感謝してます。横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

先日、大手塾に入会したばかりの小学6年生の生徒さんが、

まなびっこくらぶの体験をし、入会を決めてくれました。

 

 

大手塾も続けながらまなびっこもするの?と聞くと、

 

「いや、きれいさっぱり辞めてきました。」

 

と言うのです。

 

 

ここで気になるのは理由ですよね。

 

 

「入会金も教材費も払ったのに、思い切ったことしたね」

と言うと、

 

「だって、自分に合った宿題ではなくて、

機械的に大量に宿題が出されるから嫌になったんです」

 

と理由を教えてくれました。

 

 

 

たしかに、大手さんも、有名な習い事のところも、

大量の宿題を出すことは一般的ですよね。

 

 

ただ、この生徒さんと同じく、

僕はここに疑問があるんです。

 

 

「なんで、好きなことをがまんしてまで、

やらなきゃいけないことをしないといけないんだろうか?」

 

塾講師としてあるまじき姿勢なのかもしれないのですが、

素朴に思うんです。

 

みなさんも、常識とかの枠を外して、そう思いませんか?

 

 

そして、

 

「好きなことをがまんして、がまんして、

 

やらなきゃいけないことをしていると、

 

効率が良くない→成績があがらない」

 

と思ってしまうんですね。

 

 

 

さらに、がまんをかさねてしまうと、

 

本来、いちばんがんばらないといけない高校時代に、

 

もう、勉強は嫌だ、となってしまう子をたくさん見てきたんです。

 

自分もなにせ、そういう人間だったもので。

 

 

 

本来、小学生、中学生に合った宿題は

 

目的に合った宿題の量である適量というものだと思うんです。

 

 

目的とは、もし入試なのであれば、

それは本人も覚悟しているので、

突破するための宿題の量は仕方がないと思います。

 

 

しかし、小学校、中学校でより成績を伸ばすためであるならば、

苦手な分野や得意分野を伸ばすための、

個人個人に合わせた宿題の量が適量だと思うんです。

 

 

そして、もちろん、本人の同意があることが大切です。

 

 

今、この学習がうまくいっていないから、

この量を行ってきてくれたら、

得意になるからやってみる?

 

 

小学生の漢字が読めないと、全教科で影響が出るから、

今回は小4までの読みの中で50問覚えてきてくれる?

 

 

なぜ、その宿題が適当なのか?

なぜ、その宿題をしてくる必要があるのか?

 

本人の同意のもとで行うのであれば、それは良いと思うのです。

 

 

でも、、、

 

でもですよ、、、

 

 

そうでなくて、一方的に与えられたものを、

「やらなきゃいけないからやりなさい」

と言うのは、

 

ある種、いじめや

罰以外のなにものでもないんじゃないかなと思います。

 

 

 

子どもの頃、

そんなの誰しも嫌だったのではないか?

と思うんです。

 

 

でも大人になると、その気持ちを忘れてしまう場合もあるんですよね。

 

 

将来、良い高校に入って、良い大学に入り、良い会社に入る

 

というのは、もうすでにかなりくずれてきてしまっていますよね。

 

 

 

特に、今は高校から大学に入学する方法が、

総合型試験もかなり多くなってきています。

 

 

まなびっこは毎年、総合型で早めに入学を決める生徒さんが出ています。

 

 

 

総合型で入学する生徒さんは、中学校や高校で、必ずしも勉強が好きだった生徒ではありません。

 

でも、総合型で合格する前、した後、のびのびとしておりました。

 

好きなことをやり続けていました。

 

 

逆に、勉強が好きではないのに、進学校にたまたま合格してしまった生徒さんで

 

「総合型での受験は基本的には認めない」と言われてしまった生徒さんは、

 

何度泣いたことか。

 

 

何度も気分が落ち込んで、すごかったです。

 

 

どちらが幸せな学生生活なのだろう。

 

そう思います。

 

 

 

多くの生徒さんが、好きな習い事、好きなゲーム

 

好きなことをがまんして、

 

塾に通って勉強して、

 

そして、中学校や高校で、将来の夢を聞かれたときに

 

「わかりません」となります。

 

 

当たり前ですよね。

 

好きなことをがまんする生活をしたんだから。

 

 

 

もちろん、ただただスマホ、

ただただ時間をつぶすだけのゲームには

僕も賛同しませんが。。。

 

好きなことが見つかっていないだけなのかなとも思いますが。。。

 

 

 

それって幸せなのか?

 

 

将来の幸せのために

今がんばらなくてはいけないと大人は言うけれど、

将来の幸せって何?

 

 

今幸せではなくて、なぜ将来が幸せになれるの?

将来は今の延長ですよね?

 

 

まなびっこに入会した生徒さんは

 

「え、歴史ってこんなに面白いんですか?」

「算数のノートの取り方がめちゃくちゃ改善しました!」

「漢字の覚え方をしたら、すごい点数上がっちゃいました」

 

となってくれる生徒さんが多いです。

 

 

勉強はおもしろいんです。

 

やらされるものではなくて、

 

もっとやりたいからやるものなんです。

 

 

 

その上で、

 

中学校の勉強がスムーズにいける量の宿題をこなし、

 

好きなことも行い、

 

家族とコミュニケーションを取りながら、どんなことをしたいのか?

 

何をしたら楽しいのか?をたくさん見つけていく。

 

それに見合った高校に行く。進路に進む。

 

 

 

どんな人生だって、楽しく生きれることを伝える。

 

 

 

それが大人である私たちの役目なのではないか?と思います。

 

 

 

ふと、機械的な大量の宿題、というキーワードが出たので、

 

思ったことを書いて見てしまいました。

 

 

 

AIも出てきている今、大量の情報処理などはAIができる。

 

人の感性や好きなこと、創造力、楽しさ

 

そういったものを実はもっと磨いていかなきゃという時代なのではないか?

 

と思います。

 

感謝してます。横浜駅から3駅のところにある個別塾

「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

滑り止めの大学に落ちてしまった生徒さんに

 

塾講師として、どんな言葉をかけるのか?かけているのか?

 

そのお話をさせていただきます。

 

 

 

 

2026年1月の中旬、

 

ある大学を受験した学生にとって、

 

信じられないことが起きました。

 

 

 

それは、

 

滑り止めに使っていた神奈川大学の合格最低点が、数十点あがったのです。

 

これはとんでもないことでした。

 

 

 

神奈川大学は毎年の年末に「給費生試験」と呼ばれる試験を実施しています。

 

入学金や授業料が免除してもらえる選抜の試験です。

 

 

 

この試験のありがたい点は、

 

給費生で合格できる生徒さんはごくわずかですが、

 

一般合格の水準に達している生徒さんは一般入試の合格がもらえることです。

 

 

1月の中旬の共通テスト前には結果が出るため、

 

滑り止めに最適なのです。

 

 

 

ところが、、、

 

神奈川大学は今年、

 

一般合格の合格点を大幅に上げました。

 

 

 

だから、

 

昨年の合格点を20点以上上回っていた僕の生徒さんのMちゃんも、

 

合格がもらえませんでした

 

 

 

受験には、まさか、という出来事がたくさんおきます。

 

 

 

LINEで、

 

「先生、神奈川大学不合格でした」

 

との連絡を受けた時に、

 

「給費生では合格できなかったんだ」

 

と最初は僕も勘違いしていました。

 

 

 

しかし、

 

「一般での合格もできていなかった」

 

「合格最低点がぐんっとあがった」

 

という受験生や塾講師にとっては厳しい現実でした。

 

 

 

 

そこから、Mちゃん、

 

共通テストも受け、他大学の一般入試も受けましたが、

 

 

 

「滑り止めの大学が落ちてしまった」

という意識から、

 

「どんな大学も受からないのではないか?」

と思うようになってしまいました。

 

 

 

毎日、寝付けない日々。

 

急に襲ってくる、

 

「どこの大学にも合格できないのではないか?」の不安

 

「浪人は絶対したくない。でも勉強が手につかない」

 

目の前で何度も泣くMちゃん。

 

 

 

塾講師として何をすべきか?

 

心を立て直してあげたい、

 

なんとか前を向かせてあげたい。

 

 

 

いろんな話をしました。

 

僕の身の上話もしました。

 

人生は受験だけではない、と時には受験以外の話もしました。

 

もちろん、具体的に中期、後期の受験日程も話をしました。

 

 

 

最後は結局、心である。

 

心に寄り添い、前を向かせるのが僕の仕事である。

 

 

 

僕はそう思っています。

 

 

 

一人では、

 

できない、不安だ、どうしようもない

 

 

 

そんな時に、心に寄り添って、少しでも前を向かせる事ができたら、

 

なんとかなるんだと、僕は言い聞かせています。

 

 

 

特に、

 

「信じられない」

 

「わるいことのように見える事」

 

が起きた時は、

 

「とんでもない良い事が起きた」

 

「考えられないくらい良い事が起きた」

 

とわざと口に出して言うようにしています。

 

そうするとなぜか、とんでもない良い事に変わっていくんです。

 

 

 

Mちゃんは

 

「先生の前だと前向きになるけど。

 

家に帰るとどうしても前を向けない、

 

不安で不安で、特に夜になるとどうしようもない気持ちになる」

 

と言った時、僕はふと、教室にあるこんな本が目に入り、Mちゃんに渡しました。

 

 

斎藤一人「なんとかなる」の奇跡

 

 

Mちゃんは、玄関に座りこみ、夢中でその本を読み始めました。

 

そして、少し明るくなって帰っていきました。

 

それが2月13日の一昨日の出来事でした。

 

 

 

2月14日の昨日、Mちゃんの神奈川大学の共通テスト利用の発表日。

 

「全く期待してない。」と言っていました。

 

でも、「なんとかなるの本、夢中で読んだら、なんとか昨日の夜は明るくいれた」

 

と言ってくれました。

 

 

僕は、何が起こるかわからないから、

 

「何が起きても、大丈夫。なんとかなる」

 

としか言いませんでした。

 

 

留学もある、専門学校もある、フェリス女学院に小論文で入る選択肢もある。

 

さまざまな選択肢がある。その話を再度しようと思っていました。

 

 

 

12時半から13時半のまなびっこの授業中、

 

13時には結果が出ます。

 

 

 

Mちゃんが「先生、ケータイで結果見て良い?」と言ってきてくれたので、

 

僕が「良いよ」と言うと、

 

 

 

Mちゃん「えっ??ウソでしょ?」

 

 

Mちゃんの携帯の画面には、合格の2文字がありました。

 

 

Mちゃん「これ、私の結果だよね?喜んで良いんだよね?」

 

 

僕「良いんだよ。Mちゃんが勝ち取った合格だよ。本当良かった。良かったね。」

 

 

Mちゃんが泣きじゃくる目の前で、僕も思わず目頭が熱くなり、涙してしまいました。

 

 

 

受験生、本当辛いところ乗り越えてるよな。

 

本当、すごい経験しているよな。

 

 

 

 

Mちゃんの合格を、早速お母様に連絡したら、

 

「Satoshiも一緒に泣いたと聞いて、本当にありがたいと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

そして、なんとかなるの本を貸してくれたこと、本当に嬉しかったです。

 

人生、本当なんとかなりますよね。

 

まだまだ、まなびっこにはお世話になりたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!」

 

と返信が来ました。

 

 

 

Mちゃん、今からが、本当の学びです。

 

たくさん、社会で役に立つことを教えていきます。

 

 

 

p.s.

 

ピンチをチャンスに変える。

 

渡辺直美さんが先日東京ドームライブを行いました。

 

ピン芸人で、東京ドーム45000人の前でライブをするのは史上初とか。

 

彼女も、ピンチをチャンスに変えてきたすごい人です。

 

 

ピンチをいかにチャンスに変えられるか?

 

うまく行っている人は、これができているんですよね。

 

 

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

僕の塾「まなびっこくらぶ」には大学生も在籍しています。

 

 

そう言うと、親御さんたちは、驚いて、

 

「大学生が何を勉強するんですか?」

 

とおっしゃいます。

 

 

以前は、TOEICの点数を上げるなど英語の対応をしていたのですが、

最近は、要望に応じて、インターンの斡旋、

就活の際の自己PR文の作成、

夢をたくさん描いてもらって、それをいくつも達成していく支援

 

などなどさまざまなことをしています。

 

 

大学生こそ、

高校生までは学業にしばられていたのですが、

コミュニケーション力や社会適応力、夢の達成の仕方など

僕が本来教えてあげたいことを教えることができる絶好の機会を持っています。

 

 

もちろん、そんな中、大学の課題などでのアドバイスなどもしておりますが、、、

 

 

 

大学生は、社会人になる前にさまざまなことを自主的に学ぶ必要がある場。

 

そこで一つでも力になれたら、、、

 

それが最もぼくがしたいことの1つになります。

 

 

 

本日は大学生、就職活動の際に必要なSPIの数学の問題を教えていました。

 

順列や組み合わせ、ディオファントスの問題などなどです。

 

 

 

その大学3年生が、帰り際に

 

「Satoshi(僕の下の名前)、ありがとうございます。

 

Satoshiがアドバイスして校正してくれた自己PRの文を

 

面接の時に利用したから、

 

最終面接に残れました(^0^) と

 

笑顔で、純粋な目で御礼を言われました。」

 

 

心の底から嬉しかったです。

 

 

 

社会につながる生徒たちを作っていきたい、

 

社会で夢をかなえる生徒たちを作っていきたい

 

 

これが何より強い自分の願いだからです。

 

 

 

 

まなびっこくらぶは、とにかく生徒さんのために何でもやる塾

 

ビリギャルの本を出された坪田さんの塾も

 

子別塾だとおっしゃっていますが、共感いたします。

 

 

 

生徒によって、やりたいこと、やりたい夢、

 

したいことは全く変わってきます。

 

その個性に合わせて、最大の支援ができるということ、

 

それがものすごく至上の喜びに変わります。

 

 

 

本日も小学6年生が1名、入会してくださいました。

 

やるべきことがかなり多い今の学校でも、

 

そんな中でも個性を消されずに、個性を伸ばし、

 

高校を生き抜き、大学で羽を広げて、社会で飛び立っていく。

 

 

 

そんな生徒の居場所をこれからも作ってまいります。

 

 

全国の小学生、中学生、高校生、

 

個性を伸ばして、大学生から、自由に夢をたくさん叶えられるようになろう。

 

応援しています。

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

 

連日、受験前ですので、親御さんとのメールのやり取りをしております。

 

内申点が取れていないけれど、行きたい高校がある。

テストの点数も今はかんばしくない。

どうしたら良いでしょうか?

 

 

この場合は、受験者本人と本音のトークをします。

 

その上で、その生徒さんの気持ちにブレがなければ、

内申点も、今現時点の点数も関係なく、

「これはできるか?」「これはしてないよね?」

と現時点でできていることとできていないことの確認をします。

 

 

この気持ちのブレが大切です。

 

 

「どうしても、こうしたい」という気持ちが、

現実を動かすからです。

 

 

思考が先、現実はあと

 

 

この真実を知っているので、あとは、

「受かるイメージを作っていくために、限界を突破して頂きます」

 

 

 

内申点が足りない、

現時点で点数が取れない

 

本来なら、絶体絶命です。

 

 

でも、

強運の生徒は、

そして、強運に導ける講師は、

「どうしても、行きたい」

と思う進路に向けて、橋がかけられると勝手に思っています。

 

 

あとは、生徒さんが、その橋がどんなに過酷だとも、

「どうしてもいきたい」と思う思いで、駆け上がるしかない。

 

 

 

神奈川県公立試験まで、あと17日。

 

今年は2月17日であることもチャンスに変えます。

 

受験日は2月14日の時もあった。

そう考えると、今年は3日も勉強する時間が伸びる。

 

 

 

こうやって、みんなにとってもプラスなんだけど、

自分にとってプラスだ、という要素を集めていく。

 

これこそが、強運になるための一歩一歩なんです。

 

 

 

ついてる

自分は強運だ

 

 

 

という思考ができたら、

思考が先、現実は後

 

 

 

現実が引き寄せられていくんです。

 

 

 

 

その生徒さんの親御さんにも書きました。

 

 

昨年、総合型の大学受験、全員合格してもらったのですが、

その子達も、みんな後塵を拝する状態でした。

 

 

不登校で学校に行けていなかった子もいます。

 

小論文が全く書けていなかった子もいます。

 

面接が大の苦手で発言できなかった子もいます。

 

 

 

でも、それでも、合格に至ったんです。

 

人には奇跡を起こせる力があります。

 

人は自分が思ったよりもすごい力を出せることができます。

 

 

 

それを導くのが僕たち、塾講師だと思っています。

 

 

 

ぜひ、試験を受ける生徒のみなさん、

全力で、遺憾無く実力を発揮してください。

 

そして、希望の進路に合格できるよう心より祈念しております。

 

 

僕も、明日も出社し、全力で、この生徒を応援する所存です。

 

 

「こうしたい」という思いは、叶えるためにあります。

 

 

感謝してます。

横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

大学の2次試験で小論文がある生徒さんがいます。

 

昨年の4月から11月は

総合型を希望する高校3年生の試験対策として小論文対策をしてきましたが、

久しぶりに国公立の小論文の対策をいたします。

 

 

恥ずかしながら僕自身、最初は小論文について、専門的な知識を最初は持っておりませんでしたが、

まなびっこくらぶは生徒さんのご要望に応じて変化する塾です。

 

小論文に関しましても、様々な本を読んで、

わかりやすい先生方に学びつつ、

様々な学校に対応できるようにもてる力をすべて注ぎ込んで、

合格をつかんでまいりました。

 

そして今も、ノウハウを蓄積中です。

 

 

今の対策としましては、生徒さんに小論文の書き方に慣れてもらう。

その後は、どんどん類似した問題を解いてもらいながら、

その生徒さんの個性をのっけていく。

 

 

さらには、過去問のような問題を独自で作って、

その問題をどんどん書いてもらいながら、

あらゆる問題が出てきたとしても、

対応する能力を身につけてもらう

 

 

このように対策していきます。

 

 

書く量に応じて、質をあげていくのが先生の役目。

書く量が少ないとどうしても月並みになってしまい、

浅い小論文になってしまうんですよね。

 

 

期限はあと20数日。

 

 

可能性のある生徒さんの力を

最大限に発揮してもらえるように尽力いたします。

 

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

本日は、特別レッスンとして、1日レッスンを行いました。

少人数制で、精鋭が自主的に集まる、有料のレッスンです。

 

 

神奈川県の公立入試に挑む生徒たち、

共通テストが終わって、2次の国公立大学に挑む生徒

やる気のある子たちが集まりました。

 

 

それでも、神奈川県の公立入試の問題は難しい。。。

理科が苦手な女の子は途中で泣き始めてしまいました。

 

 

あまりのできなさに、

思い通りにならなさに、

やるせない気持ちになるよね。

 

本当、わかる。

本当に、がんばってるよね。

 

僕も涙が出そうになりました。

そこをぐっとおさえて、

 

「がんばってるね。むずかしいよね。

なんでこんなに難しいんだろうね。」

 

寄り添って、寄り添って、その上で、

 

「この問題はね、でも解けるかもしれない。

ここをさ、こうやって考えてみて・・・」

 

 

できないの糸の絡みをほどくのが塾の先生の仕事かもしれません。

 

その子は、あまりの自分のできなさから泣いていたのですが、

さいごは、自力で、今までの全県模試という模試の点数を

超えていきました。

 

 

やる気をあげてあげる。

自分の本来の力を信じさせてあげる。

 

 

試験まで、あと3週間。

限界を超えて、自己ベストを塗り替える教育を目指します。

 

 

受験生のみなさん、応援しています。

 

 

感謝してます。横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

今年の共通テストですが、国語の評論、日本史、数学IAが難化したようですね。

2022年ほどではないようですが、明らかに去年より難しくなったようです。

 

それでも、おかげさまでまなびっこくらぶの高校3年生は

自己ベストを更新したようです。

 

ありがたい限りです。

 

 

さて、本日も今度は中学3年生を教えておりましたところ、

なかなかできない、解けない。

いくらやっても全県模試などの点数が上がらない、

という状態です。

 

 

これはどうしてでしょうか?

 

 

実は、問題を解いて点数になるまでは、

4段階あるのご存知でしょうか?

 

1. 余裕で正解になる。

(筋道も立てられる、どう解いたら良いかわかる。根拠をしっかりとわかっている。)

 

これが点数になります。

そして、以下から点数にはなりません。

 

 

2. なんかわかるんだけどわからない。答えに自信が持てない。

 

1と2の間に、まぐれで正解はありますが、

勉強していると、多くの生徒さんが2.の状態になります。

 

 

3. 1回だけ先生に教わったけれど、理解できていない。

もしくは難しくて理解できない。

 

 

4. 1度もみたことがない問題で、理解できていない。

 

 

 

この中の、4. の状態で今いるのはかなりまずいですし、

そういった問題の中で、

1発で2や1に持っていけないものはもう、今からは遅いかもしれません。

 

 

 

4.がたくさんある中の30点と、

2がたくさんある中の30点では全く違うのです。

 

 

 

今日の中学3年生も、英語の長文、最後まで読めているんです。

でも、最後の最後にしっかりと考えておらず、

フィーリングのなんとなくで違う答えを選んでしまっている。

 

1.の根拠があって、はっきりではないから、

点数につながらないんです。

 

 

 

必ず根拠があるのが入試です。

そうではないと、クレームが入るからですね。

 

 

 

だから、根拠をはっきりと明らかにするトレーニングをしていくと、

長文は正解が多くなります。

 

 

 

全国の中学3年生、応援しています。

明日は、英語の長文の点数、劇的に上げていく指導、再開します!!!

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

 

 

高校生3年生は共通テストが終わり、

次は私立の大学別受験になりますね。

 

 

また、中学3年生は、神奈川県の場合、

私立の出願、公立の出願、倍率確認、

その後、公立の出願変更となります。

 

 

受験の際に昔、姉が教えてくれたことがあります。

どうしても行きたい学校には「5円玉」を置いてくると良い。

そうすると、「ご縁があるから、合格を頂ける」とのこと。

 

 

また、チョコレートを持っていくと、

ブドウ糖が頭に良く働いてくれるから良いらしい

とのこと。

 

 

このように、受験の時にはきっと、

お友達や兄弟姉妹、塾の先生や学校の先生から

さまざまな情報を得て、活かしていることと思います。

 

 

しかし、運が良くなるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

運が良ければ、

 

・学んでいた問題が試験に出る

・直前に見ていた問題が試験に出る

・なぜか思ったよりも点数が出た

・自己ベストを本番に出せた

・受からないと思った高校や大学に合格できる

 

のに。

 

 

実際、受験では、

自分の実力以上に実力が出せて合格してしまう人と

本来は実力があったにも関わらず落ちてしまう人がいます。

 

 

その差は何なのか?

 

 

もし運が強くなる方法がわかったら、

それはそれでとても嬉しいことですし、

使い倒したいことですよね。

 

 

僕自身、

大学生から強運についてかなり学んできました。

そして今、おかげさまで

かなりの強運になっております。

 

 

そこで、

運について学んだ中で

とっても大切なことをシェアしたいと思います。

 

 

それは、

「実は運とは、偶然のものでもなく

強くする方法がある」ということです。

 

 

そして、

今までの強運にしない運への考え方を捨て、

強運に帰る方法を学び、その考え方を変えた人から、

運は自分で呼び込むことができるようになるんです。

 

 

 

例えば、運の考え方とは、

 

・運とは、使ってしまったらなくなるもの

 

ではないということです。

 

 

 

よく、おみくじで大吉が出たから、今年の運を使ってしまった

とか言ってしまう人がいますが、それは違うんです。

 

逆に運を使ってしまったという考え方だからこそ、

運が落ちてしまっているんです。

 

自分から運を落としてしまうということです。

 

 

 

また、

 

・良いことが起きたから、次は良くないことが起きる。

 

と考えているのも同様に、自分で運を落としてしまいます。

 

 

良いことが起きたら、次はもっと良いことが起きる。

なぜなら、良いことが起きる自分に変わってきたからだ。

 

と考えることができるようになると、

運は引き寄せられるんです。

 

 

 

受験でも、自分は「ついてる」「運が良い」

「だから大丈夫」と思っていると、

本当に「ついてる」「運が良い」「大丈夫」

と思える自分に変わっていきます。

 

 

このような

運の育て方、

これからも生徒達に伝授していきたいと思います。

 

 

感謝してます。横浜の個別塾まなびっこくらぶの宗形です。

 

 

本番直前、目標高校までのテストの点数が上がらない。

目標大学までに全然近づいた気がしない。

勉強方法がこれで良いのかわからない。。。

 

今の塾にずっとかけてきたけれど、

やっていることとやりたいことが違いすぎて、

成績が全く上がらない。。。

どうしよう。。。

 

 

毎年、数名の生徒さんが入試直前にまなびっこくらぶの門を叩いてきてくれます。

 

それらの生徒さんは、

直前で、まなびっこくらぶのうわさを聞きつけてきてくれた生徒さんか、

 

ずっと迷っていたのだけれど、行動を起こしてくれた生徒さん、

 

以前は通っていたのだけれど、引越しを機会にやめざるをえない生徒さんです。

 

 

そして、11月、12月、1月の時期に、

 

 

「これは自分では叶わない案件だ」

 

「さとしに任せるしかない」

 

と言って、門を叩いてくださいます。

 

 

 

本日も、大学入試の共通テストを終えたタイミングで、

1名の生徒さんが体験にいらっしゃいました。

 

 

僕が尊敬している先生の1人は、

絶対にそういった生徒さんは受け入れない

としています。

 

 

 

でも、僕は

お願いしていただいたら、何かご縁があると感じる

何か、できることがあると感じる

だから、お話だけでも聞く、というスタンスです。

 

 

なぜなら、まなびっこくらぶは、

中学3年生が大手塾が嫌すぎて家出をして、

助けを求めてくれたからこそ、生まれた塾だからです。

 

 

・何をしたら良いかもわからない

・どうしたら良いかもわからない

・どこも助けてくれない、

となってしまうと、受験の孤独は相当なものです。

 

 

そこに寄り添い、ライトをもって、寄り添って伴走する。

 

それができたら、

生徒さんは安心して、自分が取るべき道がわかるようになります。

 

 

 

今日も共通テスト受けてる生徒がいます。

応援しています。

 

 

 

全国の受験生のみなさんも、ベストが尽くせますよう祈念しております。

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾まなびっこくらぶの宗形です。

 

 

本日は大学を目指す生徒さんにとっても大切な共通テストです。

 

僕の生徒さんも、片道1時間かけた大学で受けております。

 

そんな生徒さんが昨日僕にこんな話をしてきました。

 

 

「別の塾に行ってる友達がさ、

先日塾で、共テ(共通テスト)の模擬テスト受けたんだって。

 

そこで、歴史総合・日本史が全然点数取れなくて、

 

それ、先生見た時に、

 

『もっと真面目にやってください』って言われたんだって。

 

ひどくない?真面目にやってるっていうのに。

 

友達、その日から寝込んじゃって、

 

もう共テは捨てて、一般に切り替えるって言ってた」

 

 

あまりにも、残酷な先生の言葉に、絶句でした。

 

 

もちろん、その先生は

「なんとかしないといけない。点数を上げてあげたい」

という気持ちから、発破をかけようと、そう言ったのかもしれません。

 

先生は落ち込ませようとは思ってなかったはずです。

 

真意はわかりませんが。

 

 

しかし、その生徒さんのやる気を奪ってしまうのは、

 

しかも、共通テスト直前でやる気を奪ってしまうのは、、、

 

違います。

 

 

 

生徒さん、

やり場がない気持ちになってしまいますよね。

 

孤独で、どうしたら良いかわからなくなってしまいますよね。

 

 

今、この時期に大切なのは、

生徒さんの気持ちに寄り添うこと。

 

そして、少しでも、自信をつけさせてあげること。

 

やる気を出して、最後まで学びをやめさせないであげること。

 

 

何より、自分はついてるから大丈夫、

これまで塾でたくさん勉強してきているのだから、本番で、ベストを出せるように

背中からバックアップしてあげること。

 

 

こういったことなのだと僕は考えます。

 

 

 

1年下面浪人して、

僕の塾でずーっとがんばってきた生徒さんも今日2回目の共通テストを受けています。

 

それだけでも、涙が出るくらい、すごいなと思っています。

 

ご家族のご支援、本人のがんばりを見てきているので、何とも言えない気持ちになります。

 

 

本人には昨日、「思いっきり。やってきてね。」と目と心❤️でお伝えしました。

 

 

過去問5年分、3回分行い、冬季講習も何時間も受けてくれました。

 

 

 

がんばれ、という言葉は僕はかけません。

 

もうすでにすごく、すごくがんばっているのを間近で見ているから。

 

 

 

心は言葉を超えない。 by チャゲ&飛鳥の「Say Yes」

 

 

心で、表情で、大丈夫。応援しているよ。

 

 

 

とにかく本日、勝負の日。

僕の生徒さんももちろんのこと、

全国にいる学生のみんなも、体調をこわさず、ベストが尽くせますように。