【空気清浄機~セラヴィ mavie CLV-146~】
人間は昼間も夜も、就寝中でも呼吸をしないと生きれませんよね。
だから、空気は誰にでもタダ!
でも、『タダより怖いものはない!』なんて言葉を聞きませんか?
よ~く考えたら、水も人間には必要不可欠ですが、最近はミネラルウォーターを買う!という
習慣が定着してきていますよね。
なのに、空気は常に必要なものなのに綺麗な空気を意識していないのはどうしてでしょうか?
今回のフル活用説明書は、【空気清浄機】です。

部屋の空気のキレイ度は?
目には見えないけれど、〝汚れ″〝臭い″〝ガス″など多くの汚染物が浮遊しているのを知っていますか?
実際に、どれだけ汚染された空気なのか?
大気1リットルの中に通常の状態で約7,500~22,000個、ちょっと埃っぽいと感じる状態で約10万~20万個です。
汚染による健康被害は?
浮遊している汚染物質は、人体にどのような影響を与えるか知っていますか?
まず、浮遊している汚染物質は目に見えるものから、目に見えないものまであります。
①10μm…この大きさの汚染物質はギリギリ目で見える大きさです。
この大きさは、鼻毛やのどの粘膜に衝突して除去されるため呼吸器官には入りません。
②0.1μm~10μm…顕微鏡で見える大きさと考えてください。
この大きさは、肺の奥まで到達し、毛細気管支と肺胞に付着します。そのため、呼吸器系統に
悪影響を及ぼします。
③その他の汚染物質
・たばこの煙…肺ガンの原因。不快感を与える。
・花粉…花粉症の原因
・カビの胞子…呼吸器障害
・自動車の排ガス…気管支炎、ぜんそく
・ハウスダスト…アトピー、喘息
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こんな部屋の中に住んでると思うとゾッとしませんか?
水は、安全と美味しさを求めてお金で買っているんだから、空気も安全で美味しい空気を求めてみませんか?
今回は【mavie air purifierCLV-146】をピックアップ!
デザインの特徴
C'est LaVieのmavie air purifierは、シンプル・可愛い・主張しすぎないポップさ。
ホワイトを基調としたデザインなので、インテリアの邪魔をしません。
また、トーンを抑えてはいるけれど、イヤミを感じないポップカラーが入っているのが可愛い。
そして、縦長なデザインは部屋のスペースが少なくて済む。
きれいな空気を手に入れるために、大きな空気清浄機を購入する人がおおいようですが、
部屋での必要スペースもその分多く必要です。
縦長でシンプルなデザインの空気清浄機は、スペースも必要最低限の上、見た目上にも
邪魔にならない程度ですみますよ。
ステンレススチールの集塵プレート
ファンをガンガン回して吸い込むタイプの空気清浄機は、ファンの回転するにあたって音がうるさいのが
弱点でした。
しかし、この空気清浄機はステンレススチールの集塵プレートに電気を通して、吸いつけるようにして
いくので、音は静かです。
また、ファン式の場合は常に風が吹いているので、せっかく吸収した微粒子の汚染物質を舞い上げて
しまいます。しかし、電気を通して、吸いつけるので一度吸収した微粒子を舞い上げることがありません。
電気代は1日1.4円の一番の節約やさん
通常の多くの電化製品の稼働時間に対する、消費電力は1日8時間程度で計算されます。
しかし、テレビやエアコンのように一定時間しか使用しないというわけにいかないのが空気です。
空気は1日24時間、常に必要不可欠ですよね。
よって、空気清浄機の稼働時間に対する、消費電力は1日24時間計算をしますが、1.4円ですみます。
最近では、台所の蛇口をひねれば出る水を、お金を出して購入することが当たり前ですよね。
そこで、ミネラルウォーターと比較してみましょう。
1日に2リットルのミネラルウォーターを100円(特売品の場合)で購入して、1か月30日としてみます。
100円×30日=3000円です。
しかし、空気は1日24時間稼働させても1.4円です。
1.4円×30日=42円!
どうして、同じ体内に必要なものに対して、水は1か月に3000円もお金をかけるのに、
空気に対しては、まだまだ必要とする人が少ないのでしょうか?
フィルター代は0円!
多くの空気清浄機は、フィルター交換が必要となります。
通常は、フィルターに空気中の微粒子汚染物質を付着させるため、フィルターが詰まると、
清浄力が低下し、きれいな空気に循環できなくなります。
しかし、フィルターを使用しない空気清浄機の中にもフィルターに代わる部品を水で洗浄するものも
あります。
これでは、水道代も必要ですよね。
これは、微粒子汚染物質を吸収するプレートをふき取るだけ!
フィルター代も、水道代もかかりません!
ここで、空気清浄機の豆知識!
◆花粉症がひどい人は、よく空気清浄機を利用している方も多いかと思います。
確かに花粉症には、花粉が浮遊していないきれいな空気の中にいるのが一番大切です。
だからといって、空気清浄機だけではどうしても防ぎきれない現状もあります。
誰かが、帰宅してドアを開けるとそこから、微量ではありますが花粉が室内に入り込みます。
また、衣類に付着した花粉が室内に舞い散ります。
そこで、加湿器と一緒に花粉退治することをお勧めします。
室内に適度な「湿気」をあることで、花粉を舞い上がりにくくしてくれる効果があることを知っていますか?
クリーンな部屋にいても、人が歩けば花粉は舞い上がります。
適度な湿気が室内にあることで、舞い上がりにくくしてくれるのです。
ぜひ、加湿器と一緒に使うことを検討してみてください。
◆効率よく空気清浄機を使う方法
部屋のすみずみまでクリーンな空気にしようとして、室内の中央に置く人がいますが、
効率よく空気清浄機を使うには、部屋の中央ではなく、壁ぎわに設置することをオススメします。
また、花粉対策の場合は侵入経路になる窓はなるべく閉めて運転する。