3月11日(金)、 友達の家で次のPTA役員会を調整してました
友達が洗濯物の揺れに気付き、地震が始まったことを認識、子ども達は幼稚園でならったテーブルの下へ
そして防災訓練で思い出したのか、子ども達は防空頭巾のかわりにそれぞれの帽子をかぶってました
揺れ自体はひどくはなかったのですが、いつもより長かったのですぐ震源地を確かめるためにTVを・・・
帰ってからもその後、どんどん恐ろしいニュース、悲惨なニュースがテレビで流れ始めて
でも情報がほしいのでテレビを見ていると、殿が「地震ばかりもういやだよ」と
まだ大きな体感がない彼からしてみれば、地震もぴんときてなくて、いつもの時間のNHKテレビが見れないこともあり少し面白くなかったよう・・・
その後、子どもへの影響もはかり、悲惨な映像など見せないことにしました
私は連絡など色々したり、また久々にFBを開いて皆の情報を見たり、本当にみなさんの行動が早いことに驚きました
海外や国内からもメールで安否を問う連絡も多く頂き、彼らの心使いやお祈りに感謝してます
最終的に仙台のお友達とは連絡とれてないですが、教会員で負傷者がでた報告がないと聞いているので、きっと大丈夫だと思います
こちらではニュース以外はいつもと同じ日々・・・・
ニュースを読むたび、テレビをつけるたび、胸が痛み、時々被災者の映像、お話しなどでは涙が出ます
食事をしていてもふと、被災者たちはすべて失い希望を持つのも困難で寒い中、水とおにぎりだけが支給されていたと聞いて、もしこれが自分の家族、親類、友人に起きていたらと思うと・・・・・恐ろしく、本当に苦しいです
余震も続き、まだまだ問題も多く、福島第一原発も予断をゆるさず・・・・
結婚当初、茨城の日立に住んでいた時、地震の度、東海村の原発がもし爆発したら住んでいるエリアはまず被爆するであろうと、身近にその恐怖を感じたことがあったことを思い出しました
そのこともあり、この原発の問題がでた日、
夫が会社帰りに「 爆発したら、北海道にも風などで放射線汚染はくるよ、外にでられなくなることを考えてもう少し食料を買っておく?」と
私は茨城のこともあったので悩まず、「わかった、準備して迎えにいく」
本来なら寝る準備の時間がでしたが、夜8時に子ども達をつれて買出しに行きました
水、米、小麦、缶詰、乾物、麺類、レトルト、お菓子、シリアル系、ろうそくなどなど 急遽買足しました
この夜の買い物に不思議に思う殿に、なぜ今買い物をしているのか説明をしながら・・・・
今までも食料貯蔵はある程度しているのですが、一ヶ月分もあるかないかでまばらな貯蔵でした
これを期に貯蔵率2,30%から 70%まであげました
それでもまだまだ足りません・・・
預言者は1年分、最低でも3ヶ月分を各家庭で備えることを勧告しています
場所的に1年分は厳しいのですが3ヶ月分は可能です
日曜日にビショップがこの緊急危機時期において預言者の勧告に従い、最低3ヶ月は食糧貯蔵をすることを警告しました
預言者を信じているといいながら、長い間ずっと勧告されてきた食糧貯蔵を行わず、他のことだけ従ってきてるとしたら、福音において自分の都合のおいしいところだけをとってるだけで本当に預言者を信じて従っていない、といわれた言葉が心をさしました
行いの大切さをあらためて考えました
昨日も北海道内でも節電を呼びかけるチェーンメールが飛び交ってました、私もつい信頼できる人たちに送ってしまいましたが、それは間違いの情報でした・・・ご迷惑をかけてしまい、もうしわけなかったです
このメール内容によって誰かが損をすることはないのですが、このメールの発信元の人はもしかして何か小さなことでも私たちにできるのでは?という気持ちで送られたのではないかと思いました
もちろん、多くの人を使って偽内容を送信していく行動は許されることではないですが・・・
この経験からも私たちはしっかり正しい情報と正しい思いの中で正しい行動をとらなければならないと強く感じました
また子どもにもこれから末日でこのような災害、悲惨なことなどが起こりえる中、強く立ち主の方法で判断して人の助けとなる人になれるよう導いていけたらと思います
昨日殿に
「 地震で沢山困っている人がいるでしょ? ママとパパは彼らを助けにいくことができないけど、お金を送って食べ物とかを買ってもらって助けようと思うの、殿はどうおもう?」
殿「いいよ、ママとパパはどれだけあげるの?3000円?殿は100円あげるよ」
私「沢山の人がこまっているので3000円ではないけど、殿は100円でいい?」
殿「あ、やっぱり 400円でいいよ」*彼の全財産は460円ぐらいです
私「え? 全部じゃない、大丈夫?」
殿「だってまだ小さいお金沢山あるから」*10円だまのことをいってます
正直いって驚きました・・・・そして感動しました
いつも買い物の時、ほしいものがあると買って欲しいというので、「それなら自分のお金で買えるね」と私からいわれるたび「いやだ、じゃ、いらない」というぐらいお金を使わない彼だったので・・・・
子どもの霊は本当に純粋です
良いものには無条件に反応します
その模範に救われます
今、本当に自分や家族が何ができるだろうかと日々考えます
祈り、献金、食糧貯蔵、災害の備え、節電、質素な生活、励ましのメッセージ etc
毎日必要なことを知ることができるよう、精神的に、霊的に、物質的に、備えていこうと思ってます
友達の言葉から 「自分の身は自分で守る」
それができて初めて他の人を助けることができると私は思います
まず自分と家族をしっかり整えて、 被災者の人たちが毎日必死に生きているように、命に感謝しているように、私も同じ思いで毎日を無駄にしないで生きていくことが彼らへのエールにつながると信じています
この偶然に起きたのではない大災害から
私たちは失うだけでなく、人として日本人としての誇りと結束、愛、思いやり、秩序、多くの事を糧にして大きく成長していけると私は確信しています
多くの犠牲者のご冥福を心からお祈りしています
続けて被災地に、被災者に、救助に関わっているすべての人々に主の特別な助け、導きと平安がありますように心から祈っています








殿の目標: 膀胱を強くする
姫の目標: 幼稚園に行く準備と幼稚園でがんばる

3歳なのに



YAMAHAで合同発表会とクリスマスプレゼント交換


有名な大通り公園のクリスマスのイルミネーション


」と、


、友達とのクリスマス会、D家でのクリスマス食事会、うちでのY家とともに一緒のクリスマスディナー
がわざわざ郵便で送られてきました

」という精神を忘れずに来年もがんばりたいと思います














(3は出だしなどの助けが必要ですが)














)
洗濯が・・・・





」と訴えてます

」















可哀想でした






4匹の幼虫を虫かごに入れ替える殿

















)






をつれて泊まりに来てくれました~!


)



(母には二回勝ちましたが)
