっては実際のビジネスを学べるwin-winなケース・スタディでした。
まず、イントロダクションで衝撃を受けました。「刑務所」について刑務官、囚人、近所の人、一般の人それぞれの立場で刑務所の印象を「~するところ」で表現するという作業を行いました。皆さんも考えてみてください。
刑務官:
囚人:
近所:
一般:
出てきた意見は
刑務官:仕事をする所、監視する所
囚人:反省する所、生活する所
近所:やな所、近づきたくない所
一般:隔離する所 など
大体こんな感じでしたが、よく考えるとこれらの意見は自分は善良な一般市民という立場での意見であり、当事者になりきれていない。囚人の立場ならつらい所とか二度と行きたくない所などの意見が出てくるはずである。つまり、ここで言いたいことは、常識や固定概念を捨て、柔軟な発想をしましょうねということです。
さて、議論ではTV会議システムをどう使うか、様々な意見がでてきましたがそんな感単に新しいアイディアが出るはずもなく、終わるかなと思ったときにいい考え出てきました。このサービスは1対1に使うのではなく、1対他、他対他で使えば用途が広がることに気付きました。その結果、面接やオーディション、オークションなどのアイディアが生まれてきました。
自分ひとりでは思いもつかないことが、みんなの議論から出てくることは本当に快感ですね。集合知はやっぱすごいと感じました。
