次女が起立性調節障害と診断されたのは、小学6年生の12月頃でした。⛄️


朝に頭痛と体のだるさ、鼻詰まりが酷いと言うので、疲れでも溜まったかなぁ〜位で大事を取って学校を休ませました。🏫

午後からは頭痛も無くなり鼻詰まりだけ。

体調も良く熱も無し。

明日は学校行けるね!と安心していると‥


次の日の朝、また頭痛が酷く体が辛く起き上がれないと。熱は無い。昨夜はあんなに元気いっぱいだったのに。

むしろハイテンションな位で。


コロナ禍という事もあり、ちょっと心配になり小児科に受診すると

朝に症状が、酷く午後からはハイテンションな位元気になります。と伝えると

「あーそれ起立性調節障害だね〜風邪では無いわ」

と。

なんとなくその病名聞いた事あるけど、この時はそんなに重く考えもせずちょっと休んだら治るかぁくらいに思っていた私は


次の日もその次の日も夜には凄く元気!また朝になると頭痛、腹痛、眠気で起き上がる事も出来ない!

そんな日が一週間位続き、学校へ登校する事が出来なくなりことの重大さにやっと気づきました驚き


この日から我が家は、私は適応障害が大分良くなったとはいえまだ無理はできないくらい。

長女は中3で高校受験を控えており、次女は起立性調節障害発症により学校に行く事が出来ない。というなんとも大変な事が重なりましたが、


長女は無事に志望校へ入学!

次女は約4ヶ月ほどで症状が良くなり、無事に中学生となり元気に朝から登校する事が出来るようになりました!

これから次女の起立性調節障害との向き合いやどうやって短期間でどのように治したかを書いていきたいと思います!