幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだよ -4ページ目

幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだよ

3日で一歩でも、少しでも進めればいい。
進んだ跡をちゃんと残していこうと思う。

陣痛の限界を迎え、

限界であり、もはや切るのもやむを得ないと

先生を説得すべく、ひたすら先生を待つ。

完全に冷静ではなかった。

 

旦那はひたすら腰をローラーでぐりぐりしてくれてたけど、

顔を見る余裕もなかった。

「お茶」

「もう無理って、先生に言って」

くらいしか会話してない気がする。

 

そして、待ちに待った先生登場。

なぜか大集合する助産師さんたち。

総勢6名くらいいた。なんでだ。

 

で、何が始まるのかと思ったら、かなり強引な出産が始まった。

特にまだいきみたいほどの陣痛もなかったし、

心が完全に折れてたので、お産を進行させる気がなかったので

痛みを流す方向だったので、産む気持ちになってなかったところに、

お腹を押されつつ、突然いきめとの指示。

いや無理だって!!!と思いながらも、かなりの力を振り絞っていきんだ。

何回かいきむのを指示されるけど、

自然ないきみは伴ってないので、うまくいきめない。

 

押すだけでは無理となって、次は押しながら吸引が始まる。

なんか器具が使用されてて、

え??ってなって、前回おもちの時も吸引分娩だったので、

同じことやった??って確認したら、同じことしたといわれた。

おもちの時のことは、なぜか本当に記憶にない。

 

結果、押しても吸ってもどうしようもなく、

緊急帝王切開になりました。