2026年7月30日前後は古い枠組みからの解放と内なる自己表現が力強く交錯するエネルギーに満ちています。 

昨日、水瓶座で満月を迎えたばかりで、月と冥王星の重なり、そして獅子座に滞在する太陽と木星の調和的な対峙が、意識の奥底にある潜在能力や感情を強力に引き出そうとする星回り。

 人体やエネルギー体(チャクラ)への影響としては、まず第3チャクラ(みぞおち・自己表現)と第6チャクラ(サードアイ・直感)の過剰な活性化が挙げられます。

思考が冴え渡り、新しいアイデアや挑戦への情熱が湧き上がりやすい反面、交感神経が優位になりすぎて頭重感や眠気、夜間の不眠、感情の波として体感されることがあるでしょう。 
月が水瓶座から山羊座へ移行していくこのプロセスでは、内に溜まった不要な感情やストレスが身体の凝りや重だるさとして排出されるデトックス現象が起こりやすい時期。 
 また、火星と金星の角調(スクエア)の相相も働いており、心と身体の要求の間にギャップが生じ、動きたい気持ちに身体の回復スピードが追いつかないような感覚を覚える場合もあります。 
 エネルギーの波に同調し、スムーズに統合するためには、意図的なグラウンディングが極めて有効です。
足裏を意識して深く呼吸をし、クリスタルや自然のエネルギーに触れたり、十分な水分をとって身体の循環を高めたりすることで、天体の過剰な刺激を心地よい活性化のエネルギーへと変換していくことができるでしょう。