やっとこさ結婚式当日記事を書き終わったわけですが、

こうして記事にしてみると、結構演出があったんだな・・・

なんて思います。


が、当日はもう自分のことでいっぱいいっぱいで、

アッという間に時間が過ぎていきました。

(その割りに、式の最中時間の確認をしたりしてたけれど)


気がつけば結婚式から1ヶ月が経ち、

「まだ1ヶ月?」と思うくらい遠い昔の出来事のようで、

それくらい夢というか非現実的だったような気がします。


写真を見返すと、細々としたツッコミどころはあるのですが、

別に「失敗した~!」とか「こうすればよかった~!」

と後悔するようなこともなく、

やりたい演出は彼も私もやったし、

ドレスも借りたい放題借りてしまったし、

自分的には式場に対しても結婚式に対しても満足しています。


なもんで、

「もう1回結婚式をしたい!」

と思うどころか、

「こんな面倒なこと2度としたくない~!」

とすら思います。

(殆ど手作りしてないんだけどね・・・)


結婚式の準備も大変だったのですが、

そこに至るまでの”家と家”の結びつきの準備も大変でした。

これが最初にやる共同作業なのね、とつくづく実感。


当日の漠然とした感想としては、

あまり打ち合わせをした記憶が無いのに、

ちゃんと思った通りの進行になっていて、

(いや、私は結婚式の進行が全く見えていなかったので思った以上か?)

さすがプロなんだなぁ、ということ。


あと、ブーケやドレス、ヘアメイクなどなど、

ぶつ切りで準備していたことが当日に1つになったことが嬉しかったです。


ホント、結婚式は色々な人の手を借りてできているんだな、

と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。


去年は結婚式の準備で時間を割いた分、

今年からはまた自分を向上させるために、

色々な事に時間を割いていきたいと思います。


おわり


花嫁の手紙の後は、花束贈呈です。

(曲:戦メリアップテンポバージョン)


よく、両親にプレゼントというものがあるのですが、

私たちは花束のみでとりたててプレゼントはしませんでした。


が、かなり前に両親へのプレゼントについて議論したことがありました。


彼「旅行券あげようかな~」


私「じゃあ私は母親が好きな細木数子の本かな」


プランナーさん「・・・(失笑)・・・」


旅行券と細木数子の本じゃああまりにも差がありすぎます。

が、我が両親は出不精なので旅行券なんぞあげても喜ぶわけもなく。


私「そもそもさ、プレゼントなんてわざわざ結婚式であげなくてもいいじゃん。

  私はいつも親に感謝してるし、母の日には(似顔絵の)プレゼントしてるしなぁ」


彼「わざわざ結婚式であげるから”披露”宴って言うんじゃ~ん♪」


なんて会話をしたことがあったのですが、

結局その後はこの話題に触れずに本番に突入してしまいました。


その後、彼のお父さんが挨拶をして、

彼が最後の挨拶をして、お見送りです。

プチギフトは私の影のテーマ”バラ”のアメちゃんにしました。

(曲:ディズニー)


私の式場はエレベーターで下まで行くのですが、

エレベーターは1台しかないので、

友達を見送る頃には大渋滞ができるのですが、

友達とゆっくり話せたのでこれはこれで良いかな!


なんだかんだで最後に両親を見送った後、

私たちは披露宴会場にあるソファで記念撮影。


↓このポーズの時はわき腹がつりました・・・


ソファ前


さらに、司会者さんと1日付き添ってくれたヘアメイクさんと記念撮影。

約10ヶ月お世話になった肝心のプランナーさんは忙しく、

ドレス姿で一緒に写真をとることができなかったのが残念でした。


↓最後にこの写真で締めくくりました


指輪とブーケ


・・・が、何故か私の小指が変な方向に。

いけない、いけない。

と思い、慌てて指を揃えたのですが、

気がついて良かった~、

あやうく半分に折った手袋の二の舞になるところだった・・・


最後の最後に、本日の感想をビデオカメラに向かって言うのですが、

ほんと、彼はつまらんコメントしか言えない・・・

ということで、私が少しおちゃらけたコメントをしておきました。


いよいよブライズルームに戻ってドレスとさよならです。

後片付けをしていたスタッフさんにお礼をいって披露宴会場を去りました。


ブライズルームで着替えた後は、

当日の料理を最初から最後まで食べられ、

プランナーさんとやっとゆっくり話すことができました。

(2次会がなかったので)


ず~~っとリハーサルみたいな気がして、

本番という感じがしなかったので、

終わった後も結婚式をした実感がなかったものの、

そのおかげで緊張せずにすみました。


彼の友人が、

「新郎は緊張の顔してたのに、新婦は正反対に笑顔で・・・」

みたいなスピーチの通り、

とりたてて泣く事も無く無事終了しました。


22時過ぎ、お世話になったプランナーさんや、

結婚式場から去るのが名残惜しかったのですが、

いつまでもダラダラしているわけにもいかないので、

宿泊先のセルリアンタワーに出発しました。


デザートブッフェでゲストと触れ合った後は、

新郎友人による余興の始まりです。


彼VS彼友人が対決するミニゲーム。

第1戦がビール早飲み競争、

第2戦が叩いてかぶってじゃんけんぽん。


これが、軽快な司会と周りの盛り上げと、

ゲームの工夫により楽しかったです。


最後にゲストによるクラッカーで締めくくられました。

私たちが席をはずしていた時に、

彼友人達がゲストにクラッカーを配布してくれていたみたいで、

「おわ~っ、これがサプライズというやつね♪」

感謝、感謝です。


ここで祝電が読まれお開きの時間が近づきます。

妊婦の友達が私宛に電報を送ってくれて、

その文中に「お腹の赤ちゃん」というフレーズがあり、

(もちろん友達の赤ちゃんですが)

皆が「ええっ、新婦妊娠してるの?」というざわつきがあったので、

全身全霊で否定のジェスチャーの私。

ある意味面白かったです。


そして、いよいよ私のメインエベント!

”花嫁の手紙”です。


以前、彼と”花嫁の手紙”について話していた時。


私「笑いとっていい?」


彼「笑いとるのは難しいよ~」


という話をしていました。

私の手紙の構想としては、

”前フリで笑い→ちょっと自虐→そして感動”

だったハズが、

”前フリで笑い、真ん中で失笑、そして微笑”

で終わってしまいました。


まぁ、どんな笑いであれ公約は果たしたのでヨシとします。

こんな内容の手紙でしがた、

友達のうちの1人は、


「泣きそうだったよ~」


という感想でした。


ちなみに、彼がマイクを持つ役割だったのですが、

マイクの位置が悪いんじゃい!と思い、

2回ほどマイクの位置を修正させていただきました。

そこがまた失笑を誘った原因か!?


↓写真だけは感動の場面のように見えます・・・


花嫁の手紙

(曲:戦場のメリクリオルゴールバージョン)


ちょっとした歓談&写真タイムの後は、

彼が「やりたい!」と言っていた余興その1開始!

→友人によるテーブルスピーチ


新郎友人、新婦友人それぞれ3名ずつに、

司会者さんとのやりとりでスピーチしていただきました。

これは結構面白かったです。


後日友達が、

「テーブルスピーチ良かったよ~」

と言ってくれました。

どうやら、堅苦しくない感じが良かったらしく。


テーブルスピーチの後は新郎新婦退場です。


ここでは、新婦は母親とサプライズで退場、

というのが最近のセオリーらしいのですが、

私は新郎と2人で退場しました(新郎もお色直しがあるし)。

(曲:彼がチョイスしたスカパラの曲)


お色直しはアップからハーフアップにチェンジしたのに、

すっごく手際がよくて「ほえ~っ」と関心してみてました。

余った時間でドレス当てクイズの集計をしていました。


このドレス当てクイズは私が「やりたい!」と言った余興の1つ。

男性にはタキシード色当てをしていただき、

女性にはドレス色当てをしていただきました。


やり方は、受付で投票カード(3択)を渡してもらい、

投票BOXに投票していただき、

中座中に回収、集計、というカタチをとりました。


男性の正解者には日本酒をプレゼント、

女性の正解者にはミニブーケをプレゼント、

としたのとタキシード色当てなんてやらないだろうから、

面白いかな~と思ってこうしてみました。


これは友達が「2次会みたいな余興したんだね~」とか、

「変わったことしたね~」とかいう感想がチラホラあったのですが、

”ドレス色あてクイズ”を定番の演出と思っていた私は若干のカルチャーショックでした。


中座の前半は投票用紙の回収で、

後半はゴスペルコンサートと称し1曲歌っていただきました。

(これは彼が「やりたい!」と言っていた演出2つ目)


↓ゴスペル2曲目で新郎新婦再入場



そのままテーブルフォトへ。

(これは私が「やりたい!」と言った演出)


10卓あったのですが、

丁度2卓1組の組み合わせでシックリいったので、

5卓分を回りました。


思いのほかサクサク進んだので、

雑誌に書いてあるほどゲストと喋れませんでしたが、

まぁお礼を言うくらいの余裕はあったので良かったです。


テーブルを回っていないところは、

ゴスペルシンガーさんが盛り上げてくれていました。
(1人なのにすごかったです)


テーブルフォトの途中でシンガーさんの歌が終わると思いきや、

意外と早く終わってしまったので、

私たちも高砂席に戻ってゴスペルライブが聞けました。

↓ついでに踊ってみる。



このゴスペルはゲストの方の印象が強かったらしく、

さらにとっても好評でした。

私の親族の中にこういう音楽が好きな方がいたみたいで、

「酒がすすむ~」と言っていたらしいです。

(ある意味、新郎新婦より印象強かったカモ)


↓その後、色当てクイズの投票



正解者のカードをBOXに入れて引く!

という単純明快さ。


彼は大学時代の友人が当たり、

私は学生時代の友人が当たりました。


私といえばピンクと思っていた方が多かったみたいで、

正解者は6名という少なさ加減。

集計作業がラクというか面白かったです。

そして当たった方にちょっとインタビューをし、

4人で記念撮影。


暫くして、式場スタッフの方が「立て」と言ってきて、

司会者さんが「新郎新婦からのおもてなしです」と言い、

彼と私は「???」だったのですが、


↓デザートブッフェでした



これも彼が「やりたい」と言っていた演出3つ目で、

私とかなり対立した演出ではあったのですが、

私たちのゲストは甘いものが好きな方が多かったみたいで、

意外と取りに行ってくれてました。


「君達もサーブする?」と式場の方に言われたものの、

私はそれを激しく拒否。

「いえ、サーブは絶対しないのでよろしく」

ってな感じでお願いしました。


ここのデザブはゲストの方が「これ」といえば、

スタッフの方が取り分けてくれるみたいで(スナップ写真から推測)、

そこは良かったかな~♪と思いました。


丁度高砂席の後ろでブッフェが行われたので、

ゲストの方と喋ることができたものの、

テラスを使わざるを得ず寒かったです。


そんなこんなで披露宴は最終段階に突入です。



まずは、主賓様の祝辞。

主賓は、1名。

彼と私の共通の上司だった方にお願いしました。


祝辞の後、モーツァルトのオオボエ協奏曲がかかったもよう。

(もうですね、BGMなんて聞いている余裕がありませぬ)


暫くするとケーキカットのアナウンスが。

意外と皆、写真を撮りに来てくれて嬉しかったです。

(BGM:彼チョイスの洋楽→式場セレクトCD集の中から決定)


↓ケーキカット(ファーストバイトなし)


ケーキカット


ここでまたツッコミどころなのですが、

私の手袋が短い・・・


お色直しの時に、

手袋の後がつくのがイヤだったので、

親族写真を撮った後に半分に折っていたのですが、

披露宴入場の際に戻すのを忘れて、

ず~~~っと半分のままでした・・・

ま、いっか。


そして、彼の今の上司に乾杯の挨拶です。

短くまとめているのに面白い挨拶でした。


↓この乾杯の時だけ、妙にグラスの持ち方を気にした私。

(でも手袋気がつかず・・・)



ここでようやく食事の開始です。

彼と私は乾杯ショットの写真撮影。


その後、シェフから本日の料理説明をしていただきまった。

私の友達は、メニューを見ながら聞いてくれていたし、

(彼側のゲストはどうだろう・・・)

料理に対する興味も若干わいてくるかな、

と思ってこの演出を入れてみました。


本日のメニュー(当日のゲストの方のブログから画像拝借)。


↓前菜その1


1かんぶり


↓前菜その2


2かき

(超美味)


↓スープ

3スープ


↓魚


4魚


↓お口直し


5口直し


↓肉


6肉


↓デザートブッフェ(詳細は後日)


7デザブ


披露宴時間が2時間30分ということと、

平均年齢が高い(私が一番下)ということを考慮して、

比較的あっさり目のメニューにしてみました。

(でも女性はお腹一杯)


メニュー説明の後はしばし歓談ということで、

友達が高砂席に来てくれました。

が。しばし高砂でポツ~ンと孤独を味わい。

席が近いゲストとお互い座りながら会話をし。


料理を食べる時間ができてしまったので、前菜をパクリ。

しかし、2番目の牡蠣のポワレのソースが飛ぶ!

幸いドレスにはつかなかったのですが、

怖いので料理を食べるのを止めました・・・


司会者さんが、私たちにインタビューをしてきて、


私「高砂は寂しいです」


と主張したら、また友達がきてくれました。

(ありがとお~っ)


このあたりから、新郎の緊張もとけてきて、

いい感じになってきました(やっとかよ!?)。



挙式、写真タイム、親族写真の後、
披露宴開始に向けてヘアセットをしてもらいました。

↓彼と私とプランナーさんとメイクさん


ベールは折角レースの可愛いのを借りたし、
ショートベールだったし、
なによりも背中隠しにもってこいだったので(これが1番の理由)、
はずさずに後頭部にベールをつける位置をチェンジしました。

ヘアも挙式ではしっかりアップだったものを、
ルーズアップにチェンジしてもらいました。
友達はこのちょっとしたヘアチェンジにも気づき、
「よく見てるなぁ・・・」と関心しました。

さてはて、いよいよ入場です。
後日、友達から聞いたのですが、
司会者さんが、

「新郎新婦はどこから入場するでしょうか?」

というアナウンスをしたらしく、
友達の1人は、カメラマンさんの動きから、
”あぁ、あそこからか”と感づいたらしいのですが、

↓高砂席の後ろの大きな窓から入場

(曲:花嫁のパパ)

大半のゲストの方は驚いていた模様。
窓のすぐそばが高砂なので、すぐ座るのかと思いきや、

↓披露宴会場をしばしラウンド


もうですね、狭い上に、
ドレスのすそを踏みまくってゲストに心配されつつ歩きました。
あれだけドレスで歩く練習したのに~~!!
(この会場は少人数でやるべきですな)

体制を整えたつもりがさらにすそを踏みまくり、
早く高砂席に戻りたかったのですが、
しばし歩かされ・・・

やっとの思いで高砂席にたどり着き、
↓新郎のあいさつで披露宴が始まります。




16時30分、いよいよ挙式スタートです。


直前にリハーサルをしたせいか、

まだまだ本番という実感が全くない私。

それとは裏腹に緊張する新郎。

その運命やいかに!?


↓新郎、緊張の中入場



↓続きまして花嫁&花嫁の父入場



まず、ベールで前がよく見えん!

ベールのおかげでますます緊張せず、


見知った顔が沢山あったので、

行進中に思わず手を振りそうになったり、

会釈をしそうになりました。


さらに、新婦側は受付をしてくれた友達が、

後ろの方で立っていたので、

「あぁ、ごめん~」と言いそうになりました。


とりあえず、皆が一斉にこっちを見ているのが、

おかしくておかしくて自然と笑顔(ニヤけ顔)になっていました。


↓緊張の新郎&花嫁の父



父も、彼もリハーサル通りの動きをしいていたので、
いささか関心していたら、
自分の”1歩前へでる”という唯一の動きを忘れそうになりました。

神父さんが何がしか語った後に、

↓皆で賛美歌を歌います


ベールで歌詞が見えん!
ということでラララ~♪と適当に歌い、

↓誓いの言葉にうつります

誓いの言葉

神父さん「・・・誓いますか?」

彼「ハイ、誓います」

声小さっ!
と思ったので、私はどうしようかと思案中。

神父さん「・・・誓いますか?」

私「はいっっ!!誓いますっっ!!」

とちょっと大きな声で元気よく言ったら微妙に笑われました。

↓そして指輪の交換です


↓ベールをあげて

ベールアップ


↓ウェディングキス


ウェディングキス


ここでツッコミポイントが。

彼、ベールを中途半端にあげたままです。


私は見えてなくとも、

「あれ、ベール途中でひっかかってないかい?」

と思ったのですが、本番中に言えるわけもなく、

まぁ、彼らしくていいか、と放置したもののカッコ悪っ!

(重要なポイントで真剣な行動で笑いのネタを仕込むとは・・・)


私はこのとき、彼のお姉さんとバチッと目があったので、

思わず笑ったわけですが、ゲストもちょっと笑いが・・・


後で母が言っていたのですが、


母「口にキスされるのが嫌で避けたのかと思ったわよ」


だからゲストが笑っていたのか??

謎です。


この後、両家の親とともにキャンドルセレモニーを行い、


↓新郎結婚証明証に記入


新郎記入

↓続いて私も記入




めでたく夫婦になり・・・

(といっても5月に入籍したのでとっくに夫婦ですが)


↓フラワーシャワーで退場です



これ、晴れていたらガーデンでフラワーシャワー。
その後、2人で鐘を鳴らす予定でした。

が、寒いので晴れてもチャペル内でフラワーシャワーとしていたので、
まぁ雨だし丁度良かったかな。

しかし、鐘が鳴らせず残念でした。
が、挙式の最中、プランナーさんがひっそりと、
鐘をリンゴンリンゴン鳴らしてくれました。
本来、雨なら強い要望がない限り何もしないらしいのですが、
彼と私は打ち合わせの最中から、

「雨が降ったらリンゴンをどうするか?」

と冗談のネタとしてプランナーさんと話しいてたので、
強い要望ではなかったのですが鳴らしてくれました♪

この後、皆で写真撮影大会。
皆(新婦側)が次から次へと、
「写真とろう!」
と言って来てくれて、しかもフラッシュ三昧。

私「まるで芸能人みたいだね」

彼「一生のうち今日だけだよ・・・」

なんていっておりました。
一段落したところで、親族写真を写し、
ゲストは皆披露宴会場に移動しました。

ここで私たちは小休憩です。

本日、式場から写真やらなにやらが届きました♪
ということで、結婚式当日の記事をば。

**************************************

私たちの結婚式は、
挙式→16時30分
披露宴→17時30分~20時
というスケジュールなもんで、
彼と私は13時30分に式場入り。

ブライズルームは彼と私で1部屋なので、
2人で電報を拝見しながら軽食を取りました。
(こちらの式場では軽食が付くのであります)

その後、私のメイクから開始。
彼はこの後に及んでお車代の準備やら、
電報のチェックやらヒゲを剃っていました。

ドレスにも着替え、なんだかんだでもう15時ちょい前。

まだ多少の時間があるので、
彼のヘアをやってもらって、
濃いヒゲ隠しのメイクもちょ~っとしてもらいました。

↓花婿お支度シーン(リアル)


彼が身支度をしているときに、
カメラマンさんがブライズルームに到着、
ということで滅多にないであろう花婿お支度シーンをパチリ。

私「本当は花嫁のお支度シーンなのに私全然とってない~」

↓ということで、花嫁お支度シーン(ヤラセ)


↓よくある鏡越しショットで、2人のお支度完成♪



私「どうよ!?どうよ!?」

彼「馬子にも衣装・・・だな」

そんな会話をしている間もなく、チャペルへ移動。

↓写真撮影が始まります

4写真撮影

このときに、私の方の親族が式場に到着したらしく、
チャペルの横にある親族ルームにいくさながら見られる!
ついでに写真もとられる!

この後、いよいよ挙式リハーサルなのですが、
”家族での写真を撮っておけば良かった~!”
という失敗談が雑誌等に載っていたため、

↓念のため家族3人で写真を撮ってもらいました


そして、やっとリハーサル開始。

↓父親が彼に私の手を差し出す

6リハーサルその1

私はあまり覚えることがないのですが、
父親と彼が意外と重要な動きが必要で、
大変だなぁ~、と他人事のように見ていました。

↓さらにリハーサルは続きます

7リハーサルその2

そしてこの後ブライズルームに1回戻り、
本番の16時30分まで待機です。


いい加減、結婚式のことを書かないと、

記憶から薄らいでくるものの、

式場から届く写真を見れば思い出すかな!?

という感じですが、そろそろぼちぼち記事にしていこうと思います。


とりあえず、結婚式の感想を友達数名に聞いてみたところ、


「あれはあれで良かったと思うよ!」


という率直な感想をいただき。

意外とこういう感想の方が嬉しかったりします。


特にゴスペルが皆の印象に残ったらしく、

彼の主張にしたがって良かったと思いました。


このアメブロを始めてそろそろ1年。

結婚中心の1年になりました。


そもそも私はライブドアでブログ を書いているのの、

リアル友もこのブログの存在を知っているので、

LDブログでは結婚についてはあまり書けないし、

CA(サイバーエージェント)の株主として、

アメブロくらい使ってみないとね♪

と思い、アメブロでこのブログを作ったのが1年前でした。


実際、友達に報告する前に、

LDブログで”結婚する”とチラと書いたら、

リアル友から「ブログで報告するな~!」と言われたのが懐かしい・・・

(ブログの存在を知っていても見てるとは思わなかったしさ)


そんなこんなでひっそりとこのブログを書いていたのですが、

なんだかんだで後少しで最終回(予定)。


結婚準備などは楽しくもありましたが、

それなりに色々と大変で、

2006年は人生の大きな変化と同時に、

すっごく疲れた1年でした。

(結婚式は一生に一度でいいね)


今は、結婚報告をかねた年賀状も無事完成投函し、

や~~っと念願の、のんびりした日常生活を送っています。


そんなこんなで2006年はなかなか激動でした。


いよいよ日本に帰る7日目がきました!
どんだけこの日を待ちわびたことか・・・

さすがに今までの疲れがピークに達し、
飛行機の中では酔い止めを飲んでも気分が悪くなって、
早速振舞われる機内食を無視して眠る、眠る。

行きのリクライニングよりも帰りのリクライニングの方が、
寝心地が良かったみたいで約2時間眠り。

スッキリ気分で目覚めたら、
まだ機内食最後の飲み物が振舞われていて、

私「まだランチタイムだったの!?」

彼「うん、まだ2時間しか経ってないよ~」

私「2時間もランチタイムだったの!?」

彼「ううん、1時間30分くらいかな」

ランチ、長っ!

目覚めた私にキャピタルアテンダントさんが、

「食事されますか?」

と聞いてきてくれたのですが、
食欲がなかったのでデザートとお茶だけ貰うことにしました。

・・・が、途中でお腹が空く空く。
とりあえず”トリック2”を見たり上海ゲームをやって気を紛らわせ。
調子に乗って上海をやっていたら具合が悪くなり、また眠る。
を繰り返していたら着陸前の軽食の時間!

なんだかんだで成田に着いたみたいなのに、
いつまでたっても着陸せず。

彼「随分旋回しているなぁ」

旋回ですか・・・クルクル回っているのですね・・・
だから私はまた気分が悪くなってきたのですね・・・
そんなうつろな状態を数十分繰り返し、
や~っと空港に着陸!

さすがにビジネスは降りるのも早ければ、
荷物がでてくるのも早く、
やっとこさ家に帰れます。

が、電車の中で胃がグルグルしてきて意識朦朧。
日暮里についたはいいけど駅のホームでグッタリ。
駅員さんが駅員室で休ませてくれました。

途中で救急車でも呼ぼうか?
と駅員さんが気遣ってくれたものの、
こんな状態で救急車を呼んだところで、
病院はまともに相手にしてくれないし、
点滴打ってもらっても、夜中に放り出されるに決まっている!
(↑2月の胃炎の経験から)

つまり。
今、自宅に戻らないともっとツライ思いをする!
という執念から、なんとか実家にたどり着けました。

ニューカレドニアは離島で過ごした方がいいな、
ということが分かりました。
やはり7日間は私には長く、
イル・デ・パンだけで5日間くらいが丁度良いかも・・・
というなんともはやな新婚旅行でした。

ちゃんちゃん♪