これはあくまで個人的な意見です。



納得できないモヤモヤを吐き出します。





地元紙で避妊リングを装着する費用を負担してあげる活動を紹介する記事が出ていました。


10代の望まない妊娠を防ぐため

募った寄付金を充てて

避妊リングを入れる費用を

賄ってあげるというものらしいです。


望まない妊娠って確かにあると思うし

若すぎる妊娠で育てられないって事もあると思うんです。

生まれてきた子どもを育てるための支援は私もしたい。

だけど望まない妊娠を防ぐために

避妊リングを入れてあげましょうねってのは

どうかと思うんです。



すでに子どもをもうけている場合

避妊リングを入れてあげることで

今いる子どもを安心して育てられるという説明ですが

避妊リングをただで入れてあげて

その後の生活の立て直しになるのか?

根本的な意識を正さないといけないのでは?


貧困だから 若いから パートナーがダメ男だから

そんな理由で

女性として自分を大切にしなくていいんでしょうか?

楽な方へ流されて行きませんか?

その生活から抜け出す勇気を持たなければ何も変わらない。

とりあえず今、妊娠しなけばオッケーなのか?



思いもよらない性の搾取にも繋がるんじゃないかと思います。


もちろん、生活改善の為の支援もしますよって事だとは思いますが

その手段の1つが避妊リングを入れてあげる事というのが、私には納得できません。

性病が蔓延しないためにも

コンドームをつけて避妊をする事は

女性を大切にするためだという事を理解させるためにも

コンドームを推奨するべきだと思うんです。

きっと偉い方々が避妊リングがいいよって結論で

活動されていると思うんですが

やっぱり納得できません。





10代の妊娠繋がりで…


河野太郎の沖縄の貧困の原因は「10代の妊娠」発言。

正しくその通りだと思います。

沖縄の目を背けたくなる現状だと思います。


『子どもの貧困解消や高校・大学進学率を引き上げることは最優先課題の一つ』

本当に強くそう思います。

学力の向上が必要不可欠。

我が子だけでなく、地域の子、みんなが幸せな未来を築けるよう大人たちがしっかりしなければ。


何か大きな事をしなくても

まずは我が子を愛情持って育てる。これが1番。

次に我が子の友達も気にかけてあげる。

地域の子にも目を向けてみる。

そんな積み重ねをしていければと思う。