京都二日目はフルに動き回った一日
バスなどを利用しようと考えていましたが、車で行ってみてはどうだろうという提案がされ、結局父の運転で一日京都めぐりとなりました。
以前親友あやりんとともに京都へ行った時に行った、一布やという、清水寺の茶わん坂にあるちりめん生地のお店へ行きたかった私。とにかくセンスが良いんです
柄もいいし、しっかりした作りだし。なので、朝一で清水寺へ。
観光バスの多いこと・・平日だからまだいいものの、午後や週末となればより混むんだろうな、と思いました。清水寺を巡り、抹茶好きな母は途中お茶屋さんで一服し、陶芸好きな父は茶わん坂で清水焼を購入し、最後は一布やへ。
非常に素敵小物ばかりでした
私は深緑色のメガネケースと黒のペンケースを購入
どちらも京らしい雰囲気で、本当に気に入っています
もっとゆっくり見たかったのですが・・
「おい、もういいだろ」と父。こういうところが大嫌い。
とりあえず従わなければもっとムカつくことしか言わないのは想像できるので、我慢して自分のものだけ見て清水寺を後にしました。
そして、これからは父の念願の新撰組の跡コース。
新撰組の歴史ある建物をめぐるという、新撰組を全く知らない私にとってはどうしていいかわからないコース。すごく楽しみにしていた父・・のはずが!
地図を自分で見ようともせず、道が違うんじゃないかだのかんだのうるさい。非常に文句しか言わない。
なら自分で地図みろや(なぜ関西弁?) と言ってやりました。
一応見てました。
でもまたすぐこちらに頼りきりでした。
しかし新撰組ってホントに面白い
私なぜこんな面白く立派な歴史を知らなかったのかしら・・一から学ばなくては。
お昼は錦市場という中のお店で、あなご丼を食べました。
失敗でした

関東と関西とだいぶ焼き方が違うんですね。口に合わず、まぁ経験だな、という話しになりました
おやつはずーっと行きたかった、小森という甘味屋さんへ。祇園のはずれに位置しています。
甘さが控えめで本当に美味しかった
ずっしり甘いパフェなどが好みの方にはちょっともの足りないかも。。
そしてフル活動の京都旅はまだまだ続く。
新撰組に興味があれば、もちろん坂本竜馬にも興味津々な父は、伏見まで車を走らせ歴史見物。こちらは時間外ということで中は観られませんでした。
そして夜になり、また祇園へ戻ってきました。
2日目の夕食は阿吽坊(あうんぼ)という、親友あやっちオススメのご飯処。金曜日だったせいか、会社の方と来られてる方が多かったような。お酒を飲む方は非常に良いですね!
私たちは一汁三菜のコースを頼んだんですが、すべて繊細でおいしい味付け。なにより気に入ったのが、汁物でした。味噌汁・・というか、酒粕が入っているかもしれないです・・大根おろし・みぞれが入っているんですが、お味噌だけでは出ない甘味がありました。
あれを再現するにはどーしたらいーんだ
そして、ご飯の途中で蚊にさされ、ひどくはれてしまったので、薬局でかゆみ止めを買って帰りました。
2日目はぐっすり眠れたぁ
夜中、いびきがひどかったらしいですけど