【aXbo Sleep Phase Alarm Clock(アクスボ スリープ アラーム クロック)】
今回は朝が苦手な人へ送る最新の目覚まし時計を検証しましょう。
<この商品のコンセプト>
朝起きるのが苦手な人のために、1997年にBoris Eis氏によって開発された、快適に起こす目覚まし時計。
睡眠は、レム睡眠(眠りの浅い時)とノン睡眠(眠りが深い時)の2種類に分けられるといわれています。
多くの人は、決まった時間アラームをセットして起きる毎日ですよね。
十分な睡眠時間を取ったにも関わらず、スッキリ起きれない原因がノン睡眠時に起きるからです。
そこで、スッキリとした目覚めで一日を過ごしてもらうために開発されたセンサー式の時計です。
<aXboの原理>
aXboは、Siesta Group
(ヨーロッパの睡眠研究組織)の調査結果から開発されており、研究によって裏付けられたシンプルな原理に基づいています。
あらゆる人は、深い睡眠から夢を見るなど、いくつかの睡眠の段階を経験します。これらの各々の段階は、異なる体の動きによって特徴づけられ、したがって、区別することができます。
これらの動きを使って、aXboは起床時間に選択した時間の30分以内の時間内で各個人の最適な目覚め時間を決定します。これは、まるであなたが目覚まし時計なしで自分で起きたように、自然に朝の目覚めを導いてくれます。
目覚めが悪いことがありませんか?これは深い眠りのときに起きようとしたからです。
浅い眠りのタイミングでアラームを鳴らす時計が「aXbo Sleep Phase Alarm Clock」です。
(※aXboホームページより抜粋)
<aXboの7つの特徴>
◆睡眠の周期を測定
手首につけたワイヤレスのリストバンドセンサーが睡眠の周期と段階をモニタリング!
そして設定時間より多少早い時間であっても、そのひとが最もスムーズに起きることができる
タイミングでアラームを鳴らす。
(※設定時間を超えてしまったり、極端に速い時間にアラームがなることはありません)
→例えば、朝7時までには起きたいとした場合に30分前からの睡眠周期を測定し、レム睡眠時を
検知してアラームで起こしてくれるシステム。
<商品スペック>
○商品名:aXbo Sleep Phase Alarm Clock(アクスボ スリープ アラーム クロック)
○型番:AW-3000
○サイズ:
時計本体/(約)縦130×横120×奥行き42mm
センサー/(約)縦57×横34×厚さ10mm
リストバンド大/(約)95×65mm
リストバンド小/(約)80×65mm
○重量:
時計本体/(約)216g
センサー/(約)16g
リストバンド/(約)14g
○セット内容:
時計本体/1個
センサー(Person1)/1個
センサー(Person2)/1個
リストバンド大/1個
リストバンド小/1個
コネクター/4種類
ACアダプター(100-240V 50-60Hz)/1個
USBケーブル/1本
○生産国:オーストリア
○スペック:
置き時計
○対応OS:
Windows2000
WindowsXP
WindowsVista
Mac OS X 10.4 (administrator privileges)
○箱・保証書:有り(1年)
○付属品:説明書(英語・ドイツ語)、日本語コピー
深夜の通販番組でも絶賛されていました。
<みんなの不安点&ちょっとしたマイナス点>
・もともと、海外製品でパソコンにデータ保存できる「aXbo research」は海外サイト…。うまくダウンロードできる?
→日本語説明書も付属品についています。しかも、公式HPにもダウンロード方法が紹介されているので
サポートはバッチリ!
・アラーム音が通常の目覚まし時計より小さい気がする・・・。
→レム睡眠時にアラームが鳴るようになっているので、大きすぎると逆に目覚めが悪くなってしまう可能性も
あるんじゃない。
・やっぱり価格が高い・・・。
→正直言って、目覚まし時計ということから考えると価格は高いと思います。
しかし、通常の目覚まし時計ではあなたの睡眠周波を測定することはできません。
体の波長を無視して起きると1日がスッキリしない、そんな原理研究されていることを考えたら
aXboを使って妥当な値段と思うか、高いと思うかはあなたの目覚めた感覚が答えなのではないでしょうか?
参考になった方はクリックしてください。
