感謝してます。小中高の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

がんばっても成果が出ない

 

こんなにがんばってるんですけど・・・

 

 

 

昔、塾って必要ないって僕は思っていたんです。

 

個人塾を経営しているにも関わらず、

 

本当に塾って必要なのかな?と思っていました。

 

でも、実は

 

本当に必要な人には、塾は必要なんですよね。

 

 

 

理由は、

 

がんばっても、成果が出ない、ということがあるからです。

 

みなさんも経験があると思いますし、

 

もしかしたら、今、がんばっている人には刺さるかもしれません。

 

 

 

 

いくらがんばっても、「がんばってるんだけどね。でも、なかなかね」

 

「がんばってるんです。うちの子。でも成果が上がらないんです」

 

 

わかります。

 

 

この世の仕組みは「がんばっても成果は出ないんです。」

 

僕、言われたことがあるんです。昔。

 

当初、大学生だった時に、20万円もするセミナーに行ったことがあります

 

その時に、成功者と言われる人にこんなこと言われました。

 

「あのね、みなさん。がんばってもね、成果は出ませんよ。

 

がんばっても、見合った成果は出ないんです」

 

 

20万円もするセミナーで、がんばろうと思っていた矢先に、

 

そんなことを言われました。

 

 

 

「みなさんも経験ありますよね?がんばっても成果が出ないこと。

 

もしくは、めっちゃがんばったのに、成果はこれっぽっちか?

 

と思ったこと」

 

 

確かに、思いました。

 

 

 

何が言いたいか?というと、

 

「がんばるというのは、実はみなさんが思っていることではない」

 

ということです。

 

 

 

がんばる = 自分の行動、習慣を変えるんだ

 

ということなんです。

 

 

このがんばりだと、成果が出るんです。

 

 

 

 

どういうことか?というと、

 

例えば、成績で言えば、

 

自己流で、いくら勉強したって、

 

それが成績が上がる方法ではなければ、

 

「先生、3時間勉強しました」「5時間勉強しました」

 

と言っても、成績は上がりません。

 

 

 

大切なのは、

 

「得たい結果が得られる方法を知り、それを実践し続ける」

 

これが がんばる の正体だったんです。

 

 

 

成果が出る方法を知り

 

自分の行動を変える

 

自分の行動を変え続ける

 

 

これが がんばる、だったんです。

 

 

 

多くの生徒さんは、スマホをいじらなかったことが、がんばることだと思っています。

 

最初はもしかしたら、それが成功かもしれません。

 

しかし、たくさんの行動を変えていくことが、成績を上げるには必要なんですね。

 

 

つまり、行動を変える、の習慣化なのです。

 

正しい、と、つまり、ここでは成績を上げる場合、

 

成績を上げる方法を知った後は、行動をし続ける、という習慣化こそが

 

がんばる = 成果があがる、 に続く道なんです。

 

 

 

でも、ともすると、

 

人間は、楽をしたい、と思います。

 

自分なりの我流がどうしても楽なんです。

 

だから、正しいと思う行動をあえてやらなかったりします。

 

がんばっても意味がないと思ってしまったりします。

 

 

 

そんな時に、その子を思いやり、その子に合わせて

 

習慣をも変えてくれる塾があれば、

 

見る方向、取る行動、習慣が変わり成果が出る。

 

だからこそ、今は塾が必要な子には、塾は必要なんだと思えるようになりました。

 

 

 

がんばっても成果がでない、と思っている場合は、

 

がんばる = 自分の行動をかえる、 自分の習慣を変える

 

に焦点を当ててみてください。

 

 

 

きっと、今よりもずっと成果が上がるはずです。

 

 

応援しています。

 

 

 

まなびっこくらぶ より

感謝してます。横浜の個人塾まなびっこくらぶの宗形(TOEIC945点、リスニング満点)です。

 

 

今回は、英会話学校が先か、英語塾が先か?という質問にお答えします。

 

 

 

もし、お子さんが小学生で、英会話学校に興味を持っている場合、

 

英会話学校に通っているとリスニング力が向上しますし、

 

英語にそもそも興味を持つ子が多くなるので、

 

英会話学校をおすすめします。

 

 

特に、横浜在住の場合は、

 

えいごっこくらぶ は日本人講師の手厚いサポートと

 

ネイティブスピードで英語が展開されるため、

 

かなりのリスニング力がつきます。

 

月謝もそれなり11000円〜、で費用に対しての効果が高いです。

 

 

 

そして、中学生以降ですと、

 

英語塾もしくはトータルサポートの塾が良いです。

 

 

本来は、どちらもと言いたいところですが、

 

中学校に入ると主要5教科になってきて、部活も入る、となると

 

そうは言っていられないですよね。

 

 

ただし、いずれにせよ

 

今の中学生や高校生は、2020年より前と比べて、

 

英単語を覚える量が非常に多いため(1.5倍から2倍ほど)

 

まずは英単語を覚えることができることをしておかないと、

 

定期テストでまず点数が取れません。

 

 

 

中学1年生の教科書を見たことありますか?

 

数ページ目に、月日を覚えるページが出てきます。

 

つまり、この時点で、学校の先生方は、

 

月日は教科書に出ているよ。

 

早くて1学期の中間テスト、遅くても期末テスト

 

もしくは単語テストでも出しても良いんだよー、と

 

暗黙の了解で伝えているようなものなのです。

 

 

 

英単語を今まで書く練習をしてこなかった生徒さん、

 

英会話学校に通っていて、ライティングをしてこなかった生徒さん

 

は、かなり撃沈してしまいます。

 

 

 

だからこそ、中学生は早めに、英会話学校よりも、英語塾や個人塾で

 

英単語を覚える方法を学んで実践し、英単語力をつけましょう。

 

 

 

その上で、英語が好きになったら、英会話学校に通うと

 

中学2年生や3年生、

 

さらに、英検3級を取得したい生徒さんたちは、

 

リスニング力がかなり試されます。

 

公立入試のテストがリスニングも重視する形に変わってきています。

 

 

さらには、大学入試の共通テストでは、

 

リーディングと同じ比重があるため、

 

より一層英語力がつくと思います。

 

共通テストでは、英語は200点満点のうち、100点がリーディング

 

100点がなんと、リスニングなんです。

 

 

 

ぜひ、今、どの地点にいるのかを見極め、

 

英語を習わせるかどうかの基準にされてください。

 

 

 

まなびっこくらぶ 宗形でした。

 

学習相談なども受け付けております。

 

無理な勧誘もいたしません。お気軽にされてくださいね。

 

感謝してます。横浜の個人塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

よくある質問で、

テスト勉強をかなりしているのですが、

うちの子は、テストの本番に弱いんです。

 

テストで点数が取れないんです、という親御さんがいます。

 

 

僕も、生徒さんをたくさん見てきて、

「先生、僕、かなり勉強しているんですが、点数が取れないんです」

という生徒さんを見てきています。

 

 

本日も、中学1年生の男の子が、英語の1月から12月までの単語テストをする

ということで、「たくさん練習してきたので、大丈夫です」

「なんか、わからない自信があるんです」という生徒さんを見ました。

 

 

 

ここで、一発で合格できる生徒さんはなかなかいません。

 

 

これは、本番が弱いというわけではなく、

あることをしていないからです。

 

 

それが、「直前にちゃんと自分でテストをしたかどうか?」です。

 

 

家ではできたんですが、、、

本当は書けるんですが、、、

 

 

わかります。

 

 

でも、テストで点数が取れない場合、

実は、家では答えを見ながらしていた

テレビを見ながらしていた

もしくは、真面目にはしていたけれど、

0から書くことはできていなかった

 

 

など、必ず理由があるんですね。

 

これは以前書かせていただいた、以下の記事に通じます。

 

 

 

 

先生が見ると、すぐにわかります。

 

 

 

だから、

家では勉強してた、

家では書けていた、

 

それは本当かもしれないのですが、

 

本番レベルで、自分でテストをしてはいなかった

というのが事実となります。

 

 

 

そのため、もし、本当に100点を取りたい場合は、

本番を想定して、テストをしてみるという経験を

ぜひしてみることをお勧めします。

 

 

もちろん、それもしていて点数が取れない場合は、

緊張感があるかもしれません。

 

 

 

僕も、推薦入試の面接対策などでは、

他の生徒さんを借り出して、いろんな面接対策をしたことがあります。

 

 

こうやって、本番よりも少し厳しい感じのことを行うと、

本番が少し優しかったと感じて、うまくいくケースも多々あります。

 

 

ぜひ、成績があがることを目標にしている場合は、

以下も参考にしてみてください。

 

 

必ず、成績があがる理由が見つかると思います。

 

 

 

感謝してます。中高生の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

今回は、中学2年生の成績表から9こ成績が上がった生徒の話をします。

 

 

成績がうちの子は上がらないなぁ。

どうしたらあげられるんだろう?

 

 

そう思っている親御さんに少しでも力になれたら嬉しく思います。

 

 

その生徒さんは、Aくん(仮称)とします。

小学校5年生までは相当優秀でした。

親御さんの期待にしっかりと応えるような生徒さんでした。

 

 

親御さんが塾に行きなさい、と言えば、塾に行き、

持ち前の賢さで点数を取ってきました。

 

しかし、塾の激しい競争の中、

遊びたい気持ちもあり、自分の本心にずっと嘘をついてきたのがたたったのか、

中学受験に失敗してからは、勉強を全くしなくなってしまいました。

 

 

親御さんの期待に応えようとした姿は知っておりました。

(隣の英会話学校「えいごっこくらぶ」に通っていた生徒でした)

そして、僕の塾にはその当時は来ておらず、有名進学塾に行っていました。

 

 

いよいよ何もせずにやばい、となって、

まなびっこくらぶに入るも、

本人のやる気が入りません。

 

 

成績表は中の下になりました。

 

 

最低限だけやっていれば良い。。。

 

でも、横浜の中学校の先生の成績の付け方は、そんなに甘くありません。

 

全然やる気や覇気がなければ、成績はどん底に落ちていきます。

 

 

 

そして、中学2年生の時、取ったことがない点数を取ってしまいました。

 

成績表も、非常に良くなく、

 

親御さんは「塾に通っているのに」と不平をもらしておりました。

 

この塾で本当に良いのか?と、パパさんは訴えましたが、

 

Aくんは、「まなびっこ以外では僕は勉強できないと思う」と頑なに拒否しました。

 

 

本人の精神状態は、瀕死の状態でした。

 

なぜ勉強するのかも意味がわからない。

 

小学校の時から勉強が嫌いになってしまった。

 

どうしたら、この状況から立ち直れるのかわからない。

 

 

 

三者面談のあと、二人でお話しをしました。

 

そして、今目の前の道の作り方、本来はどうしていきたいのか?

 

さらには、勉強の意義、その後の勉強の習慣の立て方、

 

具体的にとことん突き詰めて、語り合いました。

 

 

 

そして、中学3年生の4月から、本人、ものすごく変わりました。

 

塾で居残るようになり、提出物を出すようになり、

 

最初の数学のテストで、見たことのない点数を叩き出しました。

 

そして、英語のテストもそれに続きました。

 

 

少しずつ、少しずつ、自分の中から、

無理する気持ちではなく、

積極性を出し

 

 

夏休みもいっしょに学習をがんばり、

 

ついに11月の成績表の場面で、

 

9個、成績表をあげることに成功しました。

 

 

 

Aくんの気持ちにとことん寄り添い、

Aくんが、「成績を取って高校にはいきたい」

という本心を大切にし、

それを叶えました。

 

 

 

後日談があり、

Aくんは見事、高校をエンジョイしきり、

大学に推薦で合格し、大学を謳歌しまして、

社会人として活躍しています。

 

 

 

受験に失敗して、引きこもりになってしまったり

不登校になってしまう生徒さんもいます。

 

 

 

この勉強ができない、という不安さ、

将来にどうしたら良いかわからない、という怖さ

これと向き合い、それを克服することの難しさ。

 

 

心と向き合い、心を積極的にしていく。

本当にこの大切さを実感しています。

 

 

やる気があれば、、、ではなく

やる気が出せるように導き、

それを継続させることが本当に大切なんです。

 

 

この4月、ぜひ、生徒さんの心に向き合い

後悔のない1年を作り上げていってください。

 

 

僕もまなびっこくらぶで生徒さんの心に寄り添ってまいります。

 

 

感謝してます。横浜の個人塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

今、塾に通っている生徒さんも、通っていない生徒さんも、

順調に成績は上がっておりますでしょうか?

 

 

もし上がっていないとするならば、

成績が上がらない理由は、

 

 

その教科が苦手

その教科の先生が嫌い

塾の教え方が上手ではない

そもそも勉強方法がわからない

小学校の段階で勉強がつまずいた

 

などなど

 

 

実は、できない理由は無数に考えられます。

 

 

でも、

 

できるようになる理由は1つだって

気づいていますか?

 

 

それは、

 

「その生徒さんに合ったやり方で、

できないことをできるようにする」

 

です。

 

これだけなんです。

 

 

「なぁんだ、そんなことか」

なんですけど、ものすごく深いんです。

 

 

 

例えば、

同じ英単語の覚え方を教えても、

Aさんはスラスラできるようになる

Bさんはあと少しでできるようになる

Cさんはぜんぜんできるようにならない

 

 

その時に学校の先生、塾の先生、親御さんがどのような態度を取るか?

 

ここで、

Aさんは問題ないでしょう。

 

 

しかし、Bさん、Cさんに対して、

「この子は頭がわるいから」

「この子は飲み込みが良くないから」

と言っていませんか?

 

 

もしくは、

「その英単語の覚え方は、この子には合わない」

と言っていませんか?

 

 

 

違うんです。

 

 

 

Bさん、Cさんと対話して、

「どこまでできるようになったのか?

どこまでわかったのか?」

 

 

そして、その英単語の覚え方の方法が良くないのか、

BさんやCさんへの説明がわかりにくかったのではないか?

と考えを巡らせること。

 

 

たまたま体調が良くなかったのかもしれない、

たまたま聞き取りにくかったのかもしれない、

と、いろいろ推測すること。

 

 

そして、

対話をする中で、

 

 

「その生徒さんにどうやったら上手く伝わるか、

その生徒さんがどうやったらできるようになるか」

 

 

まで考えて、試行錯誤して一緒にできるようになる

ことこそが、

 

 

「無数にできない理由を考えるよりも、

1つの答えである、その生徒さんにぴったり合った方法を探す」

ということなのです。

 

 

 

そして、それは、きっと個人塾しかできない、んですね。

(学校の先生も、集団塾の先生もきっと、やりたい、けど

時間的な問題と人数的な問題で、なかなか難しいから・・・)

 

 

でも、できた時の喜びは、その生徒さんも、先生も一入なんです。

 

 

 

昨日も英単語を覚えてきて、、、と言って10単語中、

and と all しか覚えられなかった生徒さんがいました。

 

 

しかし、30分かけてafternoonとagainstが書けるようになりました。

 

 

この30分をどう考えるか?

 

30分もかかったの?授業で何してるの?

 

ではないんです。

 

 

 

この30分で書けるようになったおかげで、

将来もしかしたら、もっと難しい英単語を、簡単に早く書ける様になったら

この30分の時間的な投資はいかがなものでしょうか?

 

 

 

だから、できない理由を考えるんではないんです。

 

どうしたらできるか?を考えるんです。

 

そうしたら、誰しもが、今いるところよりも一歩前に進めるんです。

 

 

 

それが学びというものだと考えています。

 

これが成績が上がるための方法です。

 

 

横浜市保土ヶ谷区天王町の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

今回は、

中1の4月の勉強方法が

学力と進路を決める重大な要素となる、

というお話です。

 

 

(上のお手紙は、まなびっこくらぶの卒業生からのお手紙。)

小学校の時に算数が苦手だった生徒さんが、

僕が塾でお伝えする予習や復習をして、

常に5が取れるようになりました。

 

 

思い返せば、僕自身もかなりのやんちゃな小学生で、

宗形には近づくな、、、と言われていたほどです(汗)

 

成績も全く良くなかった僕でした。

 

が、中学校では奇跡が起きました。

 

 

中学、最初の数学のテストで100点満点の奇跡

数学のテストで100点満点を取ることができたんです。
 
 
完全に独学でした。
 
 
小学校からのみんなの印象を払拭したいという思いだけで、
今まで行ったことがないことを自分で探して、行ってみました。
 
 
そして、テストが返却された時に、100点満点。
 
その当時、学校の先生は、
 
クラス全員の前で点数を読み上げていたんですよね(汗)
 
 
「えっ、宗形が100点???」
 
「えっ、すごくね???」
 
クラス中が静まり返りました。
 
僕以外、100点がいなかったんですね。
 
 
そして、この100点満点を取ったところから、
クラスで、「宗形は勉強ができるから」というレッテルを貼られるようになり、
まんまと、「勉強をしなくては、体裁がわるい」状態が作られてしまいます。
 
 
必要に駆られて
勉強の仕方がわからなかったのですが、
なんとか、独学で、いろんな教科をできるようにしていきました。
 
 
そして、学習方法を確立しながら、
ひいては、高校は地域の一番の進学校に行けるようになりました。
 
 
 
だからこそ、この4月は、中1の生徒さんは是非、
 
学習スタイルを身につけてください。
 
もちろん、この記事を読まれているのが、
 
中学2年生や中学3年生をお持ちの生徒さんの保護者様でも、
 
この4月は、特に数学は易しくなります。
 
もう一度、勉強の仕方を見直すチャンスです。
 
 
 
数学から成績を上げていくことができたら、自信がつき、
 
他の教科も自信をつけることができます。
 
 
 
数学はとにかく、予習をすることです。
 
そして、答え合わせをして、
 
苦手な分野をなくしていくために、
 
できなかったところは徹底的に教科書ガイドを利用したり、
 
塾の先生を利用して、解けるようにしておきたいところです。
 
 
 
学校の授業は復習程度に行い、
 
学校の授業では、もし発言ができれば、
 
発言できるようにしていきましょう。
 
配られた学校のワークは、積極的に復習に使って
 
提出期限のだいぶ前に終わらせられるようにしましょう。
 

本気なら自分の性格は変えられる

自分は数学ができない、
 
自分は勉強ができない、
 
 
 
小学校などの勉強への印象で、
 
自分は苦手だ、と思ってしまっている生徒さんも、
 
中学校などで環境が変わったり、
 
塾や学校で「すてきな先生」に出会ったりすると、
 
勉強の習慣がつき、点数が変わり、自信がついていく可能性があります。
 
 
 
本当に自分と向き合ってくれる先生と出会えたら、
 
勉強できない子が勉強できるようになるってこともあります。
 
 
ただし、
 
無謀な宿題の量を出されていたり、
 
ただただやれやれ、と講習でやるような塾だと難しいです。
 
勉強の目的が自分のため、ではなく親御さんや通うことだけのノルマに向いているからです。
 
 
でも、自分のために勉強する、という目的で、
 
自分に合った勉強法がわかり、的確なアドバイスがいただける塾や学校にであえたら、
 
それは変わっていくんです。
 
 
とそう、僕は信じています^^
 
 
 
勉強は強制されてするもの、
 
という考え方ですと、
 
いつか、飽きと無理が来てしまって、
 
投げ出してしまいます。
 
 
でも、自分から、人生を変えたい、
 
なんとか、今を変えたい、
 
そう思う人が、いつだって、勉強をして変えられるのが人生だと思います。
 
 
4月は勉強の習慣化を開始するベストの時期。
 
是非、道を開くために、予習と復習を習慣化し、
 
学校の成績を取っていきましょう。
 
 

感謝してます。神奈川県横浜市の個人塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

昨日のまなびっこくらぶの教室の状況です。

 

自主学習を強制しておりませんが、

生徒さんが自主的に来て学んでいます。

 

 

さて、先日三者面談をしていたところ、親御さんから

 

「塾は問題ないんです。

 

でも、中学は今しかないんだから、

子どもには家でも、精一杯がんばっている姿を見せてほしいんです」

 

というお話を伺いました。

 

実はこういったお話は良く親御さんから聞くお話です。

中学校の時にがんばっていなかった分、苦労されたというお話もよく聞きます。

 

 

さらに、

塾では勉強しているかもしれないけれど、

家ではゲームをしているほうが目につく。

 

 

今、がんばらないで、いつがんばるの?

 

とこう親御さんが怒る、叱咤激励したい、という気持ちは十分にわかります。

 

 

ただ、僕の本心を持ってお伝えしたいことがあるので、

親御さんにはこのようにお伝えしました。

 

 

「すみません。

 

お子さんが家でもがんばるというのは、理想的だとは思います。

 

しかし、今も、嫌な数学を行った後に、自主的に残って、30分学習し、

 

テストで100点取れない時は、何度もやり直してきています。

 

 

僕は、お子さんが一番がんばらなくてはいけない時期は、高校生だと考えています。

 

目標の大学に行くために、しっかりとこなしていかないといけないからです。

 

 

そして、高校受験の際には、自分が行きたいと思った高校が見つかったら、

 

否が応でもやると思うんです。この子はそういう生徒さんです。

 

 

どちらにしても、

 

がんばるという意識よりも、本人がやらなきゃと感じると思う、それが大切だと思うんです。

 

 

 

今までは行きたくないと言っていた集団塾で、一応がんばってきたのではないでしょうか?

 

そして、がんばってきたけれど、学力は伸びなかったのではないでしょうか?

 

 

 

がんばるって本当に正しいのでしょうか?

 

それよりも、進路についてもっと真剣に話をして、

 

・こうすれば届く、

 

・こうしたら自分が行きたいところに行ける、

 

・将来はこうなりたい、

 

・こういう方向に進みたいから、こういった高校に行きたい

 

などなどの会話が必要なのではないでしょうか?

 

それもなく、ただがんばれというのはあまりにも酷ではないでしょうか?」

 

 

 

多くの親御さんや生徒さんが、高校の普通科に進まれると思いますが、

普通科は、主要5教科の数が2倍に増えます。

それは伝えておりますでしょうか?

 

 

高校の普通科は、数学が数学Aと数学Iに、

英語が英コミュと論理表現などに、

理科が進学校だと物理基礎、化学基礎、生物基礎などに

国語が論理国語と文学国語に

社会が歴史総合や地理総合に

 

などなど、増えていき、情報Iなども始まり、ものすごい勉強量が必要とされています。

 

 

親御さんが学生だったときと比べても、

今の子たちは相当量の勉強量がかされています。

それをご存知でしょうか?

 

 

今年の共通テストは難化し、

ただの知識だけでは解けないようになりってきました。

 

 

高校を納得して通えるために、

どういった高校に通うか?を話し合うのは本当に大切です。

 

 

そして、お子さんが納得した上で、その高校に進学するために

お子さんが納得し、信頼する勉強法や塾で学ぶことで、

お子さんも行動が変わっていきます。

 

 

目の前で勉強をしないのは、その裏にさまざまな理由があるのではないかな?と思います。

 

そこを読み解き、会話し、対話し、そして、その目の前で勉強をなぜかするようになるまで、

 

いろんなステップを踏んでみてください。

 

 

 

まなびっこでは今日も朝の10時から自主的に学ぶ生徒が来ていました。

 

勉強がすべてではありません。遊びも学びの一つです。

 

でも、勉強する選択肢を選ぶ子には、目的があるのです。

 

 

 

応援しております。

 

 

 

感謝してます。横浜の中学・高校生向け個人塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

中学1年生をお持ちの親御さんから、

「提出物や宿題に関して、どの程度、親は言ったほうが良いですか?」

と質問を頂いたので、お答えします。

 

 

小学生までは、

 

「0から100まで関わることが多かった」という親御さんも多いと思いますが、

中学生になるまでには、

少しずつ、お子さんに自分で考える癖をつけていただきたいですよね。

 

 

そのために、

 

 

を書かせていただきました。

 

 

それ以外にも、こちらもご参照ください。

 

 

 

 

 

質問の答えとしては、

 

「今後、自立した生徒さんに育ってほしい場合は、

自己責任という考え方を身につけるために、自分でさせる」

 

となります。

 

 

親御さんは、

100だった関わりを少しずつ減らして、ノータッチにしていく、

 

これが大切です。

 

 

その代わり、人生について、いろいろと教えていくために

さまざまな世界を見せてあげたり、

同じ目線でいろんな物事への意見を言ったり会話をしていくのが大切かと思います。

 

 

社会に出るとはどういったことなのか?

生きていくってどういうことなのか?

 

 

今までは、

親から子、という目線だったかもしれませんが、

今後は、1人の人として、少しずつ対等に扱い始めることが大切と思います。

 

 

6年後はもう成人なので、

それまでに、自分の行いたいこと、生きたいことへの人生を創り始めるために

自立の準備をし始めるのが中学1年生からだと考えます。

 

 

偏差値の高い高校の普通科に入って、良い大学に入る

という指針だけではなく、

自分が好きなことをするためにはどうしたらできるのか?

高校以外の道は何があるのか?

大人になるとはどういうことなのか?

今の世界情勢はどうしてこうなっているのか?

 

 

さまざまなことを一緒に話し合いながら、

将来の頼もしい仲間の1名として、

自由に、自分を表現する人生を描くためにはどう設計していけば良いか?

一緒に考えることが大切と思います。

 

 

時には親御さんも発見することも多くなるでしょう。

親御さんも本を読んだり、勉強することも多くなるでしょう。

 

 

それが必ず親御さんにもお子さんにも力になり、

成長につながり、世界観が広がることになると思います。

 

 

 

ただ、現実問題、

 

そうは言っても提出物が出ていなかったり忘れてしまうと、

中学校の成績には響きますので、

 

「個別塾などで、もし、提出物や宿題が出せていない場合に、

指導してもらうことが大切。」と思います。

 

 

 

家庭内だとなかなか難しいのですが、

ご家族とは違って、信頼している先生がいれば、その先生との二人三脚で

提出物などはこう出さなければ自分のためにならない

とわかることが多々ありますし、

 

 

何より、本人が「やらなければ」と思わないと人生は変わらないこと

を学べると思います。

 

 

そして、なぜ今これをすることが大切なのか?を説明してもらったり、

体感してわかった場合は、

それを実践することも抵抗が少なくできるようになります。

 

 

中学校は自立の心を養うために行くところです。

 

 

ご家庭では普段から整理整頓や掃除をしてもらう習慣をつける。

自分の身の回りのことは自分でさせる、などそちらも工夫していくことが

大切と思います。

 

 

 

 

感謝してます。横浜の超個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

本日は、新小学3年生の生徒さんが、

「算数の繰り上がり、繰り下がりが苦手」とのことで、

入塾してくださいました。某大手さんの塾で学んでいたようですが、

なかなか生徒さん個人に合った学習方法ではなく、お母様がかわいそうと思われたようです。

 

また、昨日は、公立中高一貫校の新中学3年生の生徒さんが、数学についていけない

ということで、門を叩いてくださり、入塾してくださいました。

 

 

この4月までに動き、対策してくださる親御さんが多いです。

 

しっかりと対策をさせていただきたいと思います。

 

 

さて、ここ最近入塾くださった新中学1年生を指導しておりまして、

中学1年生に上がったら、絶対にできるようになりたい1つのこととして

お伝えできたらと思います。

 

 

【失敗しない・後悔しない】

中学上がる前に、小学生のうちにできるようになりたい1つのこと。

 

それは、もらったプリント類をぐちゃぐちゃにしないこと

です。

 

 

男の子の生徒さんに多いのですが、もらったプリント類を

そのままカバンに突っ込む生徒さんがいらっしゃいます。

 

 

そして、

親御さんに渡すはずのプリントが教科書の下敷きになっている!!(泣)

 

 

宿題として渡したはずのプリントがぐしゃぐしゃで、

「えっ?そんなプリントありましたっけ?」

なってしまっている。

 

 

そんな生徒さんがいらっしゃいます。

 

 

これは、やばいです。

 

 

中学校は、提出物もしっかりと見られるので、

「そのプリント知らなかった」

「ノートに貼ってなかった」

というだけで、減点されてしまうケースが多々あります。

 

 

 

横浜市の中学校では、毎回の授業の主体性や提出物は採点の基準になっているので、

 

 

プリントがない、なんてなってしまうと、

印象が良くなくなることは間違いありません!!!

 

 

 

だからこそ、プリント類の整理ができるようになることがものすごく大切です。

 

 

 

中学校では、小学生でもらうプリント類の何倍にもなる

 

小学校は担任の先生がいくつもの教科を担当していますが、

中学校は9教科、すべて別々の先生になります。

技術と家庭科は別の先生なので、総勢10名の先生方が

さまざまなプリントを用意します。

 

 

 

プリント類が小学校の時の許容量を超えるのは当たり前なんですね。

 

 

 

そして、さらに、塾からの宿題プリントが入ってくる。

 

 

 

そこで、しっかりと対処していきましょう。

 

 

 

家の中での整理整頓と鞄の中の整理整頓をしましょう。

 

1つ目. 家の机の周りの整理整頓です。

 

 

小学校で溜め込んだプリント類や教科書などがあれば、ぜひ整理してください。

中学校ではもちろん、小学校で学んだことの復習をしますが、

ほとんど小学校の教科書などを利用することは少なくなると思います。

 

 

思い切って断捨離するのも1つの手かと思います。

 

 

中学校に入学すると、かなりの量の教科書と問題集が配られます。

それだけでもこなすのに精一杯になります。

 

 

多くの生徒さんが学校に置いておく(置き勉)をしますが、

あまりおすすめはできません。

 

 

教科書類はしっかりと持って帰ってきて、予習復習ができるようにしたいものです。

 

 

そのためのスペースを確保しておきたいんですね。

 

 

だからこそ、今から新しい教科書を迎え入れる準備として、

お子さんの部屋、もしない場合はリビングなどを片付けることが大切です。

 

 

2つ目、鞄の中の整理整頓です。

 

ごちゃごちゃになってしまっている場合は、

必要ないものを捨てて、大切なものだけ残す習慣をつけ始めましょう。

 

 

特に、プリント類はクリアファイルにまとめましょう。

親御さんに配布する用や宿題用を作る、色を分けておくのも有効的です。

 

 

まずは塾に通っている場合は、塾の宿題プリントがめちゃくちゃにならないよう

お子さん自身にやってもらえるようにしてください。

 

 

もし、なかなかお子さんができないようであれば、

お通いの塾でお子さんにやってもらうようにトレーニングしてもらう必要があるかもしれません。

(個別塾でないとなかなか対応は難しいかもしれませんが・・・弊社はします)

 

 

中学校は、自己責任を学ぶ場所でもあり、

プリントが紛失したり、提出物の期限を書くのを忘れたり、聞き忘れたり、、、

はすべてお子さんの自己責任になります。

 

 

3つ目、お子さんの自己責任の気持ちを促すことです。

今まで、お片付けにせよ、いろいろともしお子さんのことをされていた場合、

少しずつ、自分でもできるように自己責任を促していくことが大切かもしれません。

 

 

お風呂掃除にせよ、机拭き、食器洗い、買い出し、、、

トイレ掃除までは、、、かもしれませんが、

お掃除も、一緒に過ごしているのであれば、してもらうのは大切かもしれません。

 

 

なんでも甘えてしまっていた小学校とは違い、中学校は少しずつ

大人の階段を上がる時期かもしれません。

 

 

自分の身の回りのこと、成績、進学先、

いろんなことを自分で意識し始められるように

 

 

ぜひ、少しずつ気持ちを自立できるように環境整備をしていただけたらと思います。

 

 

 

感謝してます。横浜の中学個別塾まなびっこくらぶの宗形です。

 

 

まなびっこくらぶは、隣が、英会話学校の「えいごっこくらぶ」となっております。

 

 

 

今、この時期、英検を取らせるために英語の授業を取らせるか、

それとも成績表をあげるために塾を増やすか悩みますよね。

 

 

それに対して、一つ、お伝えさせていただけたらと思いますので、

ご参考になればと思います。

 

 

進学希望先のことを考えると、

進路先が私立の場合は、英検は加点があります。

 

 

しかし、英検3級や英検準2級のところが多いため、

もし、英検3級や英検準2級をすでに取っている場合は

成績表をあげるのに尽力した方が良い場合が多いです。

 

 

 

もちろん、法政国際さんのように、英検2級で加点がつくところで、

成績表もオール5を取れている場合は、別です。

 

その場合は英検にまっしぐらで良いかと思います。

 

 

 

それ以外の場合は、成績表を上げることを念頭においてください。

 

 

成績表は、神奈川県の場合は、

中学3年生の4月から11月の

たったの8ヶ月で決まります。

 

 

そして、夏休みが約1ヶ月ありますので、

この7ヶ月の学校の期間が勝負です。

 

なんと言っても成績をつけるのは、

学校の先生だからです。

 

 

1つ1つの授業で成績が決まっていくと言っても

過言ではないんです。

 

 

今まで中学2年生で成績が取れなかった子でも、

僕の塾では、

中学3年生で9個も成績表が上がった生徒さんもいます。

 

 

 

だから、中学3年生の学校生活は本当に大切です。

 

 

 

また、

神奈川県の生徒さんならお分かりかと思いますが、

中学3年生の時の進路用成績表は、

公立高校を受験する場合は、2倍の成績になります。

 

 

 

だからこそ、この4月から始まる学校生活に、

この3月の中旬から、予習を含め、

しっかりと勉強をする姿勢を作りましょう。

 

 

 

ここからが勝負です。

ここからが、やる気を上乗せしていく時期です。

 

 

 

新中学3年生のみなさま、悔いのない入試を迎えるために、

今から気愛を入れて、やっていきましょう。

 

 

 

来年の春に、合格できますように、

今から取り組んでいきましょう。