幸せイチゴ畑

幸せイチゴ畑

イチゴをつくりながら
“幸せ”の新しいカタチを
追い求めています

Amebaでブログを始めよう!
あ、もうひとつだけ、ご紹介です。

古都奈良・幸せイチゴ畑では、メールマガジンも細々と、不定期ながら発行しております。


メールマガジンってなんかお客様、ユーザー様と直接つながれてる感じがするので、

私の文章もまたホームページ以上に砕けてしまったりしています。



いえ、ふざけている訳ではありませんよ。

日々楽しく過ごしていこうというスタンスなだけで、

想いはほんと結構まじめだったりします。


と、自分で言い訳を書けば書くほど、怪しく見られるんでしょうけど・・・。


という訳で、いつでもどこでも自由に解約できますので、

まずは一度、メールマガジンも登録してみてください。

→ 古都奈良・幸せイチゴ畑の幸せイチゴ便り




そうそう、これも書いておかねばなりません。

古都奈良・幸せイチゴ畑のfacebookページ も出来てます。


facebookに登録している方は、

是非、「いいね」してください!


「いいね」していただけると、最新情報をサクッとチェックしていただきやすくなります。


facebookのタイムラインに、「古都奈良・幸せイチゴ畑」の最新情報が出てくるようになるんです。


って、そんなの言うまでもなく、みんな知ってますか・・・。


では、よろしくお願いしますねー。


このブログでも一応ちゃんとご報告しておきますね。

実は、わたくしの2年目の無農薬栽培イチゴへの挑戦は無残にも失敗してしまったのですが、

何とか、今のところ、農薬使用は2種類1回散布だけで留まり、減農薬栽培イチゴとして、現在頑張っております。


で、ホームページもその辺の経緯をちゃんと書いたものに、リニューアルしました。


是非、こちら 【古都奈良・幸せイチゴ畑 】 ホームページをご覧ください。



今回、無農薬栽培イチゴにはなれませんでしたが、

自然環境への影響と安全面に出来る限り配慮して、

「うちの子にも喜んで食べさせたいわ」と思ってもらえるイチゴ作りをしていきたいと思います。



ホームページはちょっとふざけた感じではありますが(笑)、

想いは真剣です。


今後ともどうぞよろしくお願いします!





幸せイチゴ畑のブログは、『イチゴ栽培奮闘記』として当園のホームページに移動いたします。


今までお読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。


そして、引き続き、当園ホームページで『イチゴ栽培奮闘記』をお読み頂ければ幸いです。




ホームページへは『幸せイチゴ畑』 で検索してください


トップページに『イチゴ栽培奮闘記』が載ってマース


よろしくお願いします。



イチゴを畑に植える作業を開始しました。


約7500株を植えるので長丁場です。


イチゴを植える時期はこちらでは決められません。


イチゴの都合なんです。


イチゴの苗は、秋になって気温も下がり、日も短くなり、夏に施肥した肥料がなくなってくると、「そろそろ子孫を残さないと」と感じます。


「子孫を残す」=「種を作る」なんですが、種を作るには、実を付ける、そのためには花を咲かすという順番になります。


つまり、その「そろそろ花を咲かせようかな」と動き出す時期に植えるわけです。


難しい言葉で言うと、生殖成長開始時期、花芽分化後の定植となります。


なんで「花を咲かせようかな」と動き出す時期に植えるのか?


うーん、良い質問ですねええ


イチゴを植える畑には既に肥料をまいています。


イチゴが「花を咲かせようかな」と感じる前、つまり畑に植える前は、もっと体を大きくしようという時期なんです。


それを栄養成長といいます。


その時期は体を大きくするので肥料が必要です。


ここでピンと来た人はイチゴ通ですねえ


そうです、栄養成長から生殖成長に変わる時期に植えるんです!!


栄養成長期に畑に植えると、畑にある肥料をたくさん吸収するので、もっと体を大きくしようと栄養成長が止まりません。


栄養成長が続く=なかなか子孫を残そうとせず、花が咲く時期が遅れ、イチゴの収穫も遅れてしまいます。


適切な時期にイチゴがなるよう、イチゴが子孫を残そうとする時期に畑に植えてやります。


幸せイチゴ畑