$牧野 陽介のHappyTalking♪

明日は朝一バイトなのに「タッチ」を読み返してしまった深夜3時。

寝なきゃならない、やらなきゃならないってときに限って魅力に屈する。

本当に読み始めたら止まらないって凄い。
何かとんでもない力が発揮されている気がする。

きっと、これも手に入れることができるんだろう。
手に入れるためには魂を削って、さらに悪魔と取引をしなければならない。

今日、劇団の人間で飲んでたときに、
いい役者(脚本)は、変な人が多いって話をしていた。

何かを引き換えに面白さを得たとするならば、俺は何を引き換えにするんだろう。
家庭?金?夢?

きっとどれも引き換えにできず、自分の手の届く範囲の幸せを求める気がする。

例え、芝居で有名になったとしても、
忙殺はされたくない。

家で、布団で眠りたい。二度寝して、まったり1日を噛み締めたい。

ま、噛み締めるには忙殺されることが一番の条件にもなるんだがw
怠惰な生活は幸せも薄める。

とりあえず、目の前のことを必死にやるのが一番かなぁ。

絵に描いた餅は、具現化できんし、具現化しても餅ではない。

家にいても何も得られるものはない。惰眠を貪り、怠けるだけか。

そんな本を書こうかと思った今日この頃。

早く花咲かすためにも今は根を広げ、じっと力を蓄える。

そういえば、池で亀が泳いでいた。
横には鯉がいた。鯉からすれば、亀はどう見えるんだろう。
水陸両用の凄い奴なのか、それとものろまな亀なのか。

誰からもいい評判なんてねーんだ。
一握りでも観たいと思って貰える人のために芝居をやろう。