彼と2人で父に伝えた。

彼のお義父さんが苗字の件でもう一度話しをしたいと言っていることを。

彼は次男だけど、お義兄ちゃんとお義父さんが実は絶縁状態にあることをショック!

彼のお義父さんが苗字の件が気になって気になって仕方なくて、

食事ものどに通らない状態になっていることを(笑)



で、父の判断は、


顔合わせでの決定は白紙に戻す。


でした波



顔合わせの場で婚姻届けを書くことになる件を初めて知った状況は同じで、

父自身も動揺してしまい、頭を下げる形になってしまったけど、

もう一度最初から話あおう、って言ってくれた。


ウチの苗字は父方の祖父の名前で、

最近祖父の体調がぐっと悪くなったこともあって、

父としては苗字を継がせたい気持ちがあるんだろうなってすごく感じるから、

なんか申し訳ないなって思ってしまうDASH!


でも、女の子が生まれた時点でもう仕方なかったことだから、って。

どうせみんな死ねば関係ないよ、って言ってた。


この件で、彼が父のことを

「状況によって判断を変えられるやっぱりデキた父親だ!!アップ

なんて褒めてたけど、私的にはちょっと寂しい気持ちかな。


でも結婚が決まったのに、苗字なんかの件でモメたくないからって言ってくれて嬉しかったグッド!


この流れでいくと、父はもう完全に折れる気でいると思うので、

私は彼のおうちにお嫁にいくことになりそう叫び



ま・・・

覚悟しますか。



ちなみに、お義父さんほんとにずっとご飯食べてなかったみたいで、

彼が、私の父が苗字の件白紙に流すって言ったことを伝えたらほっとしたとか言って、

電話したら早速外食してた(笑)

彼の将来が心配ねドクロ


でも彼の彼の両親も、二人の幸せが一番なのに

こんなことになっちゃってごめんね、なんて言ってくださった。

段取り悪すぎなこちらがごめんなさいなのにあせる


で、結局、私達が口を挟むとややこしくなるから

もう話合いに参加するのは辞退したのにひひ


9月に私の両親と長崎に行って、

そこで両親同士で話あってもらうってことになりました家

顔合わせが終わり、ホテルに戻った彼の両親に、彼からお礼の電話をしてもらった。
苗字の件もあったから様子伺いも兼ねてあせる

彼の両親の応答は食事会が終わったときと変わらず
「なんだかんだ言っても二人が幸せになってくれるのが一番だから。」って言ってくれた。

でも・・・

私が彼の家の名前を継ぐことをお義父さんがすごく楽しみにしててくれたの知ってるから
なんか申し訳ないなーって気持ちもどこかにあるのを隠してる自分もいたり。

でも、まぁ、ウチの苗字を守れたし・・・まいっかー・・・


次の日、彼の両親が九州に戻り、彼にお疲れ様とお礼の電話をしてもらった。
お義母さんが彼に言ったのは
「こっちに戻ってきたらなんか急に寂しくなっちゃったしょぼん
だそう。

そりゃそうだ。
東京にもう20年近くいる息子がやっと結婚したと思ったら嫁の苗字になるなんて
親としてはさびしいよね。

そしてお義父さんの口からは・・・


「やっぱり名前を変えるわけにはいかんビックリマークビックリマーク



やっぱりぃぃ~~~!?叫び叫び



なんか、九州に戻ったら、色々考えちゃったらしい。
(彼の実家は仏壇屋さんを営んでいて、お義父さんは、私にはとっても優しいけど、昔ながらの職人さん気質で実はすごく頑固。)

まだ両親同士連絡先とかは知らないんだけど
彼の話だと、とにかく私の両親と話をしたいから連絡先を教えろと何度もお義父さんに言われたらしい。

一応ね、コンセプト(?)としては、
『名前はウチの苗字だけど、お婿さんではなくて、私が彼の家に嫁ぐ』
っていうスタイルだったんだけど、彼の両親はどうしても納得いかないみたいでショック!

名前はどっちであっても私が嫁に来ることには変わりないから、名前は関係ないから、と言い張る彼に、
「名前が関係ないなら変えたくない。」
と、すごい勢いで電話が掛かってきたみたい。。


彼としては、もう私の苗字になる決心がついていたから、
(あとは一応みんな集まった場所で決定したことだし)
とにかく説得するようお願いして、3日がかりで私の苗字になると説得し続けてもらったメラメラ

が、しかし、頑固なお義父さんが納得してくれるハズもなく(;^_^A

なので2人で相談して、結局私の父に状況を伝えにいくことにしたガーン

苗字の件って案外重要なのね。
まさかこんなにモメるなんて思わなかった~




結婚って奥が深いしょぼん

全然違う暮らしをしてきた家同士が一緒になるわけだから、

まぁちょっとはモメることってあるよね。
段取りの大切さを思い知ったよ。



そう、会の雰囲気が激変したのは


彼が婚姻届を出した、その瞬間。



私(たち)の予定としては、6人で会食しつつ結婚を認めてもらって
食事が終わったら婚姻届を出し、承認欄にサインをしてもらって、無事結婚ドキドキ
ってなるはずだった。


だがしかし


我々は大きなミスを犯した。


自分たちでは、食事⇒婚姻届にサインって流れって決めてたけど
両親にきちんとそのことを伝えていなかった。
(彼は自分の両親には伝えたって言ってるけどね)


何にモメたかって、私たちが結婚したあとの姓(苗字)について叫び


もともと、私としては彼に私の姓になってもらいたいと思っていた。
どうしてかというと、私が長女(ひとりっこ)だから。


彼は次男で、バツイチ子持ち(子供は元妻が育てている)のひとまわり年上。
5年間付き合ってる中で、お婿さんになってほしいって話は何度かしていた。



次男だし。


だけど彼はそのことを両親にはっきり伝えていなかったみたい。
(私から彼に、お義父さんとお義母さんに伝えるようお願いしておくべきだった。)


お会計をしてもらってそろそろ部屋を出ようとしてたときに
彼が婚姻届けを出して、

姓をどちらにするか決めたい、

みたいなこと言っちゃったから、一気に一同




シ~~~~~~ン 






そりゃびっくりするよね。


!!今書くの!?!?



みたいな。



正直、私も、婚姻届にサインすることを自分で提案しておきながら完全に忘れてたから、結構驚いた(^_^;)


お会計も済ませたし、部屋にいるのもナンだから場所を変えて、ってことになって
食事をしていた個室を離れて併設されてるBarへ移動した。

(空気重くてもBarはステキ)


場所を変えても状況は変わらなかったけどね。


とりあえず両家の両親に一言ずつもらって、
正式に二人の結婚は認めてもらった合格合格


で、いざ婚姻届にサインしましょうってなったとき、
再び来ました、このときが。



「苗字、どっちにしましょう。」




爆弾




ましてさぁ

バカな私が追い討ちをかけるように
「婚姻届は8/22に提出する」なんて言っちゃって、
もうここで決めなきゃどうすんのよ、みたいな空気にしてしまったシラー


なので、今すぐ決めなきゃねってことで、6人のそれぞれの意見を聞いた。


両家の両親の意見は言うまでもなく、、

判断は私と彼の二人の意見にゆだねられた。


彼は、

「私の姓にしたい気持ちと自分の姓を継ぎたい気持ちが半々。」と言い
(あれ、言ってること違くね??と思いつつ)

私は、

「自分の苗字にしたいけど、まぁあなた(彼)に従うよ。」と言った。


その後沈黙は続いた。。。



そして、どちらかが話出したのを皮切りに、

なんだかんだ両家の話がヒートアップメラメラしてきてしまった。

もうこれは喧嘩になるんじゃないかと思った彼が、結局、

「私の家の姓を名乗りたい」と言いました。


で、それを聞いた私の父が、なぜ姓を残したいのかってことを説明して、

ウチの姓を名乗ってほしいと頭を下げる形となった。


続く沈黙。


しばらくして、お義母さんが、最終的に

私の父の話を聞いて事情がわかったから名前が変わるのも仕方ない、

的なことを仰ってくれた。(肝っ玉母さん目


それを聞いてお義父さんも

まぁ二人が幸せになってくれることが一番だから、

ってことでしぶしぶ納得してくれた。


私の両親も、名前はこちらの姓だけど、

お嫁に行かせたことに変わりはありません、なんて感じで

後味わるーい感じで一応話は落ち着いた。



あんまり深く考えてなかったけど、苗字の件は、

もっと時間をかけて話し合うべきことだったみたいガーン


残業時間が4ヶ月連続100時間と、死ぬほど忙しかった私は
両親と顔合わせについて打ち合わせが全然できてなかったんだけど、

後になって色々話していたら、、


普通は顔合わせで婚姻届書いたりしないんだってー

顔合わせは両家が始めて挨拶して、二人の結婚を認めましょうねOKって決定する場なんだってー

それで正式に婚約が決定したら「婚約期間」っていうのがあって、その間に結納とか式どうするとか話し合うんだってー

てかそんなこと初めてだから知らないしー



うーん。。

浅はかだったダウン


料理は最高だっただけに、無念パードクロ


ちなみにビックリマーク


おのぼりさんの私は、せっかくステキな場所で食事だからってことで

ビデオカメラ持参していきましたアップ

(どこにでもビデオカメラを持っていく習性有り)



この気まずい両家の打ち合わせもばっちりビデオに納まっておりますクラッカー


ま、このシーンのビデオを再生する日は、きっとないでしょう。


orz



チャンチャン♪