こんにちは!
変わりたいけど動けない…
悩む女性の「一歩」を踏み出すのを応援する
マインドトレーナー香帆です。
 

 

11月が始りましたね。もみじ
朝晩と日中の気温差があるものの、

大分過ごしやすいです♪
身体を動かすのにも走る人

よい季節ですね!


先月、地域の小学校で運動会が行われていました。
ふと子供の頃を懐かしく思い出しました。

子どものころ、

運動会やマラソン大会のスタート前って、
胸がドキドキして、手のひらが冷たくなったり、
ゾクゾクっと寒気のようなものを感じたこと、ありませんか?

私もそうでした。
実は私は走るのが好きで得意だったので、
毎年リレーの選手に選ばれていました。
それでも、、、

スタートの準備前はいつも、
身体の奥がゾクゾクして

足の力が少し抜けるような感覚がありました。

それは怖いからではなく、
本気で挑もうとしていたから。

 

 

 

 あのゾクゾクの正体は ⁉

 

大人になってから改めて

考えてみたことがあります。


「得意だったのに、どうしていつも

あのゾクゾクを感じていたんだろう?」って。


その答えは、
身体が心の緊張を素直に感じ取っていたから でした。

人は集中力が高まり、緊張感がピークに達すると、
身体は自動的に「戦うか、逃げるか」を選ぶためのモード
いわゆる 交感神経優位の状態 に切り替わります。

これは、古代の人間が危険から身を守るために備わった
本能的な防御反応。

その瞬間、

体の中では目に見えない変化が

たくさん起きているんですよ。

血液は筋肉へ多く送られ、すぐに動けるように準備し、
心拍数が上がり、呼吸は浅く速くなり、

末端の血流が一時的に減ることで

「ゾクッ」とした寒気のような感覚が生まれるのです。

つまり、あのゾクゾクは「恐れ」ではなく、
心が本気で集中しようとしている証拠。


身体は、「今ここに全力で向かう準備ができたよ」と
合図を送っていたんです。

 

 

 

 感情が身体を動かしている

 

私たちの身体は、思っている以上に

と深くつながっています。

 

たとえば、、、
不安になると呼吸が浅くなったり、肩に力が入ったり。
反対に、安心しているときは自然と呼吸が深くなり、
身体もゆるんでいます。

「心配ごとが続くとお腹が痛くなる」

「イライラしていると頭痛がおこる」
「ストレスがたまると肩がこる」
そんな経験、誰にでもありますよね。

それは偶然ではなく、
感情や思考、そして潜在意識の状態が神経を通して
身体に作用
しているからなんです上差し

 

 

  身体を通して心を整える

 

心と身体は、双方向に影響しあっています。
心が落ち着けば身体もゆるみ、
身体をゆるめることで心も穏やかになります。

もし最近、肩が重い・呼吸が浅い・

なんとなく疲れやすい… 悲しい
そんなときは、
「いま、心がどんな状態かな?」と
やさしく自分に問いかけてみてくださいね。

焦らず、深呼吸をして、
身体の緊張をゆるめてあげるだけでも、
心は少しずつ安心を取り戻していきます。

私たち人間は、心と身体で1チームです。
どちらかが無理をしていると、、、
もう一方がサインを出して

気づかせてくれます。気づき

そのサインに気づくことができたら、
それは自分を大切にする第一歩なのかもしれませんね。




今日もあなたの心が軽くなりますように。

~いつも応援しています~





マインドトレーナー香帆


 

 

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