感謝してます。横浜の個別塾まなびっこくらぶの宗形です。

 

 

本番直前、目標高校までのテストの点数が上がらない。

目標大学までに全然近づいた気がしない。

勉強方法がこれで良いのかわからない。。。

 

今の塾にずっとかけてきたけれど、

やっていることとやりたいことが違いすぎて、

成績が全く上がらない。。。

どうしよう。。。

 

 

毎年、数名の生徒さんが入試直前にまなびっこくらぶの門を叩いてきてくれます。

 

それらの生徒さんは、

直前で、まなびっこくらぶのうわさを聞きつけてきてくれた生徒さんか、

 

ずっと迷っていたのだけれど、行動を起こしてくれた生徒さん、

 

以前は通っていたのだけれど、引越しを機会にやめざるをえない生徒さんです。

 

 

そして、11月、12月、1月の時期に、

 

 

「これは自分では叶わない案件だ」

 

「さとしに任せるしかない」

 

と言って、門を叩いてくださいます。

 

 

 

本日も、大学入試の共通テストを終えたタイミングで、

1名の生徒さんが体験にいらっしゃいました。

 

 

僕が尊敬している先生の1人は、

絶対にそういった生徒さんは受け入れない

としています。

 

 

 

でも、僕は

お願いしていただいたら、何かご縁があると感じる

何か、できることがあると感じる

だから、お話だけでも聞く、というスタンスです。

 

 

なぜなら、まなびっこくらぶは、

中学3年生が大手塾が嫌すぎて家出をして、

助けを求めてくれたからこそ、生まれた塾だからです。

 

 

・何をしたら良いかもわからない

・どうしたら良いかもわからない

・どこも助けてくれない、

となってしまうと、受験の孤独は相当なものです。

 

 

そこに寄り添い、ライトをもって、寄り添って伴走する。

 

それができたら、

生徒さんは安心して、自分が取るべき道がわかるようになります。

 

 

 

今日も共通テスト受けてる生徒がいます。

応援しています。

 

 

 

全国の受験生のみなさんも、ベストが尽くせますよう祈念しております。

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾まなびっこくらぶの宗形です。

 

 

本日は大学を目指す生徒さんにとっても大切な共通テストです。

 

僕の生徒さんも、片道1時間かけた大学で受けております。

 

そんな生徒さんが昨日僕にこんな話をしてきました。

 

 

「別の塾に行ってる友達がさ、

先日塾で、共テ(共通テスト)の模擬テスト受けたんだって。

 

そこで、歴史総合・日本史が全然点数取れなくて、

 

それ、先生見た時に、

 

『もっと真面目にやってください』って言われたんだって。

 

ひどくない?真面目にやってるっていうのに。

 

友達、その日から寝込んじゃって、

 

もう共テは捨てて、一般に切り替えるって言ってた」

 

 

あまりにも、残酷な先生の言葉に、絶句でした。

 

 

もちろん、その先生は

「なんとかしないといけない。点数を上げてあげたい」

という気持ちから、発破をかけようと、そう言ったのかもしれません。

 

先生は落ち込ませようとは思ってなかったはずです。

 

真意はわかりませんが。

 

 

しかし、その生徒さんのやる気を奪ってしまうのは、

 

しかも、共通テスト直前でやる気を奪ってしまうのは、、、

 

違います。

 

 

 

生徒さん、

やり場がない気持ちになってしまいますよね。

 

孤独で、どうしたら良いかわからなくなってしまいますよね。

 

 

今、この時期に大切なのは、

生徒さんの気持ちに寄り添うこと。

 

そして、少しでも、自信をつけさせてあげること。

 

やる気を出して、最後まで学びをやめさせないであげること。

 

 

何より、自分はついてるから大丈夫、

これまで塾でたくさん勉強してきているのだから、本番で、ベストを出せるように

背中からバックアップしてあげること。

 

 

こういったことなのだと僕は考えます。

 

 

 

1年下面浪人して、

僕の塾でずーっとがんばってきた生徒さんも今日2回目の共通テストを受けています。

 

それだけでも、涙が出るくらい、すごいなと思っています。

 

ご家族のご支援、本人のがんばりを見てきているので、何とも言えない気持ちになります。

 

 

本人には昨日、「思いっきり。やってきてね。」と目と心❤️でお伝えしました。

 

 

過去問5年分、3回分行い、冬季講習も何時間も受けてくれました。

 

 

 

がんばれ、という言葉は僕はかけません。

 

もうすでにすごく、すごくがんばっているのを間近で見ているから。

 

 

 

心は言葉を超えない。 by チャゲ&飛鳥の「Say Yes」

 

 

心で、表情で、大丈夫。応援しているよ。

 

 

 

とにかく本日、勝負の日。

僕の生徒さんももちろんのこと、

全国にいる学生のみんなも、体調をこわさず、ベストが尽くせますように。

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾まなびっこくらぶの宗形です。

 

 

昨日の中学2年生の生徒さんが

「野外調査の提出課題が出たので、そちらを一緒にやってほしいです」

と言ってきました。

 

 

野外調査 = フィールドワーク

 

 

そのプリントに書いてあったのは、

 

・日本のどこでも良いから気になる地域を調べる

・調べ方は、図書館やその地域出身の人に聞く。

・調査の内容の例は書いてあるが、あとは本人に任せる

 

かなりざっくりしているので、なかなか一人で、最初は難しいと大人も感じるくらいです。

 

 

でも、ここで差がつくのが今の中学校なんです。

 

 

昔、僕が見ていた生徒さんで、提出物のことを伝えてきていなかった生徒さんが、

通知表で1をつけられました。

 

テストの成績は過去1だったのに、、、なんで???

 

三者面談でしぶしぶ言ってきたのが、

 

「提出物出していません」

 

でした。(ガビーン)

 

 

 

大体の学校さんは、テスト、提出物、そして授業態度の順に大切ですが、

一部の学校さんは、テストよりも提出物の方が大切になる場合もあるんですね。

 

 

そして、この提出物は、期限内に出し、かつ

 

A○(まる)をもらう

 

のが大切となるのですが。。。

 

 

学校によるとは思いますが、

このA○というのは、なかなか取れない代物です。

 

 

1学年に2人しか取れない、という学校さんもあるようです。

そのため、僕のところに相談しに来る生徒さんが結構いらっしゃいます。

 

 

提出物でA○を取るというのは、

学校の先生も、「おー、なるほど。面白い」となるくらいの情報を書くのが大切なんです。

 

 

以前は、陸サーモンというFRDジャパンさんのことを書いた生徒さんもいました。

日本スタートアップ大賞2024で、農林水産大臣賞を取った会社さんです。

 

日本の陸地のどこでも、サーモンが養殖できる画期的なことを思いつき、実践している会社さんです。

千葉のあるお魚屋さんでも、陸サーモンが出ていました。

そういった情報などを書くと、先生も知らないから面白いんですよね。

 

 

また、今回の生徒には、日本のベネチアと呼ばれる京都・伊根町について、

「人口1800人の町に年間48万人が殺到」という記事を紹介したり、

大阪の黒門市場の現状や京都の現状などもお伝えしました。

 

ただ、フィールドワークなので、自分の足を運んで現地調査ができる場所が良いと思って、

その生徒には近場の問題についてお伝えしました。

 

図書館だけではなく、現地に赴くことで、レポートの質、評価も上がりますから。

 

 

なかなか自分では見つけられない情報だからこそ、

個別塾でしっかりと社会のことを教える。

それが塾の役目だと思っております。

 

 

これからも提出物にも力入れていこうと思います。

 

 

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾まなびっこくらぶの塾長宗形です。

 

本日、中学3年生が中和滴定の考え方で質問があったので、

入試に対して勉強している同じ中学3年生にも力になるかと思い、

記事を書いてみますね。

 

 

ある濃度の塩酸、それぞれ10立方cmをA、B、C、D、Eのビーカーに入れました。

その後、ある濃度の水酸化ナトリウムを

Aから順に5立方cm、10立方cm、15立方cm、20立方cm、25立方cmと入れ、

緑色のBTB溶液を垂らしたところ、

A、B、Cは黄色、Dは緑色、Eは青色になりました。

 

A、B、Cにあるイオンの数は、どうなるか?という質問でした。

 

 

ここでのポイントは、まず、BTB溶液の色で何性かを覚えることです。

 

僕は、ベートーベン 山中歩いて君に会おう、という覚え方が気に入っています。

ベートーベンはBTB、山中歩(さんちゅうある)いて、が順番として、酸性、中性、アルカリ性

君に会おうが、黄色、緑色、青色、ということで覚えます。

 

つまりBTBは酸性が黄色に、中性が緑色に、アルカリ性が青色になるということが覚えられるものです。

良かったら覚えてみてください。

 

 

その上で、

今回はDのビーカー、塩酸が10立方cmに対して、水酸化ナトリウム20立方cmで反応が中性だったということがわかります。

 

 

そして、その時の反応ですが、

HCl は HプラスとCl マイナス、NaOHはNaプラスとOHマイナスに電離していて、

HClのHプラスとNaOHのOHマイナスが反応し、水になっていることになります。

 

 

もう一つ、大切なことは、HプラスとOHマイナスは過不足なく反応し、

Dのビーカー内のもともとのHプラスとClマイナス、NaプラスとOHマイナスの量が同じということです。

そのため、ここを基準に考えます。

 

 

そこで、仮に、DのビーカーのHClの個数を決めます。

ここがポイントです。

 

勝手に自分で決めてしまって考えてOKです。

 

HClを20個だと考えましょう。NaOHが20立方cmであるのでそう決めました。

(このように与えられた数に合わせるのがポイントです。)

すると電離したあとのHプラス20個、Clマイナス20個、Naプラス20個、OHマイナス20個

となると、残るイオンは、HプラスとOHマイナスが反応してイオンではなくなるので、

Clマイナス20個とNaプラス20個の合計40個となります。

 

 

同じようにして、

Dのビーカーの個数をベースにA、B、Cのビーカーのイオン数を考えてみます。

 

 

AのビーカーのHClの数はDと一緒なので20個。つまりHプラス20個、Clマイナス20個

それに対してNaOHは、Dの4分の1なので、Naプラスが5個、OHマイナス5個。

OHマイナスの5個はHプラスの5個と反応するので、

残ったイオン数は、Hプラス15個、Clマイナス20個、Naプラス5個の40個

 

 

BのビーカーのHClの数はDと一緒なので20個。つまりHプラス20個、Clマイナス20個

それに対してNaOHは、Dの2分の1なので、Naプラスが10個、OHマイナス10個。

OHマイナスの10個はHプラスの10個と反応するので、

残ったイオン数は、Hプラス10個、Clマイナス20個、Naプラス10個の40個

 

 

ここまで来ると、AもBも残っているイオン数は同じだから。。。Cも同じ?と考えられるかもですね。

確認のため、Cのビーカーのイオンの残数を考えていきましょう。

 

 

CのビーカーのHClの数はDと一緒なので20個。つまりHプラス20個、Clマイナス20個

それに対してNaOHは、Dの4分の3なので、Naプラスが15個、OHマイナス15個。

OHマイナスの15個はHプラスの15個と反応するので、

残ったイオン数は、Hプラス5個、Clマイナス20個、Naプラス15個の40個

 

 

よって、AもBもCも、残ったイオンの数自体は一緒となりました。

 

 

このように考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

 

 

 

 

山手学院高等学校の入学試験の数学の難易度

 

 

山手学院高等学校に今年入学したい生徒さんが、数学の過去問を解いていました。

 

 

難易度が相当高い、

というわけではないけれど、

 

神奈川県の中でも相当偏差値が高い、私立上位校らしく、

正確性と俊敏さが問われる問題が多いです。

 

本番で焦ってしまった時には、正解するのが非常に難しい、

うまく考えられている問題です。

 

 

どうしたら問題を正確に解ける?

 

 

そんな中、

計算問題をしっかりと答えられるようにするのにはどうするか?

それには、まずは、冷静に、1つ1つの問題を解けるようになることが大切です。

 

基礎がしっかりとできていれば解ける問題が多いためです。

 

そのため、自分の中で早とちりしてしまう癖がないのか?を確認します。

 

よくあるのが、簡単な問題でもケアレスミスをしてしまうことです。

頭の中で暗算することが多い生徒にありがちなミスです。

 

かんたんなものでも時々間違えてしまう場合は、

しっかりと紙に書き出して計算して、間違いを可視化することが大切です。

 

 

どうしたらプレッシャーを克服できる?

 

 

それを克服した上で、時間や難易度のプレッシャーで正解できない場合があります。

 

その場合は、同じようなプレッシャー、もしくは、

さらに負荷をかけたプレッシャーの中解くということが大切になります。

 

生徒さんの中に、

「私はこんなプレッシャーの中でも解いてきたんだから」

という冷静さを持った自分が、ドキドキのテストの中で創り出すことができ、

冷静に解くことが可能となります。

 

 

同じようなプレッシャーとは、

緊張感を持って計算問題を解くように時間を測る。

 

負荷を加えたプレッシャーとは、時間を測る時に、普段よりも短い時間で解くようにできるようにする。

もしくは問題数を増やす、問題の難易度をさらにあげる

うるさい環境で解くようにする。

逆にシーンとしたところで解くようにする。

などなどです。

 

自分がこれだけの環境で、これだけの問題を解いてきたと自信がつけられるのであればOKです。

 

試験中の体感時間の長さは変えられる?

 

 

< 時間に関して > 実は時間は変えられる???

ミナミAアシュタールさんの本の中に、

「時間は長さを変えられる」という項目があったことを思い出します。

 

テストの時に焦ってしまうと、時間って本当に早く過ぎ去ってしまうんですよね。

でも、冷静になって、「あと○分もある。これだけもある」という風に考えることで、

頭の回転が早くなり、過ぎ去る時間がそれほど早くすぎないようにすることもできるんです。

 

試験に強い人や生徒さんは、きっと同じことをしていると思います。

私もTOEICのテストなどではそんな状態に入ることがあります。

 

 

そういう時、時間は一定ではないんですよね。

 

焦っている人には、どんどん早く過ぎていく

 

冷静になって、頭の回転が早くなる人にとっては時間をかけて過ぎていく

 

 

時間を味方につけることができると、テストは良い点数になります。

 

 

山手学院高等学校には入学は決まっているのですが、特別進学クラスに入るためには、

ある程度の点数が取れなくてはいけません。

 

 

チャレンジする生徒を、これからも応援してまいります。

 

 

 

感謝してます。横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の塾長の宗形です。

 

長年塾をしていますと、どうしても不合格通知をもらう生徒さんもいらっしゃいます。

 

今日も、実は、神奈川大学の不合格通知が出たと連絡をくれた生徒さんがいます。

 

 

今年は神奈川大学、なんと、昨年の合格点が230点だったところが、

合格最低点が274点と、44点も上がったとのこと。

 

ネット上でも噂になっておりました。

 

 

そして、こんな時は、斎藤一人さんのこの言葉が僕の脳の裏をかすめます。

 

「どうしても言えない時のために、毎日練習している言葉、それがついてる!」

 

「とんでもないくらいついてることが起きた!」

 

 

 

「??????????????」

 

何を言ってんだ、この塾講師は?

 

そう思う方も多いと思います。

 

 

「受験で落ちて、滑り止めでも落ちたんだよ?!怒、涙」

 

 

生徒にはもちろん、こんなことは言えないですが、、、

 

目の前でがんばっていた生徒が成果が出せないのは、

塾講師の僕の責任なのもわかっております。

 

その上で、塾講師の僕の心持ちとしては、

僕がショックを受けても何も事態は好転しないと考えます。


 

そして、もう一つ大切なのは、「あきらめること」

 

「??????????????」

 

何を言ってんだ、この塾講師は?(2回目ですよね)

 

 

あきらめるとは、僕が学んだ中では、

事態をまずは明らかに眺めること。

冷静になって考えることです。

 

 

生徒が滑り止めにも落ちたということは、

その生徒さんも本気になって、

崖っぷちに立って、

自分の進路について考えるという機会を得たことになります。

 

 

この時になってはじめて、生徒さんは、

 

・授業に毎回少し遅れてきていたこと

・だって、これ苦手なんだもんと言ってやっていなかったこと

など受験に少し億劫になったり、気持ちが乗り気でなかったことを省みて、

「やるしかない」という心持ちになるんですね。

 

 

この心の状態

・やるしかない

・文句なんて言ってられない

・自分の人生でしょ!!誰かのせいにできない

 

が生徒の未来を自分で切り開くということにつながるんです。

 

 

この生徒さんも導いていきたいと思います。

 

かつての先輩も、最後の最後に大逆転した先輩がいます。

 

寄り添います。

 

 

 

受験は、だからすごい!!

人生をかけたドラマがあります。

 

 

感謝してます。横浜の個別塾「まなびっこくらぶ」の塾長の宗形です。

 

 

昨日は鶴見から来ている女の子のレッスンでした。

学校は午前は行けたけど、午後は早退する、というような登校スタイルの生徒さんです。

そして、午前に行ったという学校も、クラスではなく不登校の子用の特別な場所で勉強しているそうです。

 

 

親御さんはとっても心配されていて、

 

「うちの子、大丈夫でしょうか?

勉強が全く追いついていなくて、しかも学校に通っていないので。。。汗汗」

 

このように、お母様はとっても心配されており、メールをいただきました。

 

 

僕からは、お母様のご意見も非常にわかることではありますが、

その女の子は積極的にまなびっこくらぶでは授業を受けているので、

 

 

「大丈夫です。いろんな道がありますから。

例えば、ある私立さんは2がなく、英検準2級を取ると国際科に進学できたり、

ある公立さんは、自由な高風で、倍率が1倍を切っているところがあります。

それに、まだ中1生ですし、これからどうとでもできます。」

 

 

とさまざまな道のご提案をいたしました。

 

 

そして、

「娘さん、僕の授業ではめちゃくちゃ楽しんで、笑顔で笑っています。

昨日なんかは、語学のゲームはないですか?と積極的に聞いてきてくれ、

 

さらに、私は中国語を勉強して、今の日中関係についてしっかりと知りたいんだ

という発言まで飛び出しました」

 

とをお伝えしました。

 

 

親御さんは積極的になっている娘がいて、

さらに居場所を見つけられて、とても嬉しいとおっしゃってくれておりました。

 

 

子どもたちは、環境に敏感です。

 

 

学校では、

やらなければいけないプレッシャー、

従わなければいけない重圧感

 

 

さらに、学校の先生方もカリキュラムが増えすぎていて、大変。

そのため、雰囲気やエネルギーが重たくなっている場合もあります。

 

 

子どもたちもそうですが、私たち大人でさえ、そういったものが好きではないですよね。

 

 

逆に、子どもたちも私たちも、楽しいこと、もっと知りたいこと、が大好きです。

だから、そこを刺激してあげて、考え方の幅を広げてあげると伸びるんです。

 

 

やる気スイッチは、そこに存在するんです。

 

 

これは子どもたちだけではないですね笑

大人の方もそうやって広げております笑笑

 

 

自ら学びたい、もっとやりたい、と思わせるような工夫をしながら、

この生徒は語学を強めていきたいと思います。

 

 

学校の授業、ほとんど出ていないのに、英検のリスニング問題は満点。

(英会話学校も通っておりません)

 

 

好きと楽しさは、奇跡を起こしていきます。

 

 

これからもブログ、書いてまいりますね。

よろしくお願いします。

 

感謝してます。まなびっこの塾長の宗形です。

 

10年以上塾をしているのですが、ここ最近特に目立つのが、

「昔のやり方がまったく効かない生徒が増えてきている」

ということです。

 

例えば、

「成績があがるから、この方法をやって」

と言っても、

なんだかんだ言い訳を言って、やらない

もしくは、断固としてできない。

 

挙句に、親御さんに文句を言って、その親御さんから文句を言われる始末。

 

どうしたもんかなぁ、と思ったあとに、そこで方向転換をします。

 

 

僕の場合、いつでもそうですが、

「うまくいっていないときは、自分のやり方が悪い」んですよね。

 

 

そこで、冷静になって考えた時に、

「この生徒は、そのままで上手くいく」

「聞いてきた時だけ、アドバイスをすれば良い」

と考えました。

 

 

そして、

こう決めたときから、その生徒との相性が良くなり、

その生徒も、自主的に学び出しました。

 

 

その生徒は、休み時間はしっかりととり、

お昼休憩は、必ず家に帰って、1時間半は休憩して帰ってくるという生徒。

 

そして、第一志望の公立高校に見事合格しました。

 

決して、いやなことをするわけではなく、

決して、自分のペースを乱されるわけではなく、

 

淡々と、自分がやりたいことを、やっていきました。

そして、聞きたいことを聞いてきました。

 

そういう生徒が、実は今、増えてきています。

 

 

強制的に、「これを無理してやれ」というのは効かなくなっています。

 

 

だから、生徒の個性に合わせること。

それが、塾の基本方針になっています。

 

 

それが結局、一番伸びる。

 

 

子どもは、本来、自分が進むべき道を知っているんです。

そして、切り開く能力を持っているんです。

 

 

僕たち大人が成長させるのではなく、成長の過程を見届けつつ、

必要な時に支えるのが役割なんですね。

 

 

今日も目の前の学生さんが勉強をがんばっています。

精神面も含めて、支えてまいります。

 

感謝してます。まなびっこの塾長の宗形です。

 

今日も個別塾まなびっこは元気に営業しております。

(小学生から高校生まで、勉強してまーす)

 

 

さて、僕には、101歳の祖母がいます。

彼女は大正生まれ。

 

大正、昭和、平成、令和と4つの元号をまたいで生きているすごい人です。

 

そして、彼女は戦争時代をたくましく生き、

女性はその当時あまりいなかったと思いますが、

高等女学校に通い、教師の資格をとり、高校で教師をしておりました。

 

田舎から学校までは黒い煙をモクモクとあげる汽車に乗っていた

と言っていたので、歴史を感じます。

 

朝は4時おきで周りが真っ暗。

その当時、白河という福島の中でも田舎の方に住んでいて、

福島にある高校に通っていたそうです。

今だと、新幹線でスーッと数十分で行ける道のりですが、

その当時は何時間もかかったのだそうです。

 

電気もまともに通っていなかったから、

ろうそくの火で勉強していたとも言っていました。

 

おばあちゃん、電車をずーっと汽車と呼んでいたのも懐かしいなぁと感じます。

 

不思議な縁で、僕も塾講師をしており、

先生のつながりを感じます。

 

 

そんな101歳のおばあちゃんが伝えてくれたことの中で、

1番記憶に残っているのが、「戦争の話」でした。

 

福島は当時、軍事工場があり、ねらわれたんですよね。

空から焼夷弾が降ってきて、あたりはみんな焼け野原になったそうです。

 

焼夷弾によって、家々が焼き払われ、

道も火があがった。

熱すぎて熱すぎて、みんな川に飛び込んだんだけど、

絶対に飛び込んじゃいけない。。。

 

川こそ、灼熱地獄の熱さだった。

川に飛び込んだ人はみんな、やられちゃった。

お腹が膨らんで、地獄の絵のようだった。

 

こんな話を聞いていますから、小さい頃から

戦争ってどうして起きるんだろう?

戦争に興味を持つような子どもでした。

 

今、高市政権になり、高市首相が発した一言によって、

中国との関係が不安定になっていますよね。

 

一つの国の一人の発言によって、いろんなことが動く。

そして、いつも犠牲になるのは国民です。

 

真面目に目の前でがんばっている学生が、

もう二度と勤労動員や学徒出陣、ましてや特攻隊なんて

ぜったい嫌。

 

二度とあんな戦争は繰り返してはならない。

だから、レムリア、縄文時代や江戸時代、

平和な時代の考え方を学び、教えているのでした。

 

今日も学生はがんばって勉強しています。

あと少しで共通テスト。そして、公立入試。

 

がんばれ、中学生。がんばれ、高校生。

 

全国のみんなもがんばれ!!

感謝してます。まなびっこくらぶの塾長の宗形です。

 

神奈川県の全県模試という中学生向けの試験で、

昨年英語が全く点数が取れない生徒さんがいました。

神奈川県の入試まであと2ヶ月なのにやばいと感じました。

 

そこで、

「中学校3年生の教科書を何度も聞いて、発音して、言えるようにしなさーい」

と伝えたら、素直にその生徒さん、やり始めました。

 

最初はそれでも、全く英語が口から出てきません。

 

何度も何度もヒントを渡して、やっと一文が出てくる。

そして、次の文になるとまた、ヒントが必要になる。

 

うーん、これで大丈夫か?

と誰しもが思う状態かもしれません。

 

実際、生徒さんも、

「本当にこれで英語ができるようになるの?」と思ったはず、、、

 

ですが、、、

 

4つのユニットが終わるくらいになって、

難しい英文を僕がチラッと言うと、

その子の口から全く同じ文がスラッと出るようになってきていました。

 

「ここからが伸びる!!」

 

そうなんです。

英語は、ここからが伸びるんです。

 

ここまでが長いトンネルなんです。

 

 

実際、過去問の長文問題をその子に解いてもらっていましたが、

長文読解はほとんど正解するようになってきました。

 

この音読暗記トレーニングですが、

リスニング力も上がるし、リーディング力も上がり、総合的な力がぐんっと上がります。

 

そのため、非常におすすめです。

 

ただし、向き不向きがありますので、向かない人は他の方法を探しましょう。