頑固爺”如風”コースケのブルース

頑固爺”如風”コースケのブルース

感じたこと、思いのままに書いてます

某国のヤンチャ坊主の軽薄な行動で、なんか日本は大変なことになっている。

それに対し仲良しのはずの妹分は何もできずにいる。

まぁ、国内においても何もしていないのと同じようだが。

我々も、ミーハー人気だけじゃなく、しっかりと人のなりを見極めていかなければなりません。

トップの行動、言動ひとつで、罪なき人々が悲しい経験をしてしまうのは、悔しい。

東日本大震災で.計画停電と言う.苦痛を皆さん、覚えているのでしょうか?

その割には進んでいる原発の推進。

テレビでは娯楽が消え、妙なCMばかり流れる。

あんな生活はもうまっぴらです。

かたや、対抗、抵抗するはずのグループは、数を集めようとして自滅して、多くの同志、仲間を失ってしまっている。

この辛く重い世相はいつまでつづくのだろうか。

ぽぽぽ~~ん。

節分が過ぎ、立春も過ぎて新しい「年」が始まった。

皆さんの節目は、変わりましたか?

世間では、ミーハー人気で支持率が上がっている総理が感情的な解散をして、総選挙のまっただだ中。

寒く、北国では大雪で交通マヒも起きている中での選挙。

口ばかりで何も働いてないような市民生活。

アメリカの大統領には媚を売っているようですが。

俺のように足が悪く、病院にも行けない雪道の中、どのようにして投票にいけというのか?

家で昼寝でもしなさいと言うのか?

与党は投票率が低い方が有利なのでしょうが。

 

ところで節分の恵方巻。

俺は価値のない恵方巻には興味が無いのだが、寿司好きのワイフは乗り気。

スーパーに行って買ってくると意気込んで出かけた。

が、買ってきたのは握りずし。

何でも恵方巻よりも格段に安かったとか。

これをつまみに一杯飲みました。

充分ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日1月12日は成人の日。

昨日から20歳を祝う式典が行われている。

俺のような昭和生まれの人間には15日の方がしっくりくる。

そして、成人と言えば、今は18歳。

しかし与えらえられた権利は20歳から。

義務と責任は18歳から。

実に可哀そうな18、19歳。

18歳から社会に出る人もいるのに酒も飲めないとは。

成人の権利も18歳からにするべきだろう。

責任ばかりを押し付けないで、権利を認めないというのは、理不尽な社会を反映しているのではないだろうか。

メリークリスマス。

サンタさんは、来たでしょか?

サンタさんは、プレゼントのみならず幸せを運んでくるといいます。

幼き頃、サンタさんはストーブの煙突から入ってくると信じてた。

だから火の消えたストーブを覗き込んでいた。

就職してからは、繁忙期で気分を味わうどころではなかった。

今は、鼻炎が酷く、トナカイみたいになっている。

 

やっぱりか。

そんな言葉が口から出てしまう。

泊原発の再稼働。

「熟慮の結果」と言っていたが、再稼働ありきの決断だっただろう。

知事と言うのは、大体が電力会社の株主。

それも組織票の一部。

そんな立場で反対などしないだろう。

考えれば解る事。

ましてや、推進している自民党の系列議員。

 

福島県での原発事故に遭遇し、可愛い子供たちもため、愛するご主人と離れて暮らしている知人を知っているので、何とも苦しい気持ちになる結果。

 

再稼働で雇用が増え、電気代も安くなるかもしれない。

経済的にメリットはあるかもしれないが、リスクが大きすぎる。

こうなってしまえば、安全を祈るという神憑りの方法しかないのだろうか。

歌を忘れたミュージシャン、漫才をやらない漫才師が多い。

音楽活動をしないでドラマやCMに一所懸命。

漫才をしないでバラエティーの司会やドラマに精を出す。

良いのだけれど、何か勘違いしている。

政治家が良い例。

芸能人が政治家になる。

故に素人政治他屋が増える。

お前の本業は何?と訊きたくなる。

転職なら、前職を語るな、と言いたい。

偶になら、気分転換でいいかもしれないが、続くとうんざり。

長い月日、ストイックに実力を練ろうとは思わないのだろうか。

目先の金に動かされる「安っぽい人間」が増えている。

街並みの色が消えた。

屋根も、道路も真っ白の雪wに覆われた。

街ゆく人は酷暑の夏を早くも忘れ去り厚着に身を包み背中を丸めている。

街路樹は緑の葉を落とし、真っ白な雪の花を咲かせている。

世の中は、どんどん住みにくくなり、他人には気の許せない毎日。

ガキの頃は道路で雪スケートなどをしたが、それも見かけない。

いっそ冬眠でもしたくなる。

 

 

 

学生時代に御隣さんだったトモさん、2つ上の先輩から相次ぎ電話を戴き、久しぶりに敬語で話した。

懐かしく、楽しい時間を過ごした。

2人との会話を終え、お元気で何よりと感じ、会話を終え、当時を振り返った。

大学時代の軽音楽部『タイニーラブ』の臭いがした。

 

「男と女の間には、深くて暗い川がある」という。

全くその通り。

どんなに男勝りでも、女のようでも、違う。

それで良いと思う。

男は頭で考え、女は子宮で考える。

判断の基準が異なる。

発想そのものも違う。

絶対に相いれないものがある。

合わせるだけ。

お互いに寄り添い生きる。

だから社会が成り立つ。

 

 

本当の事と面白い事では、面白い事の方が優遇される。

つまり、その面白い事の方を信じてしまう。

そんな風潮がはびこっている。

安易な世の中だ。

確かに正しい事の中には、厳しく辛い事もあるかもしれない。

フェイクが横行し、詐欺が蔓延している。

人は何かを守るためにウソを言う。

家族だったり、友達だったり。自分を守るため。

楽して金儲けをしようとして騙し騙される。

真実の事に、尾ひれ背びれをつけて面白く捻じ曲げることもある。

歴史書物より、動画を見る。

ニュースより、ワイドショー、バラエティ。

そんな世の中で何が本当なのかを、冷静に見極める腹の座った人間になることを勧める。