私は、モラハラが原因で鬱になったの

知り合いの方に最近の悩みを聞いてもらっていたんだけど。。。

とっても正論

でも今の私には出来ない

過去を振り返っちゃいけない
でも振り返っちゃう自分

今に焦点を当てることが大事だというのは理解できたけど

先の決まった将来より

真っ暗闇で自分で目標を持って

ゴールを見つけて、そのゴールに向けて努力する

その事で自信が付いたり、自分の経験値が増したり、達成感も得られると

今と行動が大事だって話してくれた

強い方なんだろうな。。。

でも、今の私は先行きの不安が最近増してきていて元気が出ない

この上暗闇の中手さぐりで頑張ってって応援されても

出来ない

出来ない

出来ないよ

落ちたり、浮き上がったりが

毎日続いてる。。。

相談するって難しい







虐待について考えることがある
虐待の種類
ちょっとウィキペディアで調べてみた

身体的虐待
対象に身体的暴力を加える
心理的虐待
対象に心理的暴力を加える
性的虐待
対象に性的暴力を加える
ネグレクト(養育放棄・無視)
対象に必要な資源を提供しない
経済的虐待(金銭的虐待)

   対象に金銭を使わせない、あるいは勝手に使う

簡単に分けるとこんな感じみたい

最近は、夫婦喧嘩を見せるのも心理的虐待と言われてる

その事は私も以前は知らなかったんだけどね

この前母親にその話をしたらちょっと驚いて、話をそらされたけど。。。

ということは、これだけでも我が家には虐待があったってことだよね

それだけじゃなかったけど

弟夫婦は最近夫婦げんかして、義理の妹が弟を締め出したらしい
何が原因かは知らないけどね
聞かないし
連絡も頻繁に取ってるわけじゃないから

そこで、姪っ子はどうしていいかわからなくて、母親(姪っ子から見るとお祖母ちゃん)に助けを求めたらしい

姪っ子の心が壊れないことを願うのみ
何もしてあげれない

子供って何も考えてないように見えても、心の中では色々考えてる
子供だから、自分の責任じゃないことまで自分の責任じゃないかって思うみたい

本当は両親の問題

姪っ子にはそれを教えてあげたいけど、遠すぎて無理そう

私が気が付いたときには、両親はよく夫婦喧嘩していたように思う

直接喧嘩してるだけではなく

お互いの長期間の無視はしょっちゅうあって、長いときには1月ほど続いていた


その間のピリピリした雰囲気は
どうしていいのか分からなかったし

母親と間違えられ凄い勢いで睨まれたり
嫌だったな。。。。

父が飲み会があった時には、母はきっとイライラしていたんだろうな

子供ながらに何とかしたくて(出来るわけもなかったけど)

「私の命が無くなってもいいから、父が早く帰って来ますように」なんてお願いをして、
母に止められたのを覚えている

因みに、その頃の父はサラリーマン、母は専業主婦だったよ


大人になってから弟は、夫婦喧嘩には気付いてなかったと言っていたらしい

忘れているだけかもしれないけど。。。

いまだに夫婦喧嘩は続いてる
一生続くんだろうね

私はこの家庭をごくごく普通の家庭だと思って育ったの

それが間違いだった事に気付くには何十年もかかったけど。。。

アダルトチルドレン
と聞くと

子供のまま大人に成れない大人と言うイメージの方も居るかも

機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ、という考え方、現象、または人のことを指す。Adult Childrenの頭文字を取り、単にACともいう。学術的な言葉ではないため、論者により定義が異なる場合がある。また、社会状況、家庭状況の変化にともない、意味が微妙に変化し続けている。

一般には、親からの虐待や、アルコール依存症の親がいる家庭や機能不全家庭で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷として残っている人をいう。破滅的であったり、完璧主義であったり、対人関係が苦手であるといった、いくつかの特徴がある。成人後も無意識裏に実生活や人間関係の構築に、深刻な悪影響を及ぼしている。

条件付きの愛情

本来、親は子どもに無条件で愛情を注ぐものだが、親の愛情が無条件の愛ではなく、何らかの付帯義務を負わせる「条件付きの愛」であることが問題となる。これが継続的に行使される家庭では、子どもは親の愛を受けるために、常に親の意向に従わなければならず、親との関係維持のために生きるようになり、この時点で親子関係は不健全であるといえる。主に幼少期からこうした手段が用いられ始め、子どもの精神を支配する手段として愛情を制限する。また、親による子どもへの単純命令を回避する手段としても用いられる。

この手段は子どもが成人する段階になっても継続され、引き続き成人した子ども(Adult Children)の精神を支配する。実はこの状況は非常に多くの家庭に存在しており、子ども(年齢に関わらず)は常に不健全な状況にさらされている。しかし、第三者からは一見してこのような家庭は、何ら問題のない普通の家庭として認識される場合が非常に多く「条件付きの愛」はしつけや教育と称される家庭の病理性の深さを象徴する現象であり、最も基本的な精神的虐待である。しかし現実に、無条件の愛を常に実行できるかというと、これは極めて難しく、健全な家庭を目指すには「条件付きの愛」を減らし、可能な限り無条件の愛を与える方法、あるいは命令と愛情をできるだけ区別する方法を、養育者自身が訓練・勉強する必要があるだろう。

虐待について

家庭内環境(家庭問題)において、身体的虐待暴力近親姦・その他性的虐待などの具体的事実によって顕在化しやすいが、親から子への愛情の不足心理的虐待は、第三者からは非常に察知しづらい面が問題とされる。特に精神的虐待を行っている親当人は自身の子どもに対する言動が、虐待であることに気づいていないケースが多い。よって肝心の幼少期・成長期に問題を発見することは非常に困難である。よって成人し自立した後、年齢を問わずACの苦しみの出現によって、精神的疾病にまで発展することもある。

幼少期の子育ては、多くが母子間による密室的関係で経過するため、虐待にはついて母親が時事的に孤独に判断することになる。養育行為そのものが親の全人格をそのまま反映させるものであり、子どもへの虐待について親が過敏に注意したとしても、もともと養育者本人の経験知以上とはなりにくい性質の行為である。

精神的虐待は、しつけか虐待かの境界線が重要な注目点である。その判断は、あくまで親の処置を子どもがどのように受け取っているか、という立場で点検する。特に親の側が良かれと思い対処したことが、子どもにとっては強要と解釈されるケースを注目する。強要と受け取られた場合、場合によって子どもの心に萎縮をまねき、結果として精神的虐待となる。この意思疎通のズレが問題とされる。

しつけには単純命令がつきものであり、命令なしに躾はできない。子どもにとって躾のステップは「親の命令に従う」→「命令の意味・理由の理解」→「社会規範の習得と道徳法則の理解」であり、これを幼児の散発的な欲望に、なかば逆らう形で導入しなくてはならない。親の立場からみた場合、面倒なあまり、命令に従わせることが目的化してしまった場合、子どもが道徳法則の理解までのステップが遠のくことになる。ステップを軽視してしまった場合、子どもの立場では単純な強要となる場合があり、子どもの理解度に注視し続ける必要がある。

共依存

ACの精神的虐待の象徴的特徴として、共依存(co-dependency)があげられる。

典型的な例として、親が強力に子どもの精神を支配する行動が、子どもの方も支配されたいという特異な感情を生み出し、親も子どもも支配し支配されることに奇妙な安心感を見出して、支配を通して相互依存するという現象がある。これは子どもにとって支配に反抗するより支配を受け入れる方が家庭内で波風を起こさなくて済むため、平穏な環境でいるためのサバイバル(生き残り)手段と解釈されている。

通常、子どもはある年齢に達すると親の支配から脱しようと試みるのが自然な形態だが、この相互依存関係が強い場合、親子関係は成人してもなお支配の相互関係という不健全な状態が続く。

よりわかりやすい表現で表せば、子離れせずに子どもを人生の目的とし続ける親と、それを受け入れ続けざるを得ない精神構造を埋め込まれた子ども、ということになる。これがひどい場合は親が死亡するまで関係を健全化することができず、極端な例として母親が死ぬまでともに暮らす、つまり一生結婚の機会を奪われることや、親同士が認識しただけのお見合いを強制され、世間体を重視した愛のない結婚生活を送る場合もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3

ウィキぺディアより

いまだ使い方がよく分かっていない
るなです

自己紹介を兼ねて簡単に

今は、子供(小学生)と2人暮らし
賃貸生活

因みに実家とはかなり距離がある感じ

仕事は2か所の掛け持ち
金銭的問題や私の鬱もあるので
若いころの様にガツガツ働けない
だから、2か所掛け持ち

元夫とは連絡があった時に、子供と会わせる感じ

離婚したお陰で
使えるお金は減ったけど
笑いのある家庭を手に入れた

そんな私の事や気持ちブログに書いていきたいなって思ってる




不定期更新
るなです

今は小学生の子供と2人暮らし

鬱って心が弱い人がなるもんだと若いころ思ってた

鬱の人って面倒なんじゃないか?って
これまた思い込みもあった

自分が鬱になってみて、違うんじゃないか?
って思い始めた

鬱は心の風邪なんて言うけど

なってみて、心の風邪なんて言うほど簡単に治らない

時々どうすればいいのか?分からなくなる

でも子供にはもちろん鬱だとは言ってない
だって心配するのは目に見えてるから。。。

最初に鬱になったのは、元夫の2回目の3ケタの借金が発覚
その時離婚を考えたまたま見た
離婚カウンセラーのHP

そこで目にした「モラルハラスメント」と言う言葉
その内容

友達に相談すると元夫が私が話したことにそっくりだってこと

母親はと言えば
どこの家にでもある事
(この時母親にも問題がある事には気付いてもいなかった)


借金の事
元夫の態度
まだ小さかった子供の事

離婚した方がいいのか?
って言うか
離婚して自分の様な人間が子供を育てられるのか?

散々考えてた

いつの間にやら、食べること大好きな私が食べれなくなった
夜は寝れない日が続いた

寝れなくなってきて、家事も育児も出来ない
そんな感じ

取りあえず、子供の病院のついで、にかかっていた病院で睡眠薬を貰ってみた
睡眠薬って若いころも飲んでたから
あまり抵抗ないんだよね

これは、っ職業柄かもしれないね

でも、寝れないし、よくもならない。。。


取りあえず、どこの病院がいいか?
分からないから近所の病院に行ってみる

病院受診する前に、DVのコールセンターでモラハラを疑ってること、今までの事を相談したら、モラの可能性が高いって言われたの

今までの事を箇条書きにして病院に持って行った方がいいってアドバイスを貰ったの
ぼんやりした頭で、必死に書いたの覚えてる

それを持って病院に行ったら
医者は
「育児もしてくれるんですよね?」
と言いながらその紙を眺め

「私は夫婦の専門ではないので」って

睡眠薬処方されておしまいだった

ネットである
鬱の自己診断をしたら、鬱らしい。。。

そのあと、役所に相談したりして、病院を教えてもらったの
電話かけると4か月待ちだって

結局ネットで調べて、病院予約
行ってみた

その病院でのお医者さんとの出会いが幸運だった

その先生は、私が持って行った紙を見て
「あなたは何も悪くない」と言ってくれた

その言葉を聞いて涙があふれた

ずっと自分が悪いと思ってたし、実はモラじゃなくって、
私の被害妄想?って思ってたから。。。

その時にテストをしてやっぱり鬱と診断

薬を飲み始めた

それで、やっと動ける日や
頭が回らない
と思っていた日々から少しずつ

動けるようになっていった

これが私の初めての鬱


1度目の借金が発覚した時。

私は、彼を問い詰めた。

彼は自分は悪かったという感じも無い態度。


彼の言い分は。。。

私が子供が生まれて、初めての育児でかかりきりになっていて、自分の事をかまってくれなかったから、スロットに走ったのだと私に言った。


最初は腹を立てていた私だったけど、そうか私が悪かったんだとその時は反省したりした。


今思えばこれもモラハラの手なのにね。


そうして、今後は自分の小遣いで借金は返していくという彼の言葉を信じた。


私が許した時に、彼はこうも言った。

「るなの様な人と結婚出来て、俺は幸せだ。」と

この言葉でまた小さく満足してしまう私だった。

この言葉と出会ったのは、元夫と離婚しようか?と

悩み始めた時だった。


離婚を考えたのは、元夫のギャンブルで作った借金(2回目)が

3ケタを超えていることがわかったから。。。


その時に当時TVで見た「離婚カウンセラー」のホームページでその言葉を見つけた。


初めて聞く言葉が何となく気になり、ネット上で調べてみると色々なことが何となく分かってきた。


そして、そこから私は自分の置かれている立場が、モラハラされているのかも?と考え始めた。


でも、そう信じたくない自分もまだいました。


一つ一つ考えてみて、両親より先に友人にまず相談してみました。


友人も「モラハラ」という言葉自体初耳で、はじめは私同様ピンと来ないようでした。


でも、私が過去の話を一つずつ話すと友人も理解しようとしてくれました。

今日からブログを始めたいと思います。

よろしくお願いしますニコニコ