ちょっとした歓談&写真タイムの後は、
彼が「やりたい!」と言っていた余興その1開始!
→友人によるテーブルスピーチ
新郎友人、新婦友人それぞれ3名ずつに、
司会者さんとのやりとりでスピーチしていただきました。
これは結構面白かったです。
後日友達が、
「テーブルスピーチ良かったよ~」
と言ってくれました。
どうやら、堅苦しくない感じが良かったらしく。
テーブルスピーチの後は新郎新婦退場です。
ここでは、新婦は母親とサプライズで退場、
というのが最近のセオリーらしいのですが、
私は新郎と2人で退場しました(新郎もお色直しがあるし)。
(曲:彼がチョイスしたスカパラの曲)
お色直しはアップからハーフアップにチェンジしたのに、
すっごく手際がよくて「ほえ~っ」と関心してみてました。
余った時間でドレス当てクイズの集計をしていました。
このドレス当てクイズは私が「やりたい!」と言った余興の1つ。
男性にはタキシード色当てをしていただき、
女性にはドレス色当てをしていただきました。
やり方は、受付で投票カード(3択)を渡してもらい、
投票BOXに投票していただき、
中座中に回収、集計、というカタチをとりました。
男性の正解者には日本酒をプレゼント、
女性の正解者にはミニブーケをプレゼント、
としたのとタキシード色当てなんてやらないだろうから、
面白いかな~と思ってこうしてみました。
これは友達が「2次会みたいな余興したんだね~」とか、
「変わったことしたね~」とかいう感想がチラホラあったのですが、
”ドレス色あてクイズ”を定番の演出と思っていた私は若干のカルチャーショックでした。
中座の前半は投票用紙の回収で、
後半はゴスペルコンサートと称し1曲歌っていただきました。
(これは彼が「やりたい!」と言っていた演出2つ目)
↓ゴスペル2曲目で新郎新婦再入場
そのままテーブルフォトへ。
(これは私が「やりたい!」と言った演出)
10卓あったのですが、
丁度2卓1組の組み合わせでシックリいったので、
5卓分を回りました。
思いのほかサクサク進んだので、
雑誌に書いてあるほどゲストと喋れませんでしたが、
まぁお礼を言うくらいの余裕はあったので良かったです。
テーブルを回っていないところは、
ゴスペルシンガーさんが盛り上げてくれていました。
(1人なのにすごかったです)
テーブルフォトの途中でシンガーさんの歌が終わると思いきや、
意外と早く終わってしまったので、
私たちも高砂席に戻ってゴスペルライブが聞けました。
↓ついでに踊ってみる。
このゴスペルはゲストの方の印象が強かったらしく、
さらにとっても好評でした。
私の親族の中にこういう音楽が好きな方がいたみたいで、
「酒がすすむ~」と言っていたらしいです。
(ある意味、新郎新婦より印象強かったカモ)
↓その後、色当てクイズの投票
正解者のカードをBOXに入れて引く!
という単純明快さ。
彼は大学時代の友人が当たり、
私は学生時代の友人が当たりました。
私といえばピンクと思っていた方が多かったみたいで、
正解者は6名という少なさ加減。
集計作業がラクというか面白かったです。
そして当たった方にちょっとインタビューをし、
4人で記念撮影。
暫くして、式場スタッフの方が「立て」と言ってきて、
司会者さんが「新郎新婦からのおもてなしです」と言い、
彼と私は「???」だったのですが、
↓デザートブッフェでした
これも彼が「やりたい」と言っていた演出3つ目で、
私とかなり対立した演出ではあったのですが、
私たちのゲストは甘いものが好きな方が多かったみたいで、
意外と取りに行ってくれてました。
「君達もサーブする?」と式場の方に言われたものの、
私はそれを激しく拒否。
「いえ、サーブは絶対しないのでよろしく」
ってな感じでお願いしました。
ここのデザブはゲストの方が「これ」といえば、
スタッフの方が取り分けてくれるみたいで(スナップ写真から推測)、
そこは良かったかな~♪と思いました。
丁度高砂席の後ろでブッフェが行われたので、
ゲストの方と喋ることができたものの、
テラスを使わざるを得ず寒かったです。
そんなこんなで披露宴は最終段階に突入です。