【 mini Scan EYE II 】
スキャンペンってご存じですか?
日頃読む、新聞や雑誌、教科書、書籍などの中に覚えておきたいフレーズなど見つけたときに
そのページの角を折ったり、メモしたりしている人にお勧め!
これは、覚えていきたいフレーズの上をなぞるだけのスキャン製品です。
しかも、ペンタイプなのでどこでも使えて、書き写す面倒がない!
こんな方にお勧め
・学生や資格試験勉強中の方
・ビジネスでメモをよくとる方
・英語の勉強中の方
・サイドビジネスでキャッチフレーズの収集をしている方など
では、特徴をご紹介します。
1.PenPower×NEXXのコラボ
PenPowerという会社をご存知ですか?
このPenPower社は、世界的にも定評がある文字認識エンジンを開発した会社なのです。
~PenPower社の開発内容~
中国で文字認識の開発を成功させ、手書き中国文字認識の父と呼ばれるYih-Tay Tsay博士により設立されました。
機械で手書文字認識、光学式文字認識と音声認識を可能する技術を開発しています。
それを、知的人間コンピューターと総称して呼んでいます。
この知的人間コンピューターを活用して、種々な製品とコラボし実用化に貢献しています。
当初は、中国語でしたが今は中国語、日本語、韓国語、英語の言語の文字認識技術にまで発展させた会社です。
そして、その技術をNEXX社が商品化の実現のためにタッグを組んで、できた商品です。
(NEXX社のコンセプトは、
「デジタルホームとデジタルオフィスに向けた先進的技術製品のグローバルサプライヤーを目指す」です
※会社HPはこちら )
2.手間のかからない簡単入力
印刷された書類から、単語やセンテンスをスキャンして抜き出し、高度な認識制度で編集可能なテキストに変換できる機能が搭載。
実際の変換機能として、Word、Excel、Outlookやメモ帳などのテキスト・エディタ等のアプリケーションに書きだせる機能をもっています。
日々パソコンを使っている人には、馴染み深いアプリケーションだと思います。
しかも、読み取りが可能な範囲の小さな図形イメージであればそのまま取り込むこともできます。
3.多言語認識
元々、中国で開発された認識プログラムですが、その需要の大きさから、中国語の他、
日本語、英語、韓国語の4カ国語を認識できるようにカバーされました。
4.デザイン
何といっても、今までのスキャンと言えば独立型のスキャン機や家庭電話に付属されているハンディースキャンなど大きさと重さに持ち運びが不可能でした。
しかし、これは軽量!45gです。1台の重さは、卵1個分よりも軽い!
そして、人には利き手が人により違いますよね。そんな違いにも対応し右利き・左利きのすべての方にフィットするようにデザインされています。
長時間握っていても疲れにくくする握り部分とペン式スキャンのため手元にスキャン対象があるためにスキャンペンの先端を透明にスキャン箇所を見やすくする設計にしてあります。
5.シームレススキャン
スキャンしたい文章が複数行にわたっている場合に、1行のスキャン毎に手を止めていることがありません。
どんどんスキャンを続けて、必要で興味のある場所を正しくスキャンすることだけに集中できるようになっています。
6.言語学習でも、強い味方
なれない外国語でも、単語やセンテンスをスキャンして、Web上の特定の翻訳サイトに取り込み、翻訳結果を見たり、発音を聞くことが可能です。
<使い方>
1.抽出したいぶぶにminiScanを当てて、ボタンを押しながら、なぞる。
2.ワード(またはメモ帳、メール等)に取り込まれ、文字認識される
3.修正、スタイリング校正して、引用・編集、または自分のメモ帳に。
たったこれだけ!
簡単でしょ。
商品スペック!
●スキャン認識言語:日本語、英語、中国語、韓国語
●中国語:繁体文字、簡体文字、香港文字
●スキャンモード:テキスト、グラフィックス(手書き文字は不可能)
●スキャン方向:縦書き、横書き
●ユーザー利き手:右利き、左利き対応
●発音機:英語、中国語(北京語、広東語)
●発音速度調整:可能
●UI言語:日本語、英語、韓国語
●スキャンスピード:15cm/秒
●読み取り可能サイズ:5~22pt
ハードウェア仕様
●外形寸法:131mm×31mm×19mm
●重量:45g(USBケーブルを除く)
●インターフェイス:USB2.0規格ポート
PC動作環境
●CUP:Pentium ll 300MHz以上
●システムメモリ:128MB以上
●HDD空き容量:250MB以上
●対応OS:Windows2000/XP/Vista
●インターフェイス:USBポート
同梱物
●スキャンペン
●ソフトウェア
●速習コースCD
●クイックガイド
●保証書
注意点!
操作は簡単ですが、マウスよりは少し多く覚えるコツがあります。
そのために、購入してからすぐに使いこなせる速習コースCDが用意されています。
また、わからないことが発生した場合のお問い合わせは、電話・メールなどでも対応しています。


