昨年開催したヴァーチューズ・プロジェクトのミニ講座を振り返ってみます。
今回は、「美徳の言葉でハッピーなコミュニケーション」と題して開催。
6名の方にご参加いただきました。
ヴァーチューズ・プロジェクトは、学んだらすぐに使いこなせるように
とっても効率的で分かりやすいプログラムとして構成されています。
その柱が、「5つの戦略」として示されています。
第1戦略「美徳の言葉を話す」
第2戦略「教えるのに最適な瞬間に気づく」
第3戦略「明確な境界線を設定する」
第4戦略「スピリットを尊重する」
第5戦略「スピリチュアルな同伴をする」
(全部を体験していただけるのは二日間の「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」です)
「戦略」などと言われると一見難しそうなのですが、そんなことはないんですよ~
テクニックというよりもプロジェクトであって、それを広げてゆく・・・というものなので
あえて「戦略」という単語が使われているようです。
今回の講座にご参加いただいた方は、ヴァーチューズ・プロジェクトに触れるのが初めてという方がほとんどだったため、この中の「第1戦略 美徳の言葉を話す」に焦点を絞りました。
人に美徳を承認される喜び。
人の美徳を見出し、伝える喜び。
これを体験すると、いつでも美徳の考え方を日常的に取り入れていける「土台」ができるからです。
講座では、美徳の言葉の使い方に慣れていただくため、いろいろなワークで体感していただきます。
まずは二人組になって、インターアクティブ(双方向)な自己紹介をしていただきます。
今回はお一人が「自分が喜びや幸せを感じること」についてお話しし、
聞く側の方は途中で口を挟むことなく「たましいに寄り添って100%聞く」というスタンスを
保っていただきます。
そして自己紹介のあと、お互いの美徳を承認し合います。
承認される喜び、する喜びに笑顔がこぼれていました。
また、「聞く」ということの大切さに深い気付きを得ている方が多かったですね。
52の美徳の言葉が書かれた「ヴァーチューズカード」を引くワークも行いました。

日本も自身も変容してゆく今、とくにどの美徳を大切にしていったらよいでしょうか?
というテーマで1枚引いていただきました。
カードを引くと、ついつい「ああ、私はこれが足りないんだ」と思ってしまう人が多いのですが、
全然そうではなくって。
もともとご自分の「中にある美徳」が、カードとして示されています。
それぞれに引いたカードから感じたことを、シェアしていただきました。
最後に、「お一人ずつ今日の感想をシェアしていただき、その方の美徳を全員で承認していく」
というワークを追加してみました。
これは準備していたものではなく、ちょうどみなさんが大きな転機を迎えられているということが分かったので、その場でお時間を少しいただいた上で行いました。
結果として、このワークが最大の癒しとなりました。
思いやり、優しさ、真摯、情熱、コミットメント、創造性・・・
みなさんが美徳を承認されたり承認したりしながら涙する姿に、
私も深く感動し、人ってすばらしい!すごい!と私も深く感動していました。
自分の美徳を承認されること、それは存在そのものを認められることです。
人は誰でも、生まれたときから死ぬまで「人に愛されたい、認められたい」と渇望しています。
もちろん、愛や承認のかたちは言葉だけではありませんが
あえて言葉にすることで愛が明確な姿をもち、しっかりと伝わるのですよね。
今回、私は場を用意して、ただヴァーチューズというシンプルなものをお伝えしただけ。
そこに起きた癒し、気付きはすべて、参加された方が生み出したものです。
ほんとうに、人ってすばらしい、すごい・・・という感動でいっぱいでした。(ウルウル)
その尊い場に立ち会わせていただいたことが、本当にありがたかったです。
★いただいたご感想はこちら
もともと自分の中では、自主的に講座を行うのは数ヶ月先ぐらいのイメージでいました。
たまたまご依頼いただいて4月に行うことになったわけです。
でも、参加者のみなさんがたまたま変容の時期でいらっしゃったこと、
講座決定から開催までの間に大震災があって日本中が変化を迎えたことを思うと
やはり最善のタイミングであったことが腑に落ちました。
初回ながら6人もの方にご参加いただき、素敵な方々との出会いが嬉しい一日でした。
自分もたくさん学ばせていただき、今後に繋がる大きなギフトをいただきました。
情熱と決意をもってご参加くださったみなさま、本当にありがとうございます。
またお目にかかれるのを楽しみにしています!
<感謝のおまけ>
講座の1週間前から準備期間に充てていましたが、思いがけずインフルエンザに倒れてしまい
なんとか2日前から準備をはじめました。
夜中までテキストや自分の資料作りをし、テスト前の学生みたいにバタバタ(笑)。
でも不思議なことに、資料をめくっているだけで焦りよりもワクワしてきて
「ああ、やっぱりヴァーチューズっていいなぁ!深いなぁ…」と、あらためて感動が満ちてきました。
まさに、これがヴァーチューズのちからなのだと思います。
先輩ファシリテーターさんにもアドバイスをいただき、ポイントを再確認。
みなさまの親切、お手伝い、協力、奉仕の美徳に感謝感謝でした!
当日も、家を出る直前まで資料作りをしていたので、それをコピーする時間すらなく。。。(泣)
出先でコピーをしてから会場で用意していると、ご参加のTさん、Sさんが
「病み上がりなのに、開催してくださってありがとうございます」とお気遣いくださり、
親切と協力の美徳を発揮して資料を一部ずつまとめて配布してくださいました!
本来こちらが事前にやっておくことなのに。。。感謝感謝です。(-人-)
あらゆる言動の中に、みなさまの美徳がたくさん光っていました。
今回は、「美徳の言葉でハッピーなコミュニケーション」と題して開催。
6名の方にご参加いただきました。
ヴァーチューズ・プロジェクトは、学んだらすぐに使いこなせるように
とっても効率的で分かりやすいプログラムとして構成されています。
その柱が、「5つの戦略」として示されています。
第1戦略「美徳の言葉を話す」
第2戦略「教えるのに最適な瞬間に気づく」
第3戦略「明確な境界線を設定する」
第4戦略「スピリットを尊重する」
第5戦略「スピリチュアルな同伴をする」
(全部を体験していただけるのは二日間の「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」です)
「戦略」などと言われると一見難しそうなのですが、そんなことはないんですよ~
テクニックというよりもプロジェクトであって、それを広げてゆく・・・というものなので
あえて「戦略」という単語が使われているようです。
今回の講座にご参加いただいた方は、ヴァーチューズ・プロジェクトに触れるのが初めてという方がほとんどだったため、この中の「第1戦略 美徳の言葉を話す」に焦点を絞りました。
人に美徳を承認される喜び。
人の美徳を見出し、伝える喜び。
これを体験すると、いつでも美徳の考え方を日常的に取り入れていける「土台」ができるからです。
講座では、美徳の言葉の使い方に慣れていただくため、いろいろなワークで体感していただきます。
まずは二人組になって、インターアクティブ(双方向)な自己紹介をしていただきます。
今回はお一人が「自分が喜びや幸せを感じること」についてお話しし、
聞く側の方は途中で口を挟むことなく「たましいに寄り添って100%聞く」というスタンスを
保っていただきます。
そして自己紹介のあと、お互いの美徳を承認し合います。
承認される喜び、する喜びに笑顔がこぼれていました。
また、「聞く」ということの大切さに深い気付きを得ている方が多かったですね。
52の美徳の言葉が書かれた「ヴァーチューズカード」を引くワークも行いました。

日本も自身も変容してゆく今、とくにどの美徳を大切にしていったらよいでしょうか?
というテーマで1枚引いていただきました。
カードを引くと、ついつい「ああ、私はこれが足りないんだ」と思ってしまう人が多いのですが、
全然そうではなくって。
もともとご自分の「中にある美徳」が、カードとして示されています。
それぞれに引いたカードから感じたことを、シェアしていただきました。
最後に、「お一人ずつ今日の感想をシェアしていただき、その方の美徳を全員で承認していく」
というワークを追加してみました。
これは準備していたものではなく、ちょうどみなさんが大きな転機を迎えられているということが分かったので、その場でお時間を少しいただいた上で行いました。
結果として、このワークが最大の癒しとなりました。
思いやり、優しさ、真摯、情熱、コミットメント、創造性・・・
みなさんが美徳を承認されたり承認したりしながら涙する姿に、
私も深く感動し、人ってすばらしい!すごい!と私も深く感動していました。
自分の美徳を承認されること、それは存在そのものを認められることです。
人は誰でも、生まれたときから死ぬまで「人に愛されたい、認められたい」と渇望しています。
もちろん、愛や承認のかたちは言葉だけではありませんが
あえて言葉にすることで愛が明確な姿をもち、しっかりと伝わるのですよね。
今回、私は場を用意して、ただヴァーチューズというシンプルなものをお伝えしただけ。
そこに起きた癒し、気付きはすべて、参加された方が生み出したものです。
ほんとうに、人ってすばらしい、すごい・・・という感動でいっぱいでした。(ウルウル)
その尊い場に立ち会わせていただいたことが、本当にありがたかったです。
★いただいたご感想はこちら
もともと自分の中では、自主的に講座を行うのは数ヶ月先ぐらいのイメージでいました。
たまたまご依頼いただいて4月に行うことになったわけです。
でも、参加者のみなさんがたまたま変容の時期でいらっしゃったこと、
講座決定から開催までの間に大震災があって日本中が変化を迎えたことを思うと
やはり最善のタイミングであったことが腑に落ちました。
初回ながら6人もの方にご参加いただき、素敵な方々との出会いが嬉しい一日でした。
自分もたくさん学ばせていただき、今後に繋がる大きなギフトをいただきました。
情熱と決意をもってご参加くださったみなさま、本当にありがとうございます。
またお目にかかれるのを楽しみにしています!
<感謝のおまけ>
講座の1週間前から準備期間に充てていましたが、思いがけずインフルエンザに倒れてしまい
なんとか2日前から準備をはじめました。
夜中までテキストや自分の資料作りをし、テスト前の学生みたいにバタバタ(笑)。
でも不思議なことに、資料をめくっているだけで焦りよりもワクワしてきて
「ああ、やっぱりヴァーチューズっていいなぁ!深いなぁ…」と、あらためて感動が満ちてきました。
まさに、これがヴァーチューズのちからなのだと思います。
先輩ファシリテーターさんにもアドバイスをいただき、ポイントを再確認。
みなさまの親切、お手伝い、協力、奉仕の美徳に感謝感謝でした!
当日も、家を出る直前まで資料作りをしていたので、それをコピーする時間すらなく。。。(泣)
出先でコピーをしてから会場で用意していると、ご参加のTさん、Sさんが
「病み上がりなのに、開催してくださってありがとうございます」とお気遣いくださり、
親切と協力の美徳を発揮して資料を一部ずつまとめて配布してくださいました!
本来こちらが事前にやっておくことなのに。。。感謝感謝です。(-人-)
あらゆる言動の中に、みなさまの美徳がたくさん光っていました。
私生活で使いこなすまでは至っていないのですが、明らかに職場の人間関係のストレス値は下がったように思います。
言葉の大切さを、骨の髄から実感しました。
友人に誘われて参加したのは、なんとなく行かないと後悔するような気がしたからです。